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お仕事:ロバストネス分析

都内のある顧客先で、開発体制としてはアスペアメンバーだけで構成しているプロジェクトがあります。  他は要求元のステークホルダーの方々ですね。

要求・要件定義から着手しますが、システム化におけるシステム・ユースケースの評価・機能実現形態の妥当性などを分析・評価・判断するためにロバストネス分析を行ってます。

ビジネスユースケースには現れない、バウンダリー、コントローラー、エンティティを含めることで、論理的な矛盾や不足・冗長性などを除くと同時に、単位機能としての粒度、開発コストや開発難易度の妥当性なども可能な範囲で判断していきます。
「作れる」ことと「顧客が使い易い」は違いますしね。

好んでウォーターフォールで開発する訳ではありませんが、期間的に短期なので初期の時点で要求・要件と実現化に関わる分析をしっかり行っておくことは良いことだと思います。
今回は「対象ビジネス自体が新規性に富む」(業務自体を顧客も事前把握しきれない)訳ではないので、ロバストネス分析の実施により後工程でリスクが爆発することはかなりの確率で抑えられるでしょう。

同分析作業に慣れていないメンバーも含まれているので、これを機会に経験値を上げてもらいたいと思います。

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