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お仕事:キャリアモデルはいずこに?

「この人はスゴイなあ!、こんなふうになりたいなあ」
一番単純には、そんなふうに思える・考えられる対象が「キャリア・モデル」と言えると思います。

業界の有名人・カリスマでも良いでしょうが、出来ればより身近で現実的な存在、具体的に質問したり観察できる人物の方が、自分のスキルアップには活かせるでしょうね。
つまりは、同じ会社の中に「スゴイ奴」がいる方が良いです。

まるまる1個人をキャリアモデルには出来なくても、部分的に、「あいつのここはスゴイ!」でも良いでしょう。
人によっては、1個人を崇拝するようなマネは嫌い!、って人もいるかも知れませんし。

今月一杯で終了するプロジェクトがあります。
5人のチームとして客先に詰めているメンバーの中のリーダー【San】さん。
元々、社内でも一目置かれる存在ではありましたが、今回のプロジェクトで発注元のSIerさんからバイネームで次期案件のご指名を戴きました。

それだけじゃなく、SIerさんの先の顧客(エンドユーザー)からも同様に、バイネームでのご指名を受けたとの事。
SIerさんからは、【San】さんを残すために何か条件があるなら提示して欲しいとまで言って頂けました。   スゴイですね!

なので、他のメンバーを含めたチーム構成などの提案をさせて頂いています(どこまで通して頂けるかは分かりませんが)。

最近、キャリアマネージメントの一環として全社員と個別に話をしていますが、その際に必ず「モデルになる人、いる?」と質問してます。
対象は社内には限定していませんが、「社内だとしたらどの人?」とも聞いてますね。

いろいろな人の名前が挙がりますが、やはり【San】さんはよく出てきます。
技術的に出来るだけでなく、調整・折衝、ベースとなるコミュニケーション力。
1つ1つの作業の精度が高い(視点に無駄も漏れも無い)。
それでいて明るい。
チームの雰囲気から違ってきます。
自タスクを抽出・リスト化していて、当日中に消化しなければならないタスクの、その多さに笑い出したり(危ない?)(むしろ嬉しい?)。

かと言って、残業は極力しない主義です。
メンバーに振れるタスクはバンバン振ります。
厳しい状況にあっても、人材育成も決して忘れてません。
仕方なく自分でタスクを吸収するときは、周囲の数倍の速度で仕事します(ちょっと「スーパー」入ってますね)。

彼だけに限りませんが、キャリアモデルにされる人とする人。
この関係も、とても大切なアスペアの財産だと思ってます。

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