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雑記:「オモシロイ」という感覚

「面白い」と感じる対象は、人により実にさまざまです。

つい先日、年明けの4日の夜でしたか。  テレビで放送大学の再放送(?)をやっているのを偶然に見付けました。
「ミトコンドリア内でのエネルギー生成の仕組み」(文言的には不正確です)を、どこだかの大学の教授が説明してました(淡々と原稿読んでますね)。
面白い!、大好きです!
画像的にはオジサンが映っているだけで退屈極まりないんですが、その内容には興奮しました!(ハアハア...)。

複雑な化学式とか数式はチンプンカンプンですが、その仕組み(考え方)を知ることは大変に面白い!

後日、カミさんに話したら、「ふ~~ん...」。
興味の対象分野が違うんです。
でも、未だ子供の頃に夜中に起こされて、月食を見せてもらった事があるとか。  当然ながら(?)、お母さんではなく、お父さんの判断で起こされたようです。  小さな子供を、真夜中にわざわざ叩き起こすんですからね。
で、その時に見た「赤い月」は今でも忘れないそうです。

こういう刺激、なんだか知らないけど面白い。  好き。
その種を子供の頃に手に入れるかどうか(誰かが投げ入れてくれるか?)で、「オモシロイ」の育ち方が違いますよね?!

ソフトウェア/システムってのは形がありません。
要求そのものにも、多くの場合に形が無いです。
この間を繋いでいくのがソフトウェア・エンジニアリングとも言えますが、こういった事を「面白い」と感じられないと、長く仕事にすることは難しいです。

特別にとてつもなく難しい事をするわけではない(勿論、レベルはピンキリですが)のですが、「自分でも何でか分からないけど血が騒ぐ」みたいな衝動、「面白い」の相性が仕事と合うことが幸せですよね!?

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