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お仕事:お父さん・お母さん

会社によっては女性社員の比率がとても高いところがあると聞きますが、平均的には女性は1~2割程度ではないでしょうか?
アスペアも、まあそんなところです。

今現在、女性社員で産休(12ヶ月の予定)を取っている人が1人いますが、当然ながら男性の場合は育児休暇(育休)ですね。
もうじき育休に入る男性社員もいます。

この2週ばかり前から、キャリアマネージメントのアクションの一環として、全社員と個別に会話していくことを改めて始めています。
その中で、家庭面の話題も無理のない範囲で行ってます(話したがらない場合は突っ込みません。 幸いにしてそんなケースには出くわしませんでしたが)。

確かにIT技術者としてお仕事はしていますが、ビジネスマンである以前に1個人です。
家庭を持っている場合、特に子供がまだ幼い場合は(更に2人以上の子供がいて幼い場合は)、結構仕事面に影響が出てくると思います。
生後1年未満であれば、頻繁な夜鳴きで起こされて、出勤時には既にヘロヘロの場合もあるかも知れません。

実態として女性側が育児に関わる時間比率の方が多いと思いますので、その点では女性の方が大変でしょう。
家庭を持っている男性社員からは、冗談半分でも「仕事場にいるほうがラクかも?!」といった声も聞かれますね。

アスペアの社員でも、前述のような「幼い子供がいる」家庭を持っている社員が結構います。
でも、関心なのは、「仕事なんだから必要に応じての残業は仕方が無い!」と断固として言い切ってしまうのではなく、「出来るだけ調整して残業しないようにしている」男性社員が多い点です。

まあ、元々が「アスペアが残業許容の体質ではない」という点もありますが、工夫して残業稼動を抑えているということ自体は、自身にとっても顧客にとってもよい事です。

家庭内の事にまで直接の支援をすることは出来ませんが、知っておく・環境背景を理解しておく・人間同士として個人の状況も配慮する、ことは必須だと思っています。

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