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硬めの話:キャリアの脇役

人は人間社会の中でキャリアを積んでいきます。

「社会」というからには、自分以外に多くの人間が存在します。
間接度が高くて全く関わりの無さそうな人でも、社会という機構の中で何らかの係わり合い・干渉はあるのでしょう。

でも、もっと身近で直接的に関わる人間。
そう、うちの会社であれば、同じアスペア社員です。
たった1人での開発プロジェクトってのもあるでしょうが(特に保守フェーズでの開発など)、大抵は複数ですね。
中には社外の人を含めれば数百人、千人規模ってケースもあるでしょうが、それはちょっと置いときましょう。

キャリアプランを立てる、或いは実際に進めていく上で、自分1人だけでは成り立たないステップはとても多いと思います。
前回の記事でも触れましたが、プランを立てる上での短期目標やステレオタイプになる人が身近にいれば、具体的な指針やヒントが得られますね。

その他に、モデルという意味合いではなく「一緒に仕事をしたい人間」ってのがいますね。
場を明るくしてくれる人。
仕事上で同じ状況に置かれても、プラス思考で難局を乗り切れたり。

コツコツ型の人。
要領は良くないかも知れないけど、どう考えても消化しないと前に進めない場合などに、状況自体をありのまま受け入れる事ができます。
工夫や改善は、その先に見えてくるものだったりしますしね。

その人それぞれにキャリアプランは有るでしょうが、お互いにとっての脇役としても登場し合っているわけです。
そう考えると、出来ればより良い脇役でありたいですね。

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