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2009年3月の記事

定例会:2009/03/26

3/26(木)-17:00から定例会議でした。
客先に常駐の状態の社員も、基本的には(業務的に問題が無ければ)町田事務所に帰社します。
今回は3/4ほどが集まりました。
何回か書いてきましたけど、アスペアの定例会は「集まる事が目的」じゃありません。
せいぜい30名に満たない現状の正社員の中で、お互いのナレッジを持ち寄る、刺激し合う、アスペアの空気というか文化を作る!(偉そうですねえ)ために行っています。

毎回、事前にタイムテーブルを決めて実行しているんですが、コンテンツによって技術者達のノリも当然違ってきます。
今回はIT-Tips(ITに関連付けられる事なら何でもアリの、標準10分枠)が真っ赤に盛り上がりました!(「炎上」じゃないですよ)

「15分間で分かるデータセンタービジネス」と題してデモってくれたんですが、色々と発言・突っ込み・議論が止みません!
元々が10分枠なんですが、結局30分くらいかかりました(日常的には顔を合わせていないメンバー同士で折角盛り上がっているので、敢えて中断しませんでした)。
ASPに始まってSaaS、そしてクラウドと、一直線というわけではありませんが「変遷」として捉える事ができるキーワード。
その定義(当然、多角的になりますよね)、ビジネス的価値、技術的な背景要素、メンバー各々が関心を持っている視点・軸が違うということもありますが、かなり盛り上がりました。

で、その後に「シーンシミュレーション」。
これも以前に書きましたが、特定プロジェクトで実際にあった設定・シーンをある程度のレベルで共有し、「自分ならどうするか?どうすべきか?」をグループディスカッションします。
今までに何回もやって来たのですが、今回は前述のIT-Tipsの熱を引きずったのでしょうか?
想定した以上に白熱してます。
ディスカッションは3グループに分けましたが、全グループが時間延長を要望。

Pict2197 Pict2198 Pict2199 結局、19時過ぎには終了する予定が、20時を大きく回ってしまいました...。
かなりの人数を1時間以上追加で(業務として)拘束したわけですから、コスト的にはそれなりの金額になります。
しかし、それだけの価値はあったでしょう!

とは言え、予定時間オーバーは推奨される事ではありません。
企画・計画側の問題でもあるので、開始時刻を事前にシフトするなどの対応が必要です!.....と、最後の振返りの際にメンバーから指摘されました。
うんうん、その通り。
申し訳ないです。

定例会の後、殆どのメンバーはワイワイと食事(飲み?)に行きました。

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雑記:勉強会準備

あれがやりたい!、これがやりたい!
要望意見の挙がったものから参加希望者を募り、「最低限成り立つもの」(グループ内にナレッジを持つ者が1名以上いる、既存資料ベースの学習会など)を前提にキックオフミーティングの日時・場所の調整をしてます。

基本的に何らかのプロジェクトで稼働中の者の調整を行うわけですし、各々の居住地も違います。
プロジェクトによって負荷のかかり方も違いますから、勘案して日時・場所の候補を提示して「初回は絶対に(希望者の)全員参加」を目指します。

そもそも何を目指して・期待してそのグループに参加希望をしたのか?
その点でベクトルが食い違うと、あとがどうにも進まなくなります。
開発で言えばステークホルダーの要求定義の段階、といった感じでしょうか。

近々での実施は「ユースケース実践学習会」、「S2ワークグループ」のキックオフですね。
定時後の遅めの時間帯や土曜日を設定する事になりそうです。

設備の点から、先ずは町田事務所の大会議室を利用しますが、2回目以降は実施内容に応じて調整するつもりです。
お恥かしい話、それほどコストをかけられないので、社外で実施するとしたら「設備の整った高級会議スペース」って訳にはいかないでしょうが。

ただ、今の時代は便利ですねえ(ジジ臭い!)。
プロジェクターもNotePC相当の重さなので、その程度なら簡単に対応できます(レンタルしなくてもOK!)。
LAN回線が無いところでも、例えばEモバイルの電波さえ届いていれば、何の支障も無くインターネットの利用ができます。

今までは定例会の機会を転用した勉強会が殆どだったので、今後の活動がどのように回っていくのか?、成長していくのか、今から楽しみです!

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雑記:連休でリフレッシュ!

カレンダー上は3連休でしたね。
中には有給を消化しつつ、旅行に出かけたメンバーもいたようです。

アスペアには中国籍の技術者【Kat】さんもいますが、その人に観光案内をしてもらいながら中国の各地を回るという、贅沢?旅行をしてきたようです(約2名が参加!?)。

おみやげ貰いました。Pict2191
「くるみ」の砂糖菓子と、「鴨の胃」だそうで...ありがとうね~。
「くるみは美味しい!」と直ぐに評判になりましたが、「鴨」の方は未だ誰も開封していないみたいですね。
「誰かが先に開けて食べる」のを待っているようです...(失礼ですねえ!)。
俺は最初には食べないぞ、と。
中には「仕事が全部終わったら食う!」とまで言ってる者もいますが。

今の時期は黄砂が凄かったんじゃないでしょうかね?
私自身は、中国は仕事で北京に1回(3泊)行ったきりですが、やはり3~4月辺りで、黄砂で空全体がもんやりと色付いていた記憶があります。

食事も全般に独特の香草(?)が効いていて、普通に美味しく戴けましたが、短期間では「自然に食べられる」というほどまでは馴染めませんでした...。
今回の「鴨の胃」、どんな味なんでしょう?
写真の見た目はレバーみたいなんですけどね。

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お仕事:顧客の評価を本人に伝える

前々回に書きましたが、開発フェーズの区切り(場合によってはプロジェクト終了直後)で、顧客にメンバーの評価感を聞き取りに行きます。
と言っても、これは俗に言うSES契約の場合の話ですね。

プロジェクト請負の場合には、その成果を以って判断される事になりますので、「評価を聞かせて下さい」といったアプローチは適しません。
「顧客満足度」を確認する、というアクションを取る事には変わりはありませんが。

で、先日聞き取った顧客評価に関しても、各人個別に面談の機会を設けて(別枠でのミーティングの機会に差し込んだりしますが)本人に伝えました。
顧客の期待感・レベルが高いと、プラス評価と同時に辛口のコメントも戴くことになります。
具体的にどのように対処すべきなのか?
本人自身で即、判断が付く場合もあるでしょうが、難しい場合もあるでしょう。
どう捉えて、今後のどのようなシーンで、どう活かすのか?
判断やアクションをどう変えるのか?
一緒に考え(なるべく自身での気付きを誘いますが)、スキルアップの糧にします。

契約形態の如何に関わらず、必ずこういったフィードバックがある。
その認識が、良い意味での緊張感にもなり、モチベーションにも繋がると思います。
振返りと気付きの習慣化の点でも良いだろうと思っています。

ところで、前々回に書いた「評価項目のシート化」ですが、早速自社製のものを用意する事にしました。
顧客との対面でのお話は、それはそれで意味は有ると思いますが、大抵の場合に「現場の最前線で自社メンバーと接している」方は非常に多忙です。
対面で生の声をうかがうことも大切ですが、きちんとした評価感を聞き取って活かしたいという場合には、フォームに項目を印刷して相手に手渡し、「書けるタイミングを活かして書いて頂く」方が実利的です。

また、聞き取る側の担当者が違うことによる聞取り視点のバラつきも抑えられますよね。

「顧客に面倒がられる事を恐れる・遠慮する」よりも、先ずは依頼・相談をしてみる、その具体的な形としても「評価項目シート」は有るべきだと思いました。
ただ、真摯に対応して頂ける(その難しさを実感している)顧客ほど、「結構、迷うんだよね」といったこともおっしゃいます。
そんな時は、「あまり深く考え過ぎず、お気軽にご記入下さい」と伝えています。
厳密な「評価分析」を求めているわけではなく、ある意味「満足感・不満感」を引き出す事が出来れば良いので、「印象に強く残っているイメージ」で記入して頂ければ良いのだと考えています。
言い換えれば、戴いた「評価」を鵜呑みにするようなことは避けようとも思っています(決して否定はしませんし、出来ませんけれども)。

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Mファイル:山を越えました

某月某日、某所のWebシステムの開発の山を越えました。
ありがちな話ですが、開発に参画した段階で、既にうまく行かなかった成果物が山のようになっているという...。

既にかなりの時間を消化しているので、リリースまでの間にリファクタリングは無理ですね。
予算的にも、普通に考えれば次回以降のフェーズになるんでしょう。

厳しいスケジュールでした。
顧客の社内で開発してましたから、別にご紹介している「定例会」に「帰社できない常連」になってしまってました。

ですが、チーム内はとにかく仲が良く、雰囲気・連携は良かったとのこと。
厳しい状態の中でも、お互いのリソースをやり繰りしながら補完し合ってマイルストーンに間に合わせました。
品質的にも、最初にお話したような前提からは想像できないほどに(?!)改善できました!(「利用する側から見て」のお話ですが...)。

メンバーとも適宜で会って話もして来ましたが、体は疲れていても気力は失せず、の状態を保ってましたね。

厳しくなったプロジェクトを立て直すために残った企業、メンバーばかりでしたので、半端な技術者はいなかったようです。
なので、仲が良かったと言ってもただの仲良しグループとは訳が違います!

次期フェーズに向けて、小さなところ、可能な範囲からでも改善していく!
プロジェクトの運び的にも安泰なものにしていく!、という意思が、具体的な対策案と共に本人の口から出続けます。
リーダーやプロマネとして参画したわけではないのですが、ファシリテーション的な見地から言えば素晴らしい姿勢と行動だと思います。

これだけ厳しかったプロジェクトでも、モチベーションと全体改善の意思を失わない!
ファシリテーションを意識したわけではないようですが、個々人が自律的に判断しながらお互いを活かし、支援する。
「仲が良い」状態になった、その相性の良さと、共通した性質の部分が、結果としてプロジェクト・ファシリテーションと同様の効果を発揮した事例なんじゃないか?、と思わされました。

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お仕事:お客様の評価を聞く

ある顧客先に、アスペアの社員2名が常駐状態で開発を行ってきました。
2月終盤で両名とも上がって来たので、その顧客先に訪問して評価感を聞き取ってきました。

少なからずの顧客は、あまりこのような事に時間を使う事を好みません。
そりゃそうですね。
コストが掛かるのみで、眼に見えるメリットは特に無いとも言えますから...。

今回のお客様は、アポイントを取る際に「何か評価項目リストのような物があれば、事前に下さい」とまでおっしゃいました。
社内的な考課項目・考課システムはありますが、まさかこれを提示したら重荷になるでしょう。
そう考えて、「当日伺いますので、正直ベースでざっくばらんに回答戴ければ結構です」と答えてしまいました.....。

当日、訪問してみると、評価シートのフォームに評定の結果が記載されたもの(電子文書の印刷物)を渡されました。
う~~む、凄い!
聞けば、他のパートナー会社さんのフォームを参考にしたらしいのですが、ここまで用意して頂けるとは!?

考えてみれば、当日にこちらからの質問に答えて頂くには、その日時・その場に管理担当者を拘束することになります。
お互いにとって効率的で着実なやり方を取って戴けたことになります。

戴いた評価結果は、本人と面談しながら伝えます。
良かった点を、より伸ばすには?
拙かった点を改善するには、どのようにしていけば良いか?
本人の反応にも拠りますが、一緒に考えて今後に活かす事が基本方針です。

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雑記:おやつ実験

先の定例会の前に、「おやつ場」を覗いてみたら殆どからっぽでした。
戻ってくる連中が可哀想かな、と思い、セ○ンイレブンに買い物に行って何品か仕入れて来ました。
甘い物、しょっぱい物、どんな売れ行きになるんだろう?

試しに、定例会の前と後で観察してみました(ヒマ?)。

Pict2187 Pict2190
どうやら甘いもの系の方が売れ行きが良いです。
定例会の開催時刻が17時以降からなので、そろそろ甘いものが欲しくなる(脳みそが糖分を欲しがる)時間帯なのかも知れませんね。

日中はせんべいの類の方が売れるような気がします。
なにげに、観察してみると面白いものです。

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定例会(2009/03/06)

2週に1回の定例会を、3/6(金)に行いました。

・17:00 ~ 17:40 (40)  【Ma】からの話(1月度報告+2009年度計画)
<今回はIT-Tips祭り:スピーチお休み>
・17:40 ~ 17:50 (10)  IT-Tips-(通常版)【Kos】
・17:50 ~ 17:55 (05)   業務連絡等
・17:55 ~ 18:00 (05)   休憩
・18:00 ~ 18:10 (10)  IT-Tips-【Sat】
・18:10 ~ 18:20 (10)  IT-Tips-【Tan】
・18:20 ~ 18:30 (10)  レクリエーション企画のお知らせ
・18:30 ~ 18:50 (20)  開発実例ディスカッション(性能関連)(ネタ出し)
・18:50 ~ 19:00 (10)  振り返り(KPT)

「ナレッジ」は普段の業務活動の中で発生しては本人自身に吸収され、本人は吸収したという意識を失っていきます。
なるべくリアルタイムに記録を残したい!
【San】マネージャに相談した結果、ノートを各グループに1冊配ろうということになりました。
電子文書で残すという選択肢も当然ながらあるのですが、敢えて紙媒体としてのノートの方が良いという判断です。
で、その運用を開始する前から、私の方で各グループを訪問した際にネタ集めを始めていました。
今回の定例会では、それらのネタを「IT-Tips祭り」(?!)として集中的に実施したわけです。

Pict2188 Pict2189

実は、この定例会の直前に勉強会「MySQLあれこれ、&他のRDBMSとの比較」を行っています。
ので、今日は実に技術色の濃い1日になりました。

IT-Tipsの後でも、「性能要件」をキーにディスカッション、と言うか、各人の経験を基にした性能上のドタバタ・ハプニング、苦労話などのネタ集めを行いました。
これらを元に、次回以降でいろいろな角度からコンテンツとして展開したいと思います。

振返りも、K(Keep)、P(Problem)、T(Try)毎に意見を上げていきます。
今日は発言も多かったですね。
あれこれ仕込んだ甲斐がありました。

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勉強会:MySQL

今、大会議室でやってる真っ最中です。
事前の参加応募者数は7名だったんですが、蓋を開けてみれば20名近くがひしめき合ってます!
印刷物が無くってプロジェクターのみだったから良かったものの、事前に連絡くらいくれーっ!!

Pict2186
でも嬉しいですね。
折角、立候補・企画したんですから。
講師役の【Jin】さん、有難うー!
コンシューマー向け商用サイトの開発に3年以上関わってきたので、使用して来たMySQLの知識・ナレッジを吐き出しまくってくれい!

OracleやDB2、SQLServer等にも詳しい面子も出席してくれているので、RDBMS間の比較という意味でも面白いセッションになりそうです。

私自身も興味があるので聞きたかったんですが、ちょっと席の(空間の?)余裕が乏しいので出て来ちゃいました。
まあ、音声録音をしているので、後で聞けば良いでしょう。
社員専用のWikiでも公開する予定です。

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硬めの話:キャリアとチャンス

チャンスって何でしょう?
「ある状況」でしょうか?
違いますよね??
「ある状況」と「ある人」の組み合わせで、チャンスと言えるものか否かが違ってきます。

ある状況の中で、何をどう捉えて、どう判断して、どうアクションするか?
それによって、得られる経験値も違ってくるし、結果も、結果の見え方も・評価も違ってきます。

例えば、詳細設計以降の経験しかない技術者が、より上流の設計経験を積みたいと願っているとします。
「基本設計やらしてくれ~」、「方式設計やらせてくれ~」と要望を伝えるだけでは、なかなか機会は巡って来ないですよね。

お仕事ですし、ビジネスですから、ある程度のパフォーマンスが出せる、或いは即結果が出なくても、投資する意義が有る(成長による回収が期待できる)と判断されなければ、誰も投資してくれません。

以前に、作業工程上の担当の「オーバーラップ」「クロスオーバー」のようなお話をしたことがありますが、自分の担当工程・担当範囲にのみ眼をやっていても、なかなか結果としての品質や効率は上がりません。

実務で公に担当しなくても、直前や直後の工程をよく見る、ミーティングの機会を活かす(公には自分との直接のやり取りのない部署・担当の人間も出席している場合もありますね)、サーバー上の資料を眺める(見ちゃいけないところはパーミッション設定で見えないはずですし)...
で、「考える」ことが大切でしょう。

「これらの前提状況でこう発言している。どう判断したんだろう?」、「自分の判断や予想と違う。何故なんだろう?」
得られる情報が少ないと、「妄想」に近くなる(?)かも知れませんが、知りたければ休憩所(タバコ部屋?)に行ったり、食事時に皆がよく行く店に行ったり、断片的でも、結構自分とは違う視界・視点でものを見ている・考えているのが分かって面白いです。

色々な角度から情報や思考を繰り返していくと、結構、間接経験が出来ていきます。
で、更に、「改善するにはどうすれば良いのか?」、「いつ、どうすべきだったのか?」も考える。
ネットや雑誌ネタを広い読んでヒントにし、「こうすれば良い!」と仮定して、経過・結果を予想してみるのも面白いです。

要は、いろいろと能動的な自己投資と、その過程・結果でアピールしていく事が必要です。
勿論、偶発性もあるでしょうが、チャンスとして掴めるかどうかは、本人の努力に依存するところがとても大きいと改めて思います。

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雑記:おやつ場の盛り上がり

2月途中から2月末で、幾つかのプロジェクトが連続して終了しました。
次のプロジェクトが始まるまで、多少の時間があります。

どうしても作業場所が顧客先になるケースが多いので、普段の事務所はちょっと寂しいです。
しかし、今回のようなタイミングだと、定例会ほどではないにしても人が多くて華やぎますね。

常設の「おやつ場」に、何やらいろいろな種類のお菓子が溢れてきました。
季節がら、雛あられも入ってますね。

気の向いた人間が補充していくので、「消費する」者ばかりだとスッカラカンになってしまいます...。
たくさん食べるヤツは、たくさん足しとけよ~~っ!Pict2184

人によっては、「仕事中にものを食べるなんてイヤ」かも知れません。

「ものを食べたら必ず歯を磨く」習慣のある人は、間欠的に食べることはしないでしょうね。
私自身もそうです。
なので、たまに「おやつ場」からお菓子を摘むときは、後で歯を磨く手間をセットで想定して動いてます(そういえば、なぜかアメの時は磨きませんねえ?)。

若い連中が多いので、結構減りが早いです。
アジャイルプロセスのXPでも、頭の栄養になる糖分の摂取を薦めてますね。
「過ぎたるは及ばざるが如し」ですけど。

タバコを吸うメンバーが少ないので、ちょっと手を休めるタイミングとしては貴重かも知れません。
仲間同士での雑談のタイミングもとり易くなるので、「おやつ場」はこれからも残していこうと思います。

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