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2009年4月の記事

雑記:社内イベントだあ!

先の4/19(日)に社内イベントを行いました。
「はとバス」さんの企画・協力を頂いての、カスタムのツアーです。

当日は町田から出発、主な目的地である「赤木高原クローネンベルク(ドイツ村)」に向かいました。
ここでソーセージ作りにトライ!
家族連れOK、なので、子供連れのメンバーもいます。

Ev200904 Ev200905 Ev200903 Ev200906 Ev200901 Ev200902
で、自分達で作ったソーセージを肴に、ビールを浴びるほど飲もう!(?)って算段ですな! うほほ。
目的地に向かう途中で、既にビールを何缶も飲み干したメンバーもいたようですが。

ドイツ村で暫く遊んでから、第二の目的地「桐生織物観光センター」へ移動。
「あんころ餅製造ライン」など見学しつつ、お土産(どんこしいたけ)などを仕入れて帰途に着きました。
20時過ぎに町田到着。
「はとバス」ツアーってのも、結構楽しいもんですね。
イベント・巡回先を詰め込み過ぎなかったのも成功の理由でしょうか。
幹事さん、お疲れ様でしたー。

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ご案内:会社のサイト更新!

トップページを少し変更しました...とかじゃありません!
http://www.aspire.co.jp/

基本的な内容は、ほぼそのままなんですが、これまではデザイン事務所に作成して頂いたものをベースに改変を繰り返して来ていました。
限界でしたね。
構成を大きく変えざるを得ないような変更は大変です。

そこで、CMS(Contents Management System)を導入しました!
「やっとかよ?!」と言われそうですが、やっとなんです。

導入したのはJoomla(「ジュームラ」と読みます)で、日本では未だあまりメジャーなツールではないようですが、海外では国連や大企業に採用されたり、かなりメジャーなもののようです。
デザインテンプレートも充実していて、有償・無償、様々なものがあります。
今回は有償(と言っても数千円)のテンプレートを購入してセットアップしました。 はい。

部品自体を新たにデザイナーさんにお願いするなどはしていないので、見た目でド派手にはなっていないんですけどね。

Joomlaと最終比較したのがCONCRETE5。
公式な日本語化&機能拡張が進んでいるようですが、現時点で採用するにはJoomlaに「1日の長あり」と判断しました。

で、何気なく上記のサイトに記載されているんですが、トップ人事の変更があります。
これまでの加藤社長は会長に、前田部長が社長になりました!
「新生アスペア」(?!)を、今後とも宜しくお願いします!

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雑記:歓送迎会(2009/04/25)

4/25(土)-18:30~、町田のコシード(地中海料理の店)にて歓送迎会を行いました。

Pict2207
3月末で退職したメンバーがいるんですが、既に就職・実務中とのことで平日は都合が付かず、土曜日開催となりました。
にも関わらず、高い出席率です!
入社は1名(ちょっと時間が経ってしまいましたが)。
5月に入ると更に2名入ってきますが、歓迎会はまた改めての実施になりますね。

前回書き込みましたが、実は同日の直前まで、事務所を利用して「S2WG」の勉強会を行っていました。
ギリギリまであれこれやっていたので、集合時間を少し過ぎてしまいましたね。  幹事がドキドキしてたようです。

このお店は移転前に、個人的にも会社でも何度か利用した事があるのですが、今夜も混んでますねえ。
常に何名かがお店の外で待ってます。

席をギュウギュウに詰め込んで、ワイワイ・ギャーギャーと大賑わいで2時間がアッと言う間に過ぎてしまいました!

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勉強会:S2WG(セットアップ&移行)

4/24(土)-13:00~、アスペアの事務所を使ってS2ワークグループの実態活動の1回目を実施しました(本当の初回は意識合わせ、ポリシー決め、スケジュール決めなどを行いました)。
今回は、先ずはPCのセットアップ。
開発に必要なツールやコンポーネントを導入し、各種の設定を行います。

で、基本ポリシーとして「既存の小さ~なTeeda&S2DAOのシステムを、SAStruts・S2JDBCのアプリケーションに変更して機能追加していく」(この方が立ち上がりが早い、はず)です。
そのベースになるアプリケーションをソースから導入して「SAStrutsベースで正常に動き始める状態まで持っていく」のが今回のゴールです。

私は17:00から事務所に顔を出したのですが、ドアを開ける前から既に、もうワイワイと賑やか(メンツは7名、欠席2名)。
ダハハハと笑い声が出るかと思えば、「あ!、動きが変わった!、先に進んだみたい!」、「やったー、有難う御座います!」、楽しそうです。

「ペアプロをベースにしよう」というポリシーもありますが、今回は環境構築なので全員がPCを利用してます。
ベースアプリケーションを構築した者、SAStrutsは未経験だがS2Strutsの経験はある者、フレームワークのデザイン経験のある者、業界経験が2年程度の者、様々に入り乱れて疑問に首をかしげ、教え合い、段々と先に進んでいきます。

「迅速に動かす事が目的」ではなく、「理解する事が目的」なので、本人自身から明示的にヘルプ要求が出ない限りは、既に理解している者も何も言いません・手を出しません。

高機能なフレームワーク&DIなので、設定ファイルとの関係が、複雑と言えば複雑です(理解してしまえば「簡単」なんでしょうが)。
「動くはずが動かない」。
それまでの経験・直接的な知識というより、それらをベースとして培われたセンスや勘・暗黙知がモノを言うようです。

今日は18:30から町田のお店で歓送迎会です。
結局、その直前の18:00までめいっぱい時間を使って、各々の進捗を得ました。
それから急いでお方付け。
18:20には会場であるお店に集合する事になっているので、慌しくセットアップ&移行の会は終了したのでした。

なんとこの間、全員が全く休憩を取っていなかったそうです!
熱中するのもいいけど、体壊すなよ~。

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定例会:2009/04/23

4/23(木)-17:00~19:00で定例会議(社員全体)を行いました。
7割を超える参加率です。
新事務所では執務室が以前より狭くなっているので、これほど出席率が高いとパンパンです(一応、椅子には座れますが)。

5分スピーチは、時事ネタで「ORACLE社によるSun買収」あれこれ。
JavaやSolarisはともかく、SPARCは宙に浮いてしまうとか、MySQLが微妙だけどプレス発表では「存続する」とか。
PostgreSQLも影響を受けそうだが、未知数だねえ、とか。

IT-Tipsはクラウドコンピューティング。
最悪は「言葉遊びだ!」との批判もあるようですが、決してインパクトの小さく無い新潮流であることは間違い無さそうです。
オープン・クラウドの話も出ましたが、GoogleもAmazonも自社独自APIの詳細仕様を公開・改訂するつもりは全然無し。
どちらかと心中するつもりで選択するしか無さそうです。

メインコンテンツは「GTD」。
「Getting Things Done」の略で、4年ほど前から米国発で提唱されている仕事術です。
ネタ出しした本人は、「非技術系のネタがウケルのか?」結構心配していたようですが、最後に反応を調べたところでは「今後もアリ!」、「面白かった!」で、機会を見てのシリーズ化も有りそうです。

時間枠が限定されているので、GTDの最初のステップ、気になっている事を何でも紙に「書き出す(吐き出す)」事を、全員(各人毎)で行ってみました。
うん、なるほど。
私は「紙に書く」よりも、後で流用したいのでPCでテキスト打ちしてましたが、書き出して思いつく範囲でアクションまで書き出すと切りがありません。
しかし、当面で主に気になっている事柄を目に見える形にしたので、何となく以前よりはスッキリ感がありますね!

せっかくなので、プライオリティ付けと行動リストまでは実行してみたいと思います。

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雑記:キャリア情報管理システム

年単位のかなり以前から、月報や週報に関する無駄の抑制・効率的な運用を望む(勿論社内的な)声がありました。
これを実現するには、Webベースでのシステムが適するよね、という声も。

しかし、要求を集約して要件として定義を進めてみると、どうしても規模が膨らみます。
複雑度も相応に増してしまうのを避けられません。

以前はサーバー環境の持ち方自体による制限が強くて、自前でのシステム構築の敷居が高い(と言うか、マッチしないと言うか...)面がありましたが、現在では決断と行動のみで可能な状態になっています。

構築自体はシンプルな部分からインクリメンタルに進めていけば良かろうと考えられます。
営業的な面から「キャリア管理」(スキルシート管理、と表現した方が分かり易いでしょうか)の整備も急がれるのですが、要求分析・要件定義をしてみるとこちらの方が単純そう。

では手始めに、こちらから手を付けてシステムとして実現してしまおう!、という話になりました。

将来的な拡張やコンポーネントの使い回しなどを考えて、JavaEEベースで構築する方針としました。
SAStruts、S2DAO を適用します。
Redmineでチケットが切られ、既にミニマムセットの稼働環境が整いました。
ちなみに、ドキュメントはUMLベースが主で、こちらもミニマムセットとなってます。

今後はリソースの空きのタイミングなども活用して、機能拡張・適宜でのリファクタリングなども進めていければと思います。

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お仕事:新しい仲間

5月に入ると、新しい仲間が2名加わります!
丁度ド頭に連休があるので、実質的な入社は5/6からということになりますね。
サーバーサイドJavaの開発実務経験者ですが、技術要素によっては未経験のものも有ります(そりゃそうだ)。

前述の2名の方には、当面で主流になりそうな「SAStruts」を中心とした擬似開発を演習として実施して貰います(S2Unitとか)。
今はその準備中ですね。
と言っても、おおよその設計書(UMLモデル系)や成果物は有るので、その整理・集約・統合して整合を取り直すだけですが。

時間が余るようなら、静的テスト(CheckStyle、PMDなど)、プロファイリング(JMeterなど)を補完学習しても良いかも知れません。

版数管理は社内のSubVersionサーバーで。
各人別に擬似開発を行う事になるので、MS-Projectは適さないでしょう(練習的に利用するかも知れませんが、これは各人の経験次第ということで)。
タスク管理はRedmineで、研修プロジェクトを登録することになります。

マイルストーンを含めた進捗状況は、余分な手間無くリアルタイムで、Redmineを介して社内共有される事になります(演習する側は、結構緊張するかも知れませんけどね)。

さてさて、新しい仲間の参加が待ち遠しいです!
いろいろと新しい視点・新しい刺激を与えてくれればもっと嬉しいですね!

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雑記:Sunの買収

SunMicrosystems社が、Oracle社に買われちゃいましたね。
と言うか、ハードウェア販売の不振で収益悪化が著しかったってことで、「買ってくれた」と表現すべきなんでしょうね。

自社の商売柄、興味・関心の対象はもっぱら「Javaのサンマイクロ社」なんですが、改めて商売的な面で見れば、ハードウェア販売が中心ですよね。
「Java」そのものでは儲かるわけでもなし。

個人的には(全く勝手に)ブランドイメージが強いのですが(あの、「Sun」の文字のサイコロ状の配置とか)、客観的に冷静に見れば、特別にアドバンテージのある製品(群)やサービスを提供していたとも思えません...。
「Java」というフラッグシップを握っていたというだけで、エンドユーザーが直接に恩恵に浴するわけでもないですし。

ブランドイメージとOEM提供での営業・販路では生き残れなかったってことなんでしょうか。
まあ、世情に疎い私があれこれ考えても何も分からないんですけどね。

「Java周り」は、恐ろしく開発コストのかかる部門だと思います。
しかし、Oracle社もJava関連に力を入れていることですし、今後も大切に育てていって欲しいです。
かと言って、別に「Java至上主義」って訳ではないんですけどね。

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雑記:オープンソースCMS

アスペアの公開サイトは、以前は(現在公開しているものもそうですけど)デザイン事務所にお願いして作成していました。
保守的改変の殆どは自社内で行ってましたが、手が入る割合が増えるにつれて、段々と見苦しく・バランスが悪く(?)なって来てしまいました...

アスペアは開発(運用保守的な補完開発を含む)は行ってますが、デザイナーは社内にはいません。
比較的センスの良い社員にレイアウトやバナーデザインなどを頼む事はありましたが、その道のプロには敵いませんね(当たり前です!)。

修正方法は、既存の(デザイン事務所で作っていただいた)HTMLファイルをテキストエディタでポチポチ編集しては結果を確認するという、何とも原始的で、「本当におまえらWeb屋さん(プロ)なのかよ?」的な状態でした。
(しかも、デザイン事務所で作成したHTMLソースは、恐らくは市販ツールで自動生成されたものですから、手で編集するには非常にストレスを伴います!)

確かに技術的には可能ですが、決して効率の良いものではありません!
そこで、オープンソースのCMSを活用する事にしました。
デザイン面を根本から担ってもらうことは不可能ですが、運用・保守を従来よりも格段に効率的にすることは可能そうです。

デザイン、レイアウトのテンプレートも有償・無償で公開されています。
有償といっても数千円のレベルなので(海外サイトですが)、適当なテンプレートを購入する事に決めました。

どうせなら、国際的に普及数の多い著名なもの・実績の多いもの・使い易そうで妙なクセの少ないCMSを選択しようという基準で選択しました(で?、結局何を選んだんだよ??、済みません。ちょっと事情が有って、今は未だ秘密です)。
未だ公開サイト自体には適用していませんが、そう遠くない将来には更新・公開できるかと思います。

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お仕事:RedmineとMediaWiki

社内環境の話(独り言?)が続いてしまって申し訳ないんですが、今まで、社内的な情報共有はMediaWikiと電子メールに頼ってきました。
ちなみに、プロジェクト管理はMS-Projectが主でしたね。
タスク管理という点では、個人レベルで各人が好みのツール/サービスを利用している程度で、個人の範囲を超えるタスク管理にツールは使っていませんでした。

前回に少し触れましたが、現在ではここにRedmineが入ってます。
開発に限った話ではなく、社内的な検討や環境整備、総務的なタスクなどにもRedmineを活用しています。
つまり、開発以外の「タスク管理全般」に、それぞれでチケットを発行しているわけですね。

社長や営業グループからチケットが発行される事も「ふつう」です。

で、「決め事」や「調査」タスクが終了して結果が出た場合に、その最終結果を上げるのが「MediaWiki」となっています。
(ちなみに、MediaWikiの方が年単位で先行して運用されています)

この2つのツールの連携運用って、良いですね!
これから長く運用していけば、更に良さが実感されてくるだろうと思ってます。

ただ、同時に「問題点」も膨らんでくるんでしょうねえ...。
「ツールの問題」ではなく、「運用ポリシー/ルール」の問題です。
貯まった情報が腐ったり、足かせになったり、価値を失ったゴミだらけになったりするのを防がないといけません!
つい先日も、とりあえずMediaWiki上から「リンクが切れている(孤立した)ページ」の掃除をしたばかりです。

「情報を貯める」のは目的じゃありませんから。
必要な情報に、効率的にアクセスできないと話になりません。

不要な情報は消す。
必要なリンクを張り直す。
不統一なリンクを再構成する。
応急処置はしましたが、より長く効率的に利用できるようにしていくには、しっかりした&柔軟なポリシーが必要だろうと思います。
こちらは今後の課題ですね。

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ご案内:事務所移転しました、&

同じ「町田」市内ですが、以前は小田急線・北口から徒歩2分。
新事務所はJR町田駅から徒歩2分に変わりました。
以前よりは少し小ぶりです。
エントランス全景が写せませんが、セキュリティドアを通過しないと入れない点では変わりませんね。
ミーティングスペースは2つですが、来客用を兼ねたスペースはガラス張りで、何だかエラそうです(ブラインドで目隠しできますが)。

Pict2203
事務所移転とは直接の関係は全く無いんですが、ここ数ヶ月、「Redmine」(レッドマイン)が活躍しまくってます!
Webブラウザベースで運用する、フリーのタスク管理ツールの一種です。
同様のWebアプリケーションは(サービス等も含め、有償・無償など)数多く存在しますが、Redmineの特徴は「Ruby on Rails」ベースで出来ているという点でしょうか。

プロジェクトに限定せず、社内的な課題やタスクもこのツールをベースに管理・共有・記録し、サクサクとタスクが消化されていく(場合によっては差し戻されたりする)様をWebブラウザや電子メールから眺めていると、「へー、効率的だなあ」と感心してしまいます。
これらがリアルタイムにも共有されつつ、情報の蓄積と集約、整理されたビューが同時に得られるってのは便利ですよねえ。

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定例会:2009/04/10

以前は16:00開始でしたが、どうも中途半端に早くて、現場での午後の稼動が少なくなり過ぎる!、ってんで一部のメンバーからは不評でした。
ので、最近は17:00開始になってます。

重量級のコンテンツが有る場合は、1回に1つの実施が適切です。
今回は「A-UPからの流用物見直し」。
え?、「A-UP」ってなんだ?
...インターネットから検索しても出て来ませんよ!、多分。

「Aspire Unified Process」、大胆にして恐れをも知らない命名です。

アスペアなりの標準開発プロセス、ドキュメントフォームや各種ガイドライン、チェックリスト、リスク例・開発プロセスの選択例&対処案などの集合体です。
が、中途半端に集約・構築しましたが数年をかけながら(実際に手が入るのは「手が空いたとき」ですが...)十分に運用されないままに、ビジネスや技術・開発プロセスも変化してしまいました.....。

そもそものアプローチから考え直さないとダメ、中途半端に既存の情報・成果物などに捕らわれない方が良い(転用できる部分だけ転用しよう)ってことになりました。
で、定例会で全員討議する段階でもない、特定ワークグループを立ち上げて短期集中で第一段階の見直しを済ませてしまおう、ってことになりました。

ここ数年は、契約形態の如何に関わらず、客先で作業するケースが極めて多いです。
たまたまの流れでエンドユーザー比率が減ってしまっているので、営業面とも合わせてエンドユーザー比&持ち帰り開発の比率を上げようとしています。
その場合にも、各種の「社内標準」が有ることが必須です!!

無論のことですが、「これで固めれば、どんなケースにもバッチリ!」なんて成果物セットや開発プロセスなど有りません!
ターゲットを広げ過ぎても抽象度が高くなって現実性を失うばかりなので、先ずは最も優先度・確率の高い規模・スタイルを中心として、「アスペア新標準」を策定していきたいと思っています!

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勉強会:ユースケース実践(2)

4/10(金)は定例会でしたが、その後のタイミングを利用して「ユースケース実践ワーキンググループ」の第2回目を実施しました。

実を言うと、翌日の土曜日に事務所の移転を行うので、現事務所に集まって何かを催すのは今回が最後という事になります。
段ボール箱があちこちに並ぶ、雑然とした風景の中での勉強会2回目です。

出席率は100%+α。
「α」の分は、新たなメンバーが加わったからです!
嬉しい事です。
そこにオブザーバー参加としてマネージャも加わってくれたので、初回以上に賑やかになりました。

さて、グループの実質的な実施としては今回が初めてになる(初回は各人の認識合わせや今後のポリシー決め、その他のフリーディスカッションでしたから)のですが、初回の実施から1週間と少ししか経っていません。

先ずは対象書籍「ユースケース実践ガイド」の入手から始めなければならないんですが、ネット注文・大型書店で入手などの手配を行っているだけで数日を消費します。

私も世話役として参加しますが、ただボ~ッと座っていても仕方が無い。
議事メモの筆記(入力)などしつつ、可能な範囲で理解を進めようと思い、私自身も対象書籍を入手して読んでおきました。
当日は、未だ書籍が手元に無いメンバーもいたので、私の本を使ってもらう形でも役に立ちました。

と、上記のような前提状況なので、初回はあまり飛ばせません。
輪講に近い形で進行、スピードはかなり遅めです。
翻訳本なので、用語の定義やニュアンスの部分でも解釈に個人差が大きくなったりします。
頭の方の章なので、正確に読んでおかないと後で困るだろう!?
いやいや、どうもこの書籍の構成と言うか基本ポリシーとして、「とにかく読み進んでみろ、段々理解が深くなるように、途中でつまづかないように。だけど自分で考えるように作ってあるぞ!」って感じです。

解釈や定義を巡る議論の中から、各人の経験や視点が垣間見られて面白いですね。
かと言って、余り長く留まっていても仕方がありませんので、程よいところで先に進んでいきました。

結局、20:00過ぎにスタートして22:00過ぎで振り返りまで含めて終了。
しめて丁度2時間ってところですね。
みんなお疲れ様です。
遅くなったので、気を付けて返って下さい。

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硬めの話:キャリアとスキルマップ

アスペアの中では、「チャレンジシート」という名称で各人毎のキャリアプランの策定・実践支援を行ってます。

IT業界の中でも、さまざまな役割セットが存在しますね。
一番一般的に通るのは「プログラマー」や「システムエンジニア」という言葉でしょうが、これは業界内・会社組織内で表現するには括りが大きく、実際的でもありません。

営業的には、前述の表現も慣習上で多用されていはいますが、現実の会社・個人を割り当てて検討する場合は(体制を作る側も、体制や人を受け入れる場合も)別のキャリア・役割セットで表現しながら判断する事になります。

「ITSS」(ITスキル標準)なるものがあって、業界内では「これを基準に論じよう・運用しよう」という動きもあるんですが、数年を経ていながら「浸透している」とは言いにくいのでは?...。
「IT業界」と言いつつも、ビジネス的には様々な業界を相手にしますし、IT企業自体の成り立ちや規模・ビジネス形態などによってもビューや基準が変わってきます。
「包括的に・汎用的に表現してやろう!」とすればするほどに抽象度を増して、或いは共通属性の抽出が本質からかけ離れてしまうのではないでしょうか?

ごちゃごちゃ書きましたが、要は「キャリアの列挙と、各々を構成するスキルセット」として客観的・事実上標準のものが存在していない、ということです!

そんな状態で「キャリアプラン」をまな板の上に上げても厳しい。
お互いが何を話しているのか?、何処にどんな基準があって、具体的にはどっちを向いた話をしているのか?
この共通認識が得られないと、何度会話しても建設的で精度の高い話は難しいです(今まで無理やりに(?)進めてきましたが...)。

ということで、外部に「馴染む基準」が無いならば、内部で作るしかないね。
ってことで、改めて動いています。

実はこの話も、社内的にも何年も前から話題には上って来ました。
厳密化しようとすれば量的に増え、運用コストが膨らんで、社員にも嫌がられる。
現実的でない。
簡略化し過ぎると、策定する事自体の意味が無い。

スキルセットの定義を固定化することは出来ませんが(市場の要求や様々な背景と共に変化しますから)、骨格は策定できるはず。
運用面で重過ぎない、キャリアの定義・スキルセットを策定できるはずです。

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勉強会:S2ワークグループ!

先日の4/4(土)12:00から、S2ワークグループの初回会合を実施しました。
つい先日に「ユースケース実践」の初回を実施しましたが、今回も「そもそも何を期待(ゴールイメージ)しているか?」の共有から行いました。

メンバー5名でのスタートの予定が、1名飛入り参加で6名スタート(お世話役の私を除いて)となりました。
当日は昼飯を買って来ておいて、適当に食べながらの会話。
と、そう表現すると年配の世代の方からは「ながら族」としてイメージは悪いかも知れませんが、「ランチミーティング」と表現すれば西洋風(?!)で、リラックスしながら自由に(発想を制限せずに)話せるというメリット感を感じて頂けるでしょうか?

実際、参加者は既にS2プロジェクトの経験者、S2は無いけどSpringは使ったことがある、未だ業界2年目で考え方程度(概要・概念レベル)しか知らない者までさまざまですが、発言は皆から活発に出されました。

世話役である私は、事前配布済みのレジュメをベースとして進行役をしながら、議事メモ(「議事録」とは違います)をPCにテキストベースでリアルタイムに打ち込みます。
議事メモはそのままプロジェクターで投影しっ放し。
フリーハンドが必要な場合には、適宜で白板を併用します。
ちなみに、この方法だと何らかの理由で途中参加したメンバーがいた場合でも、それまでの議事メモを印刷して渡すだけで、結構な程度まで議事に追従・途中からでも発言できます。

さて、S2ベースのグループがディスカッションだけで終わるはずも無し。
次回以降で実際の開発ステップに入り込んで行こうや、ということになり、先ずは開発用環境のセットアップ、統一からになります。
リポジトリをどうしよう?
既存の社内LAN・リソースを共有する事は避けなければならない。
業務とは全く別の開発になりますから...。
仕組みの面は、素人集団ではないのであれこれ分担・検討・調整して進めます。

折角なので、実務では適用・組み合わせの機会がそう頻繁ではない技術組み合わせ、開発プロセス中のプラクティスなども取り込みながら進めようじゃないか、ってことになりました。
勿論、欲張り過ぎて「何も結果が無い」なんて事にはならないようにしないとね、ってな話もメンバー内から自然と出て来ます。

何よりも、「とにかく楽しく!」
これが無くっちゃ続かない。
形だけ続けても仕方が無い(勿論、楽しいだけでも仕方が無い)。

これを最も基本のポリシーとして進めていく事になりました。

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勉強会:ユースケース実践!

今まで、定例会でのタイミングを中心として(それが殆どでしたが)色々な勉強会を開催してきました。
内容によっては全技術者で共有したいものもある、それは引き続き定例会での実施計画を進めるとします。

中には散発的な実施ではなくて、継続的に運営していくべき「ワーキンググループ」も必要なのではないか?、ということで、現在2つのグループが立ち上がっています。
(実はもう1つ産声を上げようとしているんですが、未だ調整中です)

昨晩はそのうちの1つ、「ユースケース実践ワーキンググループ」の初回(発足会)を、業務終了後に行いました。
19時過ぎから開始して21時前に終了。
約1.5時間、たっぷりと話しました。

このグループの起こりは、名著として名を馳せる書籍「ユースケース実践ガイド」(アリスター・コーバーン著)をベースに、実戦的な視点・粒度・基準で作成する事が意外と(?!)難しいユースケース図の作成(図を描くこと自体が難しいわけじゃありませんが...)のスキルを上げようというもの。

先ずは参加者の期待・「つもり」などを発言・突合せをしてもらい、グループの運営中に「こんなはずじゃないと思ってた!」でメンバーが抜けていくのを防ぎます。
普段、現場で顔を突き合わせているとは限らないメンバー同志になりますので、お互いの背景・人物的な理解と、より高い信頼への道筋が付けられればと思います。

他、スケジュールのエンドポイントの設定、2回目以降(実質的な運用に入る)での基本ポリシー、代表者(調整役を兼ねる)、2回目の担当者、2回目の大枠での進め方、その他を決めました。

業務外としての活動になりますから、そう頻繁な実施は難しいとは思いますが、平均ペースとしては月に1回程度の開催を目指します。
メンバーのお互いにとって有意義な時間・機会になればと思います。
また、グループ間でも刺激し合うことが出来れば良いですね。

遅い時間に初回が終わりましたが、余力のあるメンバーは連れ立って飲み行きました。

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