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お仕事:APF(ASPIRE Process Framework)?

以前に、定例会にて「A-UP」の見直しを行おう、
http://aspire.way-nifty.com/majime/2009/04/20090410-43b4.html
というお話を書きました。

実態は「見直し」などという消極的なスタンスではなく、実務や営業活動と並行してサンプル・プロセスの作成が進んでいます。

と言っても、「頭をひねってプロセスだけを考え出す」事をしても、大した意味を成しません。
適用するフレームワークやツール、受注における様々な前提想定、顧客側から見た発注規模(予算)、機能要件や機能外要件、その他を具体的に設定した上で、どの程度の品質・機能・成果物を納品できるものか?
どの程度の生産性が得られて、品質(手離れの良さ?!)はどの程度確保できるか?、擬似開発を経て実験的に1パターンのプロセスを設計してみようとしています。

対象となるシステムの想定寿命、顧客希望の納期と予算、ビジネス系の仮計画などとリンクしています。
先ずは、アスペアとして最も推奨する組み合わせ、現実として受注確率の高いステレオパターンを想定します。

但し、このプロセスが完成したとしても、「これでどんなケースでもOK!」っていう訳ではありません!
前述の通り(少ししか触れてませんが)様々な前提を置いています。
実際に他のプロジェクトに適用するにはカスタマイズが必須!
基本的な思想・前提が違う場合には、ほとんど考え直しになるでしょう。
それが「新たなプロセスパターン」になります。

世に「クリスタル」というプロセス(セット)が有りますが、無理やりに例えて言えば、このような「プロセス・セット」が完成(?)の姿としてイメージされます。

これらは実際のフレームワークやツールまで含んだ上で、実戦的な構成にしますので、必然的に適宜での見直しが必須です。
場合によっては、「取捨選択」(捨てる事自体が選択肢に含まれる)となる場合も有り得ると思います。

このプロセスセットがAPF(ASPIRE Process Framework)。
社内外に対して有効な武器になればと考えています。

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