« 雑記:おやつ盆が枯れた! | トップページ | お仕事:APF(ASPIRE Process Framework)? »

ご案内:IT資格所得の受験費用と報償

このブログ上に、アスペアの報償給付の対象資格・認定試験の全てを示そうとは思いません。

網羅的に何にでも規定済みという訳でもないし、規定済みの資格に対してしか受験費用・報奨金の支給がないという訳でもありません。
その辺は、小さな会社のメリットと言えばメリット・特性と言えば特性でしょうか。

最近、LPIC-1の取得をした技術者がいます(女性ですけど)。
今までに報奨金規定のテーブルには掲載していませんでしたが、事前の本人申請に応じて検討の結果、「現状でのアスペアはインフラ面で弱い。今後、エンドユーザー指向の営業活動・受注を進める上でもLinuxは重要な選択肢の1つである事に変りは無いので、報償の対象としよう&むしろ優遇すべきでは?」との判断から、「受験費用の会社負担」&「報奨金の給付(比較的手厚い給付)」としました。

本人からは「これ(報奨金)は貰い過ぎでは?」との申告もありましたが、現状のアスペアに有っては有用性の高い対象・評価の比重を当面は重くしたいとの判断を伝え、納得してもらいましたね。

早速、社内規定としての報奨金基準の情報をWiki上にて更新し、広報しました。
また、定例会の機会に、参加者全員の面前で報奨金を手渡しました。

これを機会に、ベンダー系認定・資格(特にDB関連)を中心として、先ず見直しを行いました。
今まで、明示的にはOracleオンリーだったのですが、MySQL、PostrgreSQLを加えました。
また、現実の市場で一定のシェアを占めていると判断できるSQLServer、DB2に関しても改めて検討・評価を開始しています。
またまた同時に、DB長者(RDB関連の資格取得を集中的に行う事により、かなり高い報奨金を集中的に取得する事)が成立してしまう事は本意では有りません。
その辺の歪みも出ないように、報奨金規定を考慮・検討中です。
一気に完璧な規約が構築できるとも言えないので、先ずは形を成し、運用してみて適正さを判断してみたいとも考えています。

Banner_02_2ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへランキング挑戦中!

|

« 雑記:おやつ盆が枯れた! | トップページ | お仕事:APF(ASPIRE Process Framework)? »

ご案内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ご案内:IT資格所得の受験費用と報償:

« 雑記:おやつ盆が枯れた! | トップページ | お仕事:APF(ASPIRE Process Framework)? »