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お仕事:ランチミーティング全盛?

プロジェクトへの参加形態(契約形態)の如何に関わらず、セキュリティの面から「客先の場所で開発を行う」ケースが殆どを占めています。

自社の企画モノで打って出るには景況が悪過ぎるので、暫くは仕方がありません。

で、客先に詰めているメンバーと社内的な打合せを行う必要がある場合、昼飯時を利用することが多くなっています。
「ランチミーティング」ですね。

時間の約束がし易く、仕事的な区切りが良いのでしょう。
一度実施すると、現場側からもランチミーティングを要望されるケースが増えている気がします(忙しい場合でもミーティング可能ですしね)。

中には、客先のビル内で格安で食事を済ませられるケース、或いは自宅から弁当持参のケースもある(実は私自身もそうです)ので、ランチミーティングをすると余計な出費をさせてしまうこともあります。
申し訳ないので、たまには私の方で負担する事もありますが、私の財布も決して余裕があるわけでは無いので、早々頻繁にはおごってあげられませんけど。

密度の濃い、重い話題を展開するには無理があります。
食事しながらですから。
そもそも、日本人って「食事中にしゃべる」こと自体に抵抗感ありませんか?
古いのかなあ?
それに、私は食べる事自体が大好きなので、「食べながら話す」のって味わえなくて(食べる事に集中できなくて)辛いです。

以前に永禄輔さんのエッセイだったか、「食べることは恥かしい」って記述を目にしました。
うん、素直に同意します。 私も恥かしいです。
自意識過剰なんでしょうか?

何にせよ、目的はコミュニケーション。
自分の方から「是非ともランチミーティングを!」と求める事はしませんが、現場側の都合を最優先してもらった上で、選択肢の中からランチ時を選んでくる場合は、それに応じています。
以前に、年長のパートナーさんから1回だけ「昼は避けて欲しい」と言われたことがありますが、それ以外は無いですね。

大抵の場合に、「自分が話す」よりは「相手に話して貰う」方が優先なので、相手の気持ちや都合の方を優先しています。
気分良く話して欲しいですから。

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