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定例会でした(2009/06/25)

6/25(木)-17:00~は定例会でした。

・17:00 ~ 17:15 (15) 社長の話(収支報告、考課面談の話、他)
・17:15 ~ 17:25 (10) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・17:25 ~ 17:55 (30) IT-Tips [Har]
・17:55 ~ 18:00 ( 5) (休憩)
・18:00 ~ 18:55 (55) Eclipseプラグイン大会(2)
    Hudson[Oh]、Selenium[Mas]、VMware関連[Yam]
・18:55 ~ 19:00 (05) 振り返り(KPT)

新社長からは四半期ごとの収支報告(キャッシュフローなどのグラフ提示なども含む)、考課面談のスケジュールなどの話がありました。

Eclipseプラグイン大会は2回目の実施です(実際には「プラグイン」に限定はしていないんですが)。
前回の事前ネゴ不足の反省から、事前に「誰に、何について、どのような視点から話をしてもらうか?(デモは可能かどうか)」を確認・調整し、実施に至りました。

CI(Continuous Integration)サーバーとしての機能を持つ(拡張用のプラグインも、かなり多彩)Hudson(ハドソン)の実務例の話。
カバレッジ管理用のプラグインと併用することで、自動ビルド&自動テスト&品質に問題がある場合のメール通知などをすることも出来る。
特徴的なのはプラグインの豊富さ以外に、GUI(Webベース)での各種設定の容易さ、プラグイン拡張のし易さなどがあるとのこと。
各種のオープンソース・プロジェクトでも活用されており、実績と品質にも問題は無さそうです。
AntやMaven2といったツールの話題は聞いていましたが、Hudsonは今回初めて聞きました。  勉強不足ですねえ。

続いてSelenium(セレニウム)。
何か金属元素のような名前ですね。
WebブラウザとWebサーバーとの間に入って、双方に対してのHTTPイベントなどを起こしてくれる。
通常ならWebブラウザから手動で行わなければならないテストを、JUnitベースのテストコード群で代用できるというものです。
実際の手動操作を記録してくれる機能もあるのかどうか?(プラグイン拡張などで)、ちょっと未だ未調査です。
しかし、Seleniumと協調して動くWebブラウザ用のプラグインもあるようなので、「見かけの厳密なテスト」ではなく「機能上のテストの再現性」は確保できそうです。

JUnit系(テスト駆動)全般に言えることですが、そもそも「テストコードを書くのかどうか?」の前提ポリシーも必要ですね。
闇雲にテストコードを書くのでは、コストばかり跳ね上がってしまい、納期にも影響します。
対象システム/コンポーネントの寿命想定、リリーススケジュールと品質担保計画などから、テストコードを書く対象を定める(絞る?)ポリシーも重要ですね。

利用しているところでは「何をいまさら」と思われるでしょうが、実例として聞く機会は決して多くはありません。
「早速、明日からリソースとスケジュールを立てて、可能なところから調査を進めよう!」。
技術部のマネージャよりも先立って発言してくれるメンバーがいることは、とても嬉しい事です!

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