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お仕事:DI&AOP、テストの経験

アスペアは「Webの実装屋」ではありませんが、アーキテクチャの選択幅やテスト方法(生産性、品質に関わりますからね)において経験値の高さは必要だと思ってます。

で、現状でのWebアプリケーションの構築においてフレームワークの適用(既存、或いは新規開発かは別として)が無いということは極めて珍しいのではないでしょうか?

特にここ数年では、DI&AOPはデファクトになって来ましたね。
代表格は、なんと言ってもSeasar2とSpringでしょう。
で、試しに現有社員でのDI&AOP実務経験の経験者率を調べてみました。
約2/3。
Springの方が多いです(DI経験者の中で2/3くらい)!
意外でした。
もうちょっとS2の方が多いような印象だったのですが。

ついでにテスト支援ツールの利用者比率も調査中です。
未だ途中ですが、2/3を超えたところ.....。
これも意外でした!、少ないっ!?
会社で管理しているスキル情報から抽出したものを元に、事実確認をしている途中(社員専用Wikiベースで)なんですが、「テストツールまで書くものなのか?」の基準が統一されていない可能性があります。
ダメですねえ。
Web上での内製システムでキャリア管理を始めようとしている(パイロット版のシステムは、もう稼動可能な状態です)のですが、運用規約の整備が追い付いていません。

しかし、多い者では10種類近いツールを利用して来ています(勿論、Web系限定での話ですよ)。
「テスト工程だけをオフショアにする」ようなケースも見かけますし、小振りのシステム開発においても生産性・精度を大きく引き上げるツールの適用は必須です!

さてさて、最終的にはどのくらいの数字が出るんでしょうか。

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