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2009年6月の記事

雑記:「鮭」プリッツ

あるんですねえ、「鮭」プリッツ.....。

メンバーが何処かから仕入れて来てくれたんですが、「鮭プリッツ」。
でかいです。
ジャンボサイズですね。

Pict2244 いや、形は普通(?!)に細長いんですが(別に鮭の形をしているわけではない)、ちょっとパイ生地風で太かったでしょうか。

小袋に分けて、1袋に2本だけ入ってました。

ピンク色の粉がいっぱい付いてます。

1袋だけ、試しに食べてみました(後学の為ですので)。

うううむ、確かに鮭の風味と味!?
塩鮭ですな、これは。

「粉にしたらフリカケとしてご飯が食べられる!」と言ったメンバーもいましたが、なるほど、そんな感じですね...。

後味が「鮭」です。
意外とリアルに魚独特の生臭さも再現されていたりして。
皆さんも店頭などで見つけましたらお試しあれ(決して強くは勧めませんけど...)。

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勉強会:S2WGです!

今回は、夕方の定例会(17:00~19:00)の終了後に「2時間以内で終了」を前提にして実施しました。

前回が出席者不足と、特にチューター側に立てるメンバーの不足で、ちょっと厳しい結果になってしまったので、建て直しの回でもあります。

今回は「SAStruts(Super Ajile Struts)」と「S2JDBC」の組み合わせで、チューターから出題された問題をハンズオンで解いていく(小さなシステムの挙動を拡張していく)というものです。

「ゼロから組み上げたのでは時間が足りない」、「皆、実戦経験者なので、既存アプリを拡張・変更する」というパターンから入った方が習得が早い!、ということで、このような設定になってます。

Pict2241 Pict2245 今回はアーキのメンバー、S2関連の実務経験者などが加わり、ペアプロを基本として実施しました(前回の反省から再決定したポリシーです)。
さすがに「全員が順調にサクサク」というわけには行きませんが、アーキの人物と技術部マネージャは進みが早めです。

時間的に「空腹」との葛藤に苦しむ時間帯なので、皆、晩御飯(或いは間食)を用意してます(写真にもちょっと写ってますね)。
麺類系を選択した人の中には、課題に取り組む方を優先してしまって、晩御飯が悲しい事になったメンバーもいたようですが...。
汁がPCに飛ばないように、低い姿勢で「ズゾゾ~ッ」と面をすすっている光景が印象的でした。  あはは。

いや、笑い事ではない!
皆、自分の(自分達の → 相互の)精進の為に頑張ってくれてます。
別の勉強会(英語WG)からもメンツが合流して、始まって間もなくから結構な賑わいを見せました。
結局、最後(21:00)まで残っていたメンバーもいましたね。

結局は、都合1.5時間しか無かったのですが、土日ではなく平日の開催の分、集中してことに当たる事ができたようです。
最後の15分ほどを使って、次回以降の方向性確認・調整と、次回開催日時を決めました。

次回は日曜日のAM10:00から。
う~~ん、頑張ろう!

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定例会でした(2009/06/25)

6/25(木)-17:00~は定例会でした。

・17:00 ~ 17:15 (15) 社長の話(収支報告、考課面談の話、他)
・17:15 ~ 17:25 (10) 業務連絡等 [業務推進部、他]
・17:25 ~ 17:55 (30) IT-Tips [Har]
・17:55 ~ 18:00 ( 5) (休憩)
・18:00 ~ 18:55 (55) Eclipseプラグイン大会(2)
    Hudson[Oh]、Selenium[Mas]、VMware関連[Yam]
・18:55 ~ 19:00 (05) 振り返り(KPT)

新社長からは四半期ごとの収支報告(キャッシュフローなどのグラフ提示なども含む)、考課面談のスケジュールなどの話がありました。

Eclipseプラグイン大会は2回目の実施です(実際には「プラグイン」に限定はしていないんですが)。
前回の事前ネゴ不足の反省から、事前に「誰に、何について、どのような視点から話をしてもらうか?(デモは可能かどうか)」を確認・調整し、実施に至りました。

CI(Continuous Integration)サーバーとしての機能を持つ(拡張用のプラグインも、かなり多彩)Hudson(ハドソン)の実務例の話。
カバレッジ管理用のプラグインと併用することで、自動ビルド&自動テスト&品質に問題がある場合のメール通知などをすることも出来る。
特徴的なのはプラグインの豊富さ以外に、GUI(Webベース)での各種設定の容易さ、プラグイン拡張のし易さなどがあるとのこと。
各種のオープンソース・プロジェクトでも活用されており、実績と品質にも問題は無さそうです。
AntやMaven2といったツールの話題は聞いていましたが、Hudsonは今回初めて聞きました。  勉強不足ですねえ。

続いてSelenium(セレニウム)。
何か金属元素のような名前ですね。
WebブラウザとWebサーバーとの間に入って、双方に対してのHTTPイベントなどを起こしてくれる。
通常ならWebブラウザから手動で行わなければならないテストを、JUnitベースのテストコード群で代用できるというものです。
実際の手動操作を記録してくれる機能もあるのかどうか?(プラグイン拡張などで)、ちょっと未だ未調査です。
しかし、Seleniumと協調して動くWebブラウザ用のプラグインもあるようなので、「見かけの厳密なテスト」ではなく「機能上のテストの再現性」は確保できそうです。

JUnit系(テスト駆動)全般に言えることですが、そもそも「テストコードを書くのかどうか?」の前提ポリシーも必要ですね。
闇雲にテストコードを書くのでは、コストばかり跳ね上がってしまい、納期にも影響します。
対象システム/コンポーネントの寿命想定、リリーススケジュールと品質担保計画などから、テストコードを書く対象を定める(絞る?)ポリシーも重要ですね。

利用しているところでは「何をいまさら」と思われるでしょうが、実例として聞く機会は決して多くはありません。
「早速、明日からリソースとスケジュールを立てて、可能なところから調査を進めよう!」。
技術部のマネージャよりも先立って発言してくれるメンバーがいることは、とても嬉しい事です!

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お仕事:キャリア管理システム運用

会社によっては既に稼動・運用されている例も見受けるのですが、アスペア的には未だ本格稼動には至っていません。

α版のWebベースでのシステムは既に立ち上がっているので、既存社員のキャリア情報の入力を行い、並行してβ版(中身的にはαのアップデートと言うよりは新規スクラッチですが)のシステムを立ち上げようとしています。

各人のキャリア・データ入力は着手したところ。
α→β版へのデータベース移行の為の小プロジェクト(担当は1名のみ、短期ですが)は大半が完了しているようですね。

キャリア管理システムのβ版は、別の者が他のタスクと並行して構築中です。
(ちなみに、残業は殆どしてませんので念のため)

このシステム立上げの1つの狙いとして、「チーム構成のシミュレーション」が挙げられます。
「どのようなメンバーリングをすると、どんなところが強い/弱い(リスクが上がる)」を、結果が出る前に予測でき、対処法などの検討やメンバー構成の再検討、導入計画の参考にすることも出来ます。

また、全社的なキャリア傾向も視覚化され、改善方向も認識出来るようになるでしょう。
いままではマネージメント担当者の認識範囲、印象・勘、イメージなどに頼っている部分も(正直を言えば)有りました。

このような面でも、人物依存によるリスクを抑えることが出来ればと思います。

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硬めの話:会社ロードマップとキャリアマネージメント

前回の定例会(6/12)の際に、先ずは5年間+その先の方向性に関するロードマップが社長から公開されました。

無論のことですが、社長1人が決めただけで自動的に結果(会社実績)が着いて来るわけがありません。

メンバー1人1人のキャリアの積み重ね、スキルセットと力(もったいぶった表現をすれば「コンピテンシー」ってやつ)が前提になります。
勿論、それを実現するための営業活動的な工夫と実践、キャリア・マネージメントの継続実施が必要です。
各人の人生と中期的な経営判断は、同一のものじゃありません(強く影響は出るでしょうが)。

単に、「会社としてこういう方向を向いた」から、それにひたすら合せてキャリアを積もう、というわけではありません。

アスペアはオブジェクト指向技術と各種のWeb関連技術に特化・積上げてきました。
それらの経験値と資産(シーズ)を活かしつつ、我々「アスペアが目指すべき市場の要求(ニーズ)」に応えるべく、方向性とターゲットをより具体化し、絞り、必要要素も従来よりずっと具体化したという事です。

今までも「チャレンジシート」という形で、各人に目標設定してもらい、チーム運営や営業、マネージメント面からの支援をして来ました(必ずしも十分だったとは言えないと思いますが...)。
これに対して、アスペアとしての指向性と時間軸上での計画を、今まで以上に関連付けてキャリア・マネージメントをしていく事になります。

市況が厳しくて思うように運ばない部分も有りますが、顧客(エンドユーザー、或いはそれにほぼ近いお客様)からの評価を戴けて可能となっている部分も少なくありません。

ターゲットとすべき市場から求められる、市場に対して提案できるロール(役割)セット、テクノロジー、そして企画・改善提案。
それらから必然的に定義される役割(スキル)セットを自社内で定義している最中です(別にITSSを否定するわけでは有りませんが、自社の主たる基準としては馴染まないと見ています...)。

スキルセットは単一のビューから単純に表現できるものではありませんが、表現方法と目的を履き違えないよう、常に見直しながらも大胆に進めて行きたいと考えています。

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定例会:リベンジに向けて!

前回の定例会(6/12)の内容を以前に、その失敗談を直前に書きました。
しつこくも、その後日談を書くことにします。

Eclipseプラグインを中心として、開発支援ツールの利用経験などに関して、社内アンケートを取ってあります。
誰が何を知っていそうか?
当たりは付けられる訳です。

単純な対処法ですが、有用なネタを吐き出せそうなメンバー個別にメール打診をして、「これについて話せるよね?、ダメ?、デモ必須かな?、デモ準備にどのくらい時間が掛かる?」などを確認している最中です。

幾つかのネタを具体化できて来ているので、次回定例会(6/25)時にリベンジ開催(?)する方向で考えてます。
これで、前回ほどのグダグダにはならないで済むでしょう(多分)。

このブログにも別の回で書きましたが、現在、アスペア独自の開発プロセス(先ずは一定の前提に基づく1パターン)を構築中です。
擬似プロジェクトで調査・検証しながら反復を繰り返しますが、ツールの適用とガイドライン策定もプロセスの中に含まれます。

プロセス策定に関わるのは一部の人間のみですが、ベースとなる情報は集約し・共有したい。
開発プロセスを社内公開した際には、皆で叩きたい。
叩く側のレベルを底上げしておきたい。
「ああ、あれは知ってるな」、「あれ?、これはもっと良い選択肢があるんじゃないの?」、「それは違うんじゃないの?」、そんな反応を、良い意味で期待したい。

今回のリベンジ開催も、上記の為に必要な要素の1つだと思ってます。
だから、しつっこいんです。

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定例会:Eclipseプラグイン大会の議事録音

先日の定例会(6/12)に、事前に社内アンケートをしておいた、要はEclipseと連携できる開発支援ツールの類に関しての社内調査(2アンケート)をベースとして、対面でナレッジを交換できる場を設けましょう!、って事でした(このブログにも書きました)。

...が、当日の議事録を見る限りでは、最後の振返り(Keep,Problem,Try)で「グダグダだった」と記されてます。
企画者本人である私が当日欠席し、事前ネゴも不足だったことが主因ですが、果たしてどのような進行だったのか?

書記担当者(持ち回り)にも参加して欲しくて音声記録(デジタル)に頼ったんですが、昨日、私の方で聞いてみました!
う~~~ん、確かにグダグダだ...。
要約をテキスト化しようと思った(後日の検索などにも活用できるように)のですが、肝心の部分が声が小さくて聞き取れません。
ナレッジを聞きたい人の質問内容、持っている人が吐き出している言葉が聞き取れないのでは話になりません。

企画・進行的な無理も有りましたが(時間も、事前想定より大幅に短くなってしまったが)、記録方法自体にも工夫が必要です。
そんなに広い執務室ではないのですが...
座席配置も結構集中していたはずなので、その真ん中辺りの天井から、レコーダーをぶら下げるとか、した方が良かったかも知れませんね。
(コンサートホールなんかに見かけられる集音方法です)

幸か不幸か、欠席した技術者が2名のみだったので、当日話題に上げられたツールに関しての多少の共有(「???」の人もイメージだけは掴む)は、概ね出来たんじゃないのかな?、と思います。

コストをかければ、もっと充実させられたのでしょうが、現実的な条件下でどこまで出来るのか?
なかなか難しいですね...。

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勉強会:S2WGの今後?

Seasar2とその周辺コンポーネントをベースに、実務とは全く別に技術面での実戦的なナレッジを身に付けて行きましょう!、ってことで発足したS2WG(ワークグループ)。

数日前にここにも書きましたが、今後の開催が危ぶまれていました。
しかし、市場動向や営業状況に依存したスキルアップでは限界がある。
能動的な選択と自己投資により、売れる技術の習得も必要だ!、ということで発足した勉強会ですから、ここで頓挫(とんざ)するってのは情けないです。
と言うか、自分達の近未来の可能性を自ら捨てるようなものです。

そこで、メンバーの集まり易い定例会後に「今後について」ディスカッションしました。
その中で、後続の学習者から最も先に進んだと思われるメンバーをチューター役として再設定し、次回以降の開催日・実施内容も決めました。

基本的に1ヶ月に1回の実施なので、どうしても前回までの内容を忘れてしまう...。
今後は、チューターの再設定(【Oon】さん、宜しくー!)と、今までも個別にはやって来た「ペアプロ」を基本前提とすることで改善しようということになりました。
また、開発環境(利用PC)が入れ替わってしまうリスクを考慮して、NotePCに識別番号を貼り直したり、各人(各ペア)のプロジェクト情報をサーバーに保存するなどの幾つかのポリシーも定めました。

また、参加者を一層確保するために、定例会の機会を利用して、定例会の終了後の開催(目処として19:00~21:00)、所要時間も2時間に限定して集中実施する事としました!

体力的にはちょっとしんどいですが、休日にまったりやって実が少ないよりは、時間効率は間違いなく良いでしょう。
その代わり、あまり頻繁には実施できませんが...(月1回を超えるペースは辛いでしょうね。体調を崩すようでは、お客様に迷惑がかかりますから)。

今まではTeedaとSAStrutsと並行して各人多少ばらついた進め方になっていましたが、今後は限定統一&集中して実施し、時間軸的には直列にナレッジを積んでいく事になります!

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勉強会:ユースケース実践WG(4)

6/14(日)-AM10:00~12:55、ユースケース実践ワークグループの4回目の活動を実施しました(名著:「ユースケース実践ガイド」がベース)。
1名が腹痛で欠席、6名での実施になりました。
午前中の頭の冴えている内に集中実施して、終わってから昼メシにしようってことです。

土日はビルの入館制限がされているのですが、各人が所持しているセキュリティカードのセキュリティレベルに差異があるということが始めて分かりました。
レベルの低いカードを持っているメンバーが自力で建物に入れず、ちょっと開始時点でオロオロしましたが...。

普段、別プロジェクト、別現場であったりして顔を合わせないメンバーも一同に集まり、書籍ベースに解釈・認識合わせ、身近な現実とのマッピング、実用への適用・応用可能性などについて話し合います。

Pict2238 元々が米国の著者なので、当然(?!)ながら翻訳本をベースにしています。
翻訳時点での日本語・日本の表現習慣などへのマッピングに苦労されたりしたんでしょうね。
実戦的で分かり易い、かつ正確な定義に努めてくれている分、文章構成・表現的に日本人に違和感のある部分が少なくありません。

1人で読んでいると、自分の経験・認識範囲から判断して飲み込んでしまいますが、数名が集まると、すんなりと同一認識に至らない。
当然だと思って読み進めてしまっていながら、実は理解していなかったり。
勉強会として複数名で話す場を設けると、この辺の不完全さ・認識の危うさを客観的に補完できますね。

予定を(やはり?)オーバーして、約2.5時間で終了。
各章末の練習課題(これが最も勉強会として期待していた部分でもあるんですが)で、熱く燃え上がります。
真剣な議論に笑いが混じりながら、活発に和やかに、ワイワイと時間が過ぎていきました...。

途中で数分の休憩をしましたが、この機会を活用して具体的な技術解決の為の情報交換、サンプルの受け渡しなどをしているメンバーもいました。
嬉しいですね。

さて、次回の開催に関してはスカイプでのオンラインミーティング(全員!)という方向になりました。
プロジェクト毎にローカルで使用しているケースは有りましたが、グループミーティングに利用するのは初めてです。
事前にスカイプのチェック機会を設けるなどして、最悪は対面で実施しようというバックアップ設定をしつつトライしてみることにします。

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定例会でした(2009/06/12)

6/12(金)-17:00~、定例会でした。
今回は出席率が高い!
技術部としての欠席は2名だけでした!(事務所が狭い~っ!!)

・17:00 ~ 18:10 (70) 社長の話:2009年4月度収支発表、今後に向けて
・18:10 ~ 18:15 (5)   (休憩)
・18:15 ~ 18:55 (40) Eclipseプラグイン大会
・18:55 ~ 19:05 (10) 振り返り、業務連絡

出席率が高い!、と言いつつ、実はこの記事を書いている私自身は別件があって出席できませんでした...。
なので、当日の議事録(社員専用Wikiベース)と事前の調整の流れ・情報から書き込みしてます。

社長から非常に重要な発表がありました!
詳細は出せませんが、体外的な部分は追々、http://www.aspire.co.jp の方に公開されていきます(一部は既に更改されていますね)。
先ずは今の厳しい市況の中でも自社の得意部分を失わず・伸ばしていきながら、ビジネス形態を段階的にシフトしていこう!、というものです。
(概要とみ表現すると、自社コントロール・自社企画の比率を上げていこう!、ということです)

後半では、Eclipseプラグイン大会、やっちゃいました!
事前に2つほど社内アンケートを取って、結果を社員用Wikiにアップしておきましたが、それから発展させて対面で具体的なナレッジ交換と議論をしようじゃないか!?、という企画です。

...で、時間枠として40分しか無いのですが、当然ながら全然収まりませんでした。
元々複数回にまたがるだろうとは予測していましたが、事前の調整(私の根回し・準備)不足も効いて、かなり混沌としたみたいです(出席していないので、分からない...)。
定例会の書記は、全員が持ち回りで担当しているんですが、今回は「全員が議事に加わる」べきだ。
なので、音声記録を取ってもらって、後で私の方で要約だけを文書化し、音声ファイルも社内Wiki公開する予定です(私もこれを聞くのが楽しみ(不安?)です!!)。

最後の振り返りを見ても、前述の後半コンテンツ(Eclipseプラグイン大会)に関連付けて、「開発効率の向上」という視点で議論したいという希望(Try)も挙がっていますね。

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雑記:ますこっと?

ウチの会社の前田社長に第二子が誕生しました。
前回の定例会で、有志による記念のプレゼントをしましたが、ご本人の赤ちゃんと一緒の写真を見せてくれました(社員用Wikiに上がっていたものを、社長の了承を得て転載してます)。

Dsc_0144_29 そばに一緒に横になっている、ポワポワのペンギンのぬいぐるみが、今回送ったものですね。

未だ本当に生まれてから日が経っていないので、お猿さんのようです(失礼!)。
「赤ちゃん」とはよく言ったもので、本当に赤いですよね。
激しく泣くと、もう真っ赤です。
赤ん坊用の小さなバスタブ、懐かしいですね~。
この頃は本当に片腕で軽く抱えられますが、未だ首が座っていない頃は、お風呂に入れるのも恐る恐るでした...。

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お仕事:テスト支援ツール、その後...

前々回に、「何らかのテスト支援ツールの利用実績(正社員限定)」の書き込みをしましたが、折角なのでその後に関して勝手に報告させて頂きま~す。

未だ応答が返って来ない人(出産・育児などに伴う休職中の人を含む)が若干名いますが、9割は間違いないですね。
良かったです、少しホッとしました。
全社員の2/3じゃあ、幾らなんでも少な過ぎますから。

テスト支援ツールの総数は16種類。
Javaと.NETの両方ですから、改めてみると結構多いですね。

CheckStyle、
DBUnit、
DJUnit、
EclEmma、
JMeter、
JMock、
JProve、
JUnit、
MicrosoftStressTool、
NUnit、
S2Unit、
VirtualMockObject、
Hudson、
cobertula、
FindBugs、
Selenium、

経験数が重要だとは思いませんが、どのような自動化ツールが存在して、そのメリット・デメリットを理解した上で、ケースバイケースで取捨選択できる必要はあると思います。

別のアンケート調査で、「実在は知っているが気になっている(未だ経験値が無い)」ツールに関しても、社内という括りではナレッジが存在しているので、今のままの「足し算状態」では勿体無いです!

少なくとも伝達が比較的容易な「形式知」に関しては、近日中に可能な限り共有する機会を設けたいと考えてます。

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雑記:運動会でキュ~

私事になってしまうんですが.....
つい先日の日曜日、子供らの小学校の運動会がありました(毎年、春に実施しているんですね)。

その直前の金曜日の夜に、気分転換とストレス解消の為に「軽く」(のつもりで)主に腰から下の筋トレをしたんですが、翌日の土曜日から筋肉痛でバリバリのヨタヨタでした...。
ビールを美味しく飲みたくて、意地汚くムキになって短時間に動き過ぎたんでしょうか?

結構な年齢なんで、通常の筋肉痛なら2日後にならないと痛み出しません。
それが、翌日からバリバリ。
これは拙いなーと思いました。
まあいいや。 運動会って言っても、父兄競技とか参加する予定は無いし。

自宅から徒歩で15分ほどの小学校まで、ヨタヨタと歩いていきました。
敷物のビニールシートや弁当やらの荷物を抱えて...。

で、到着してみると、係りのPTAのお母さんにいきなり、「あっ、○○さんのパパっ!、父兄競技に出て下さい!、人数が足りなくって困ってるんですっ!、有難う御座います~~!」
「へ!?」と思っている私の意志とは別に、目印のオレンジの鉢巻が手渡されていました。

本番で転びこそしませんでしたが、ヘロヘロしながら競技に参加。
結果は、チーム戦でビリ。
私のせいじゃないですよ!?

そもそも、「軽い運動」のつもりでバキバキの筋肉痛になってしまった時点で情けなかったです。
普段から少しは走ってたんですが、殆ど効かないんだなあと実感しました。

仕事の中では様々な人達と、様々なシチュエーションで会って会話・協議をしますが、気力・体力不足でフニャフニャしていては仕方が無い。
健全な心は健全な体から!
...ってことで(他の下世話な目的もあったけど)運動したんですが、体はバランス良く計画的に鍛えましょう!、ということで。

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お仕事:DI&AOP、テストの経験

アスペアは「Webの実装屋」ではありませんが、アーキテクチャの選択幅やテスト方法(生産性、品質に関わりますからね)において経験値の高さは必要だと思ってます。

で、現状でのWebアプリケーションの構築においてフレームワークの適用(既存、或いは新規開発かは別として)が無いということは極めて珍しいのではないでしょうか?

特にここ数年では、DI&AOPはデファクトになって来ましたね。
代表格は、なんと言ってもSeasar2とSpringでしょう。
で、試しに現有社員でのDI&AOP実務経験の経験者率を調べてみました。
約2/3。
Springの方が多いです(DI経験者の中で2/3くらい)!
意外でした。
もうちょっとS2の方が多いような印象だったのですが。

ついでにテスト支援ツールの利用者比率も調査中です。
未だ途中ですが、2/3を超えたところ.....。
これも意外でした!、少ないっ!?
会社で管理しているスキル情報から抽出したものを元に、事実確認をしている途中(社員専用Wikiベースで)なんですが、「テストツールまで書くものなのか?」の基準が統一されていない可能性があります。
ダメですねえ。
Web上での内製システムでキャリア管理を始めようとしている(パイロット版のシステムは、もう稼動可能な状態です)のですが、運用規約の整備が追い付いていません。

しかし、多い者では10種類近いツールを利用して来ています(勿論、Web系限定での話ですよ)。
「テスト工程だけをオフショアにする」ようなケースも見かけますし、小振りのシステム開発においても生産性・精度を大きく引き上げるツールの適用は必須です!

さてさて、最終的にはどのくらいの数字が出るんでしょうか。

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雑記:JavaOne 2009

「いくらなんでも打ち切り、或いは縮小は無いだろう!?」
とは思ってましたが(大抵の予測がそうであったように)、オラクル社のCEOからの公式な発言として、JavaOne 2009 で「しっかりJava続けまっせ!」(ウチでもOracle以外はJavaで開発してまっせ!)との、繰り返しの明確な発言を聞けたのには、正直安心しましたね。
(サンフランシスコで直接に聞いたわけではありませんけど)

アスペアでも全員がJavaベースのWeb開発が出来ます。
無論のこと、「単純に言語を扱える」という意味ではありません。
UMLを全員が読めます(さすがに、UML図の全てをあらゆる工程で完璧に使えます!、とまでは言えませんが、大半は書くことも出来ます!)
オブジェクト指向設計、各種のデザインパターンを身に付けてます(レベルは各人でまちまちですが)。
オブジェクト指向で業務分析・システム分析も行います。

Javaだけがオブジェクト指向開発に向いている、などと間抜けな事は言いませんが、親和性の高い言語&各種資産であることは間違いないでしょう。

この約10年近く、Java&Webをビジネスにして来たアスペアにとっても、その資産が企業買収という形で大きく失われることが避けられてホッとしました。

と言いつつ、.NET系も半数ほどが経験者なんですが。
(別に「言語」に拘っているわけではないので。 その必要も乏しいと思いますしね)

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勉強会?:SNS立上げとか...

社内に、個人活動としてドメインを取得してSNSを立ち上げたり、イソップ童話を声優さんに読んでもらって中国に(日本語学習用として)販売したりとか、音声録音・編集用のスタジオを持っている(借りている)とか、研ぎ士の研修を受けたりとか、コミケに販売側として常連的に参加しているとか、とても幅広くマルチな人がいます(社内では技術者としてメシを食ってますね。しかも顧客評価はとても高いです!)。

客先で作業をしているメンバーが多い(契約形態・チーム構成の如何に関わらず)為、私が定期的に現場訪問(ランチミーティングだったり)するわけですが、そんな中から「【Yam】さん(前述の技術者)から、SNS立ち上げるときの手続きとか色々聞いてみたい」というリクエストがありました。

自社事務所内で顔を合わせることが、組み合わせによってはとても少ないようなケースも発生してしまっているので、こういったリクエストは大歓迎です。
早速定例会の機会を利用して、「【Yam】さんの生き様から色々と話を伺おう!」、では「何をどう聞きたいか?」の目安を話し合う機会を設けました。
(定例会の後で10分程度を想定して)

結局、そもそもリクエストを出してくれたメンバーが知りたかったのは、個人でSNSを立ち上げるまでの手順・連絡や申請先、お勧めのSNSエンジンやサービスなどの点でした。
ので、「勉強会」までの機会を設けるのではなく、その場にいたメンバーからの質問を受け付けて回答してもらうという形を採りました。

OpenPNE、いろいろと事情が有るんですね。
それでも実績と機能的な充実・安定性などの点からお勧めとのことでしたが...。

趣味の形でもOK。
いろいろなカラーを持ったメンバーが所属してくれているというのは、なにかと面白いし組織的にも刺激になります。

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勉強会:S2WG(復習&...)

実務とは別に、自分達が使いたいフレームワーク、ツール(或いは開発プロセス)の類を自由に選んでモノづくりをしよう!、経験値を高めよう!ってことで、Seasar2ベースのワークグループの実質的な進行の2回目です(5/30(土曜日))。

稼動日の特殊なチームに属している者や、業務負荷の大きなメンバーはさすがにお休みです。
今日は5名で実施(私はカウント外)。
寒暖の差が激しい、或いは微妙な気候のせいでしょうか、体調を崩した者もいるので、今日は人数的にはちょっと寂しい回になりました。
なにより、グループのリーダーやベースの小システムを提供してくれた者がお休みなので、ホスト役の不足には少々困りました...。

Pict2237 そもそも今日は前に進められるのか?
前回が1ヶ月ほど前なので、実務と「微妙に(!?)」違う環境で業務を進めていた人は、前回までの内容を大分忘れてます。
復習から入る人、ペアプロで進める人、まちまちですが、参加メンバー間で不足部分や不明点を補い合いながら進行していきます。
ホスト不在を補うべく、Dolteng(ドゥルテン)を起動する者もちらほらと見かけましたが...

メンバーの1人がおやつをまとめ買いして来てくれました。
時折、せんべいをボリボリかじりながら、ポチポチと進めます。
統一した休憩時間は無く、各ペア、或いは各人のペースで休憩を取ります。

3時間を大きく過ぎたところで終了。
今回の出席メンバーだと、大別して「SAStrutsはどうにか」グループと「S2+Teedaはどうにか」グループに分かれます。
両方を相応に知った上で判断・発言できる者がいないので、それはそれで情報交換・ディスカッション(どちらがどんな場合に適するのか?など)になって面白かったですが。

さて、次回をどうするのか?
現状では未だ個別のS2関連スキルを少しづつ上げている状態ですが、複数名で仮想プロジェクトにする(開発プロセスも新たに選択・カスタマイズして?)ところまで進むのか?、進めるのか?
人数が集まる機会を利用して、オフラインでミーティングした方が良さそうです。
ヘビーウェイトの勉強会は、さすがに運用が難しいですね。

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勉強会:英語に親しもう会

定例会の後に、ライトウェイトな勉強会「英語に親しもうの会」第一回が行われました。

講師なんていません。
なんらかのIT系、或いは一般的に関心のありそうな(有っても良さそうな?)英語の文書で、無償で入手できるものを使って、声を出して回し読みします。
読む単位は「次のピリオドまで」。
場合によっては2~3語で終わったりもしますが、長いときには延々と...。

Pict2235
そもそも何を目的に行っているのか?
タイトルの通り「親しむ」んです。
実際の作業上で、特に技術面でのウェブ検索を行ったりすると、頻繁に英語文書がヒットします。
ひゃあ~~っ!、とばかりに見なかったことにする!!
それでは仕事にならないので、せめて拒否感を少なくしよう!
これが目的です。

発音はどうでも良く、意味が取れなくても宜しい。
時間も30分以内でお手軽に(ちなみに、初回は開始時刻が遅くなったので15分間でした)。
意外と「楽しいかも」、「確かに必要なこと」という反応が有り、第二回が実施される予定となりました。

あ!、そう言えば、次回ホスト役を指名するのを忘れていました!
ホスト役と言っても、前述の前提での「英語文書を探すだけ」です。
いや、当日の進行役と、次回ホストの指名もしますね。
地味ですが究極の(?)ライトウェイトです。
結構頭のリフレッシュにも効いているかも知れません。

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