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ご案内:Falcon生まれました!

APF(ASPIRE Process Framework)ってのを作っています。

以前に「A-UP」(ASPIRE Unified Process)と呼んでいたものが、現実としての実効性を失っている。
と言うか、そもそも未完成のままだ。
部分的で散発的な活用しかしていなかった、営業的にも限界を抱えていた。

トレンドのオープンソースフレームワークや各種のツール群を組み合わせ、開発手順の雛形としても各種の定義を行い(論理的な階層構造を持っているもの)ました。

言わば、開発プロセスの定義体であり、開発手順や各種ガイドラインの雛形でもあり、開発品質と効率化を両立させる汎用コンポーネント群をも含みます。

勿論のこと、「どんなケースにでも適用可能なもの」じゃありません!
系統として分けるならば、明らかにアジャイル系ですが、著名なアジャイルプロセスは「カスタマイズ無しでの実運用は現実的でない」と謳っています。

今回は予算(工数)の比較的小さなもの、納期の短いもの、大量のドキュメントを必須とされないプロジェクトを雛形としています。
主に早期開発の点から、プロセスモデルの名称は「Falcon」(ハヤブサ)としました(「APF」の最初の仲間です)。
ついでに、ロゴまで試作しちゃいましたよ!Logo_apf_falocon2

著名な開発プロセスは「(原則として)プロセスのみを謳う」ものなので、そのままでは実用に入れません。
組織の中でどのように運用していくのか?、どこにどのようなツールを適用し、どんなガイドラインで運用するのか?
そこを決めないと、殆ど何も動きません。

・Falconは、直ぐにでも適用できるものです!
・Falconは、顧客にとって「見えるモノ」をいち早く提供します!
・顧客に「動き(流れ)が見えるモノ」をいち早く提供します!
・既存のJava系各種のFWやツールを多様し、手作業・属人性を極力廃します。
・ソースコードは可能な限り自動生成に依存、手書きを最小限に抑えます。
・仕様変更・追加時のリスクとコストを極力抑止します(手動での再作成を最小化、又はゼロ化)。
・再テストの自動化(又は半自動化)率を向上させます。
・技術的には、オープンソース・フレームワーク(DI&AOP含む)組合せ、JUnit系、Selenium、CIサーバー利用等々の活用を含みます。
・MVCの分離は勿論、横断的な処理(AOP)にも効率的に対応します。
・この点でも属人性を抑える為の汎用コンポーネント群を用意してます。
・APFの習得と実践には高い技量は必要としません(原則)。
・但し、APF自体のカスタマイズや拡張には広範で深い技量が必要になります。

さてさて。

「出来た!」というだけでは話になりません。
これから、この「Falcon」に、バシバシ活躍してもらわないと!

顧客と共に、最大の利益と幸福の与えられん事を!

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