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2009年7月の記事

勉強会:S2WG危うし!

Seasar2や、その他オープンソース系の技術組み合わせで、業務とは関係なしに技術習得したい!、試してみたい!
もっと言えば、売れている・売れる技術を身に付けたい!
そんな思いから端を発した勉強会。

7/26(日)がその第5回目!(準備調整の第0回を含めて)
.....のはずだったんですが、出席者がチューター役を含めて4人しか集まりませんでした。
ペアプロ原則なので、これでは1.5組しか出来ない。
しかも、欠席連絡をしてきたのが1名のみ。

確かに、実務を抱えているのに、毎月1日とは言え休日の午前中に2時間を費やそうってんですから、楽な話じゃありません。

増してや、勉強会は複数が並存してます。
土日開催の勉強会も他にあり(ユースケース実践ワークグループ)、重複して参加しているメンバーもいます。
2週に1回、休日を利用して勉強会ってのもきついですよね。
増してや暑いし.....

っと言っても、欠席連絡も無しかあ?!
いかに自由参加の勉強会って言っても、拙いんじゃないか?

定期的に、特に直前の勉強会開催の確認連絡(メールやWiki広報)は必要でした。
運営支援をしている私としても、緩みがあったのかも。

チューターさんは、しっかりTeeda入門のサンプルやら資料を整えてくれていました。
ありがとう!
次回はしっかり実施したいと思います。

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お仕事:営業訪問はご近所

私の自宅は都庁近くなんですが、普通に住宅街の中にあります。
ほんの数百メートルの距離差で、街の景色が大きく変わります。

更に数百メートルで中野区。
とっても生活感の強い地区が多い、安価なアパートが多い街ですよね。

自宅近郊の大通り沿いには、30階を越えるオフィスビル、マンションが立ち並びます。
この10年ほどで増えましたね。

で、自宅の近所に直接契約しているお客様が2社、存在してます。
何らかの用向きで訪問する場合、時間的に中途半端な場合には、そのまま自宅に戻って作業を続けたりする事があります。
わざわざ町田まで帰社する必要が無い場合に限りますが。

先日も1社、訪問させて戴きました。
どうも有難う御座いました。

しかし、自分の生活圏にお客様が存在するというのは、どうも感覚的に慣れませんね...。
場所的には必然ですし、今後も増えると考えるのが道理なんですが。

でも、エンドユーザー指向のビジネス形態が、現状よりもずっと高い水準に進められた場合は、現在の比ではなくなるのかも知れません。
そのときの為の予行演習だと考える事にしましょう。

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定例会から:サーバー仮想化の話

VMware。
IT業界の人なら、少なくとも名前だけはご存知ではないかと思います。

実際には、「Workstation」「Server」「Esxi」「Player」その他様々なプロダクトやツールで構成されているようです。

この中で、無償で利用可能、かつ制限が最も少なく、本格的な利用に向いていると思われるのが「Esxi」。
Esxi自体が極めて軽い(リソースを食わず、動作も軽い)サーバーOSとして動作する点が秀逸です!
加えて、64bit対応。
サーバー仮想化においては必須前提ですよね!

他のプロダクトはLinuxやWindowsなど、何らかのサーバーOS上でゲストOSを任意数稼動させるというものです。
目的次第で使い分ければ良い訳ですが、例えばパッケージ製品やサービス等で寿命の長いプロダクト/コンポーネント群を抱えている場合。

OSの種類やバージョン、RDBMS、ミドルウェアなどのバージョンの組み合わせは多岐に渡ります。
この組み合わせ毎にマシンを占有されていてはたまらない。
しかし、並行してカスタマイズやサポートが必要になる場合、占有リソースを最小で済ませながらも、効率的に(出来れば低コストで)対応したい。

ウチのメンバーが、客先内での開発用サーバー群の再構成を担当し、Esxiの実際上の構成・調整の話をしてくれました。
あるRDBMSサーバーでは、48GBで6多重の仮想化を行い、開発上十分なパフォーマンスが得られているとか。

一通りの構成を完了し、現状ではメモリチューニング、CPU使用率の割り当て調整などの微調整段階だそうです。

また、自身の作業用としてNotePCを利用していますが、Core2Duo、2GHz、3GBで「Workstation」(こちらは有償製品)を載せています。
ホストOSはWindowsXP。
ゲストOSを2つ載せていますが、快適に開発できているとのこと。

重いサーバーOSを複数仮想化するのは厳しいかも知れませんが、最近のSSD(半導体ディスク)搭載機種ならRDBMSで負担をかけても、結構使えそうです。

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お仕事:カラオケボックスで打合せ

ある会議体に参加が必要なメンバーが都心部を含めて出歩いていて、町田事務所ではミーティングの都合が付きません。

各人の移動の都合を考慮して、渋谷で実施する事になりました。
参加者は数名なんですが、殆どの貸し会議室では大き過ぎます。
しかも高い!  高過ぎです!!

銀座ルノ○ールで小さなスペースを提供してくれますが、当日の予約では場所を確保できませんでした。
Webから予約状況確認&予約できるんですが、既に希望する時間帯は一杯です。

仕方なく、渋谷にも多く存在するカラオケボックスに予約を入れました。
移動が面倒なので、なるべく駅に近くて分かり易いお店で。
当日予約では、さすがに電話しか手段がありません。
ビジネス目的が主ではないので、さすがにWeb予約は重視されていないようですね。
今時、携帯から空き状況の確認や、会員に限った予約(仮抑えとか)くらいは出来そうな気がするんですが...(私が知らないだけか?)。

18:30から入りましたが、未だ空いているボックスが多かったなあ。
駅周辺だけでも10数ヶ所が存在するので、今のご時勢では満室というわけには行かないようです。

丁度良いサイズのボックスで、一応防音も効いている。
カラオケ機器は音を切ったり、画面を消したりでミーティングに集中できました。
全員のNotePCからのイーモバイルの接続も問題なし(地上階でしたから)。

90分で5000円掛からず、飲み物付き。
なかなか快適な1時間半を過ごしました。
こりゃあ、ありですよ!

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ご案内:貯まってきました...

このブログも、開設してから2年近くが経とうとしてます。
2007/10/10からですから...。

当初はアスペアの考課システムの話とか、経営計画とか、キャリアに関する話とか、結構堅い話も多かった気がします。

書いている本人としては「大分前だけど書いた」事実&認識があるので、「同じことを書き直すのはやめよう」と思うわけですが、ブログにアクセスしてくれる人はいちいち古いログまで見てくれるとは限りません。

って言うか、よっぽど関心が無いと見ないでしょ?
古い書き込み。
時事ネタは殆ど書いていないので、「アスペアを少しでも知りたい」と思った人がいてくれたら(!?)、結構大切な書き込みが埋もれてますよ!

カテゴリーを分けて表示してくれれば良いんですが、それでも記事数が増えてます。
なので、せめてもの対応として「ブログ内検索機能」(公開ブログパーツ)を付け加えました。

宜しければご利用下さいまし!

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お仕事:健康管理と完全ノンアルコールビール

暑いですっ!!!

聞きたくないし、言われたくもない。
でも自分は言いたい、というか言わずにいられない。

でも、健康管理は大切ですね。
諸説ありますが、「心拍数150/分以上の状態を、1週間に120分以上確保すると健康維持に宜しい」という話を聞いたことがあります(正確さに自信が有りませんが...)。

う~ん、個人的には少し足りなさそうです。
って言うか、年齢や性別での違いだってあるだろうに?

まあとりあえず、私の場合は走ってます。
ジョギングです。
調子が悪ければ悪いなりに短めで(2kmを目安に)、良ければそれなりに(10kmが限界ですが)。
基本的に「辛い事はやらない」です。
走っていて「気持ち良い」と感じられない走り方はしません。

しかし、これだけ暑いと、走った後のビール(発泡酒でも何でも)、旨いですよね~~~。
水分を抜いた状態でビール飲むのは体に宜しくない、という話も聞いたことがありますが(プリン体吸収率が上がって通風になりやすい?)、まあ夏の内だけです(多分?!)。

そう言えば、某メーカーから出た「完全アルコールフリーのビール」、予想以上の売上げだそうです。
交通安全の意識(ドライバー側)の徹底の影響か?、って話ですが、個人的にもそそられます!

この暑さで何キロも走ると、結構ばかにならない汗をかきますから。
数パーセントでもアルコール入りの飲み物をガブガブ(?!)のむのは「健康管理」の本分を失い兼ねない!

こころなしか、最近ちょっと心臓が痛いです。
危ないです。

今日は週末。
帰宅が極端に遅くならなければ走ります(東京は雨なので無理かな?)。
アルコールフリーのビールは、その次から試してみようかな...。

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ご案内:Falcon生まれました!

APF(ASPIRE Process Framework)ってのを作っています。

以前に「A-UP」(ASPIRE Unified Process)と呼んでいたものが、現実としての実効性を失っている。
と言うか、そもそも未完成のままだ。
部分的で散発的な活用しかしていなかった、営業的にも限界を抱えていた。

トレンドのオープンソースフレームワークや各種のツール群を組み合わせ、開発手順の雛形としても各種の定義を行い(論理的な階層構造を持っているもの)ました。

言わば、開発プロセスの定義体であり、開発手順や各種ガイドラインの雛形でもあり、開発品質と効率化を両立させる汎用コンポーネント群をも含みます。

勿論のこと、「どんなケースにでも適用可能なもの」じゃありません!
系統として分けるならば、明らかにアジャイル系ですが、著名なアジャイルプロセスは「カスタマイズ無しでの実運用は現実的でない」と謳っています。

今回は予算(工数)の比較的小さなもの、納期の短いもの、大量のドキュメントを必須とされないプロジェクトを雛形としています。
主に早期開発の点から、プロセスモデルの名称は「Falcon」(ハヤブサ)としました(「APF」の最初の仲間です)。
ついでに、ロゴまで試作しちゃいましたよ!Logo_apf_falocon2

著名な開発プロセスは「(原則として)プロセスのみを謳う」ものなので、そのままでは実用に入れません。
組織の中でどのように運用していくのか?、どこにどのようなツールを適用し、どんなガイドラインで運用するのか?
そこを決めないと、殆ど何も動きません。

・Falconは、直ぐにでも適用できるものです!
・Falconは、顧客にとって「見えるモノ」をいち早く提供します!
・顧客に「動き(流れ)が見えるモノ」をいち早く提供します!
・既存のJava系各種のFWやツールを多様し、手作業・属人性を極力廃します。
・ソースコードは可能な限り自動生成に依存、手書きを最小限に抑えます。
・仕様変更・追加時のリスクとコストを極力抑止します(手動での再作成を最小化、又はゼロ化)。
・再テストの自動化(又は半自動化)率を向上させます。
・技術的には、オープンソース・フレームワーク(DI&AOP含む)組合せ、JUnit系、Selenium、CIサーバー利用等々の活用を含みます。
・MVCの分離は勿論、横断的な処理(AOP)にも効率的に対応します。
・この点でも属人性を抑える為の汎用コンポーネント群を用意してます。
・APFの習得と実践には高い技量は必要としません(原則)。
・但し、APF自体のカスタマイズや拡張には広範で深い技量が必要になります。

さてさて。

「出来た!」というだけでは話になりません。
これから、この「Falcon」に、バシバシ活躍してもらわないと!

顧客と共に、最大の利益と幸福の与えられん事を!

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定例会:コンテンツ業からの転職

7/10の定例会で、5月連休明けから中途入社した仲間から話を聞きました。
直前は「コンシューマー向けのWebサイト企画・作成」の会社に勤めていた人です。

会社内部に、ディレクター、デザイナー、作成者(Flash、PHP、Perlなどでサイトを作る人)を全て抱えている組織だったとのこと。

アスペアの場合は、基本は開発のみ(企画支援などは行いますが)で、PL(PM)、SE、PGでのみ構成されます。
デザイナーは社内にはいないし、正直のところFlashのような「ユーザーフレンドリー」な部分はまだ経験者が乏しい状況です。

彼の前職は、言うならば「Webコンテンツ企画・作成業」、現在のアスペアは「Webシステム開発業」です。
似た面も少なくないでしょうが、ビジネスモデルとしては大いに違う業務の経験者から、是非とも色々と話を聞いてみたいと思い、事前に打診・調整して今回の定例会コンテンツとして時間枠(45分ほど)を設けたものです。

参加したメンバーにより感じ取ったものは様々でしょうが、私の認識した範囲では、こんなところでしょうか。

・提案ベースが大前提!
  ・「顧客の発言そのまま」が正解ではない場合も多い
  ・提案のベースとなるもの、
    ・顧客のビジネスモデル、ターゲット層の理解、
    ・「ターゲットへの」訴求力、魅力、
    ・来訪者を逃さない(どんどん見せる)ようにするテクニック
    ・表現の多様性
    ・「よりよいもの」への拘り
    ・技術の有効活用
・ディレクター、デザイナー、製作者(開発者)の連携
  ・役割の兼任
  ・全体が把握できて充実感が高い
  ・個人への依存性が強い(ある意味ハイリスク)
・ブレインストーミングで視点やアイデアを多様化するステップを設ける
・顧客やエンドユーザーの反応が直接見られる
・複数プロジェクト並列・パイプライン処理的(同時に5つとか)
  ・超短納期・高稼働
  ・(適宜で外注とも連携)

関与するメンバーの緊密な連携(少数メンバーで構成し、コミュニケーション・ロスを最小化)、短納期という点では、アスペアで通常行っているWeb開発よりも更に高い(厳しい)水準です。

自社でやっているのは「業務システムをWebの仕組みで実現する」ケースが多いのですが、コンシューマー向け開発も増えて来ています。

今回の定例会の中では、新社長から「今後のアスペアが向かう方向」に関して、考課面からの説明もあったばかりです。

提案ベースで、より顧客の利益に繋がるものを!
少なくともこの点では大いに見習うべきだと感じました。

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勉強会:スカイプ・ミーティング(本番!)

昨日(6/12)の日曜日、朝10:00からスカイプをベースとしてオンラインミーティング(本番)を実施しました!
目的は「勉強会:ユースケース実践ワークグループ」のオンライン開催(初)です。

自慢じゃありませんが、私も日曜日は毎週、10時頃までは寝てます。
当日は9:20に起きて準備。
接続開始が10:00を少しだけ過ぎてしまいましたが、どうやらホワイトボード共有の為のインストールでバタバタしている模様...
Skypeプラグインとしての「WhiteBoardMeeting」で進めようとしてますね。
(これを勧めたのは私なんですが...)

ところが、デフォルトでインストールされる同ソフト(Basic版)は、無償なのは有り難いんですが「3人までしか接続できない」っ!!
有償の「Pro版」なら無制限のようです。
やられた!
ヘルプを見たら、機能比較がしっかり表形式で記載されてました。
ごめん!、しっかり見てから推すべきでした!、申し訳ないっ!!

結局、ホワイトボードは http://www.twiddla.com/ を利用しました。
共有は極めて簡単!
お試しの落書きも快適でした!?
(残念ながら、当日は結局活用する機会が無かったんですが)

事前のテスト会議の際には、メンバーによっては音声が不安定になるなどの問題はありましたが、実際の議論ではせいぜい2~3人の同時発言なので、意外と明瞭に問題なく使えました。
多少ならば音が飛んでも意味を捉えられるというのは、人間の脳って凄いなとも。

しかし、雑音も意外と大きく聞こえます。
人間なら脳のフィルターで余分な音はある程度カットしますが、ヘッドセットではダイレクトに物理的に伝達されちゃいます。
背景雑音を拾い続けると、会議としての発言が無くてもパケットを吐き続けます。
結果的に、接続状態の弱いメンバーの音声が乱れたり、接続が何度か切れたりしてしまいました。

この辺は、発言しないときはマイクのスイッチを切る、机の周りを整理しておく、携帯電話を傍に置かない、などで改善されます。

チャット機能もありますが、これを仮の議事録(メモ)のように活用すると、話題がぶれ過ぎるのを抑えられます。
主題とは別の話題に(同時並行で)花が咲く事もありますが、これは拙いです。
節度を持って臨まないといけません!

結局、予定の2時間を結構充実した時間として過ごせました。
ネタ本(「ユースケース実践」)5&6章を消化予定が、5章のみになりましたが、内容的には厚い・濃い部分でもあるので仕方が無いでしょう。
次回もスカイプ会議で行こう!、ということでお開きです。

本会議が終わってからも、暫くドラクエ9談義で盛り上がってました。
次回定例会でドラクエ情報交換をする打合せまでしてます、って、おいおい!

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定例会:JMock,VirtualMockObjectについて

前回の定例会で、システム開発における支援ツール関連の実務経験・ナレッジの交換を行いました(Hudson、Selenium、他)。

前回予定していながら、業務都合で出席できなくなったメンバーから、Mock系の話をしてもらいました。

具体的には、JMockとVirtualMockObject。
共にDI系の開発で使われるモックの作成支援を行ってくれるものです。
.....と、分かったような書き方をしつつ、「DI系を前提とした」ってことは私は知りませんでしたけど...。

大抵のツールに言える事なのでしょうが、今回のMock系も同様。
適用した方が効率的と言える場合と、変わらない場合(或いは既にラップされて、より高いレベルで支援される場合)とが有るようです。

特に、実行時のシーケンスの単純なテストケースが大量に存在し、検証を必要とする場合ほど効果が大きいようです。
コンピューターに任せられることは人がやるな!(コスト比較と敷居のレベルに拠るでしょうが)、という原則通りですね。

話をしてくれたメンバーが現在使っているのが VirtualMockObject。
JMockの方は2年前の経験だったので、少しおさらいで調べ直してくれました。
2者の比較という点ではJMock側に機能的な制限があったようですが、最新版では機能拡張されているので有意な差異は無いかも!?、とのことでした。

プログラム的なレベルで相互依存性を下げたい場合(対象コンポーネントの寿命を長めに想定する場合とか)、クラス数やらインターフェイス数が増える傾向が強いと思います。

完全に自動生成されるクラス群をわざわざテストしよう!、というケースは殆ど無いと思いますが、僅かでも人間の手の入るコンポーネントはテストで検証したい。

どこをツールに任せるのか?
基本的なポリシーと、効率化の選択肢を多く持つこと。
臨機応変に最適性を判断しながら、部分最適と全体最適のバランスを考慮して適用していける事が大切だろうと思います。

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お仕事:カバレッジ測定

ITシステムの「品質」って、定義が難しいですよね!?

先ず何よりも「合目的性」でしょう。
要求を、コストに見合う分だけ満たす・満たし続けることが第一ですね。

上記を大前提として、安定して確実に動き続けること。
必要な性能水準を満たし続けること、使い勝手・見栄えなどを必要十分に満たすこと。
セキュリティ、対障害性(復旧の確度と速度)、対負荷性能、etc....

上流での品質確保ほど大きく影響するわけですが、同時にケースバイケースの度合いが大きくなります。
余り抽象的なことを書いてもつまらないので、開発段階のお話に絞りたいと思います(上流工程での詳細をブログに書くわけにも行きませんし...)。

「カバレッジ」って、ありますね。

実装言語上のどのステップが実行・検証されたか?、の目安となるものです。
古くはJMeter(或いはJMeterにラップしたもの)、他にも様々なプロファイラが存在します。

テスト駆動開発を行う場合、AntやMaven2、Hudsonなどでテストを自動実行し、カバレッジが一定以上になるよう、ガイドラインを設けて開発を行います。

但し、このカバレッジが全てを保障してくれる訳ではありません。
また、実装言語にも拠るでしょうが、100%近くを求めようとすればするほど、級数的にコストが上昇します。
ということは、時間も掛かるってことですね。

「テストは、テストの為に行うのではない」
数字自体が目的になってしまったり、一定のリソースとコストを消化することで満足してしまうようなケースは、まさか存在はしないだろうとは思いますが.....

納期的な要求はよりきびしくなり、求められる様々な品質はより高くなっていきます。
単純で画一的なテストガイドラインを適用するのでは、とても納期・コスト条件を満たせません。
利益なんて出ないです、お給料出ません。

リスクの高い部分にカバレッジのラインを適切に(?!)設ける。
ある程度は勘に頼る部分も残るでしょうが、出来る限り機械的(自動・或いは半自動的)に、テストレベルを決定し、効率的に適正品質を確保していかなければなりません。

なんだか面倒臭いですが、これを極力ラクに、楽しく実行したいものです。
勿論、ラクをするためには倍の苦労が必要になるでしょうが、1回の苦労で2回ラクが出来ればチャラです。
3回で元が取れるんですから、やるだけの価値は有るでしょう。

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雑記:アスペアの公開サイト

http://www.aspire.co.jp です。
以前にも書きましたが、世界的に普及度の高いオープンソースのCMSツール、「Joomla」を使って自社の公開サイトを再構築しました。

で、ちょこちょこと更新してるんですね。
それほど頻繁ではありませんが、最新版では自社の「開発力:APF(ASPIRE Process Framework)にも触れています。

でも、トップページ(ホームページ)の「News」には何も書いていない...。
「ちょこちょこ更新しているんで、逐一は広報していない」とのこと。
何か、勿体無くないっすかあ?

RSSにも対応していないし、「何か変わってないか?」といちいち覗いてくれる人は殆どいないだろうし...。

確かに、未だ未完成の半端な情報が少なくないです。
APFにしても、「それって何?」状態で、余り突っ込んだ説明はしていません。
その点では、まだまだこれからです。
一定の区切りが付いてから「News」に載せたいって気持ち・判断も分かりますね。

ちなみに、APF(ASPIRE Process Framework)とは、「開発ツールやドキュメント・ソースファイルの雛形&ライブラリ、各種の半自動化ツール群を大幅に取り入れた開発プロセス体系」です。
要求・要件定義(或いはRFP作成支援)段階から使用することができ、下流の開発・実装工程まで、可能な限りシームレスに繋げよう!、という思想で組みあがっています。

当然のことながら「どんな場合にでもノンカスタマイズで適用できる」プロセスなど有ろうはずがありません。
先ずは比較的小規模で予算・納期の厳しいプロジェクト、仕様的な手戻りなども比較的発生し易いプロジェクトを前提とした「APF:Falcon」がβ版(?)辺りまで出来上がっています。

「インテグレーションサービス」、或いは「ロールサービス」の如何に関わらず、抽出して適用可能な部分は、適宜でカスタマイズしながら進めていくことができます。

今後は、実践を踏まえながら各種の「APFバリエーション」を増やしていくことが出来れば、と考えているところです。

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勉強会:オンライン会議準備しました

昨晩、22時(少し前)から、Skypeを利用したオンライン会議(実際には「ユースケース実践ワークグループ」の活動で利用)の接続テストをしてみました。

22時の2~3分前からSkypeを起動してみると、2人ほどからアクセスリストの追加リクエストが出ている...。
厳密な接続手順を事前には明確にしてなかったんですが、とりあえずグループの代表者とアクセスリストを共有しました。

恥ずかしながら、私自身はSkypeの利用はこれが初めてです。
お!、「接続要求に応える」ボタンがある!
これをポチッと行けば、会議に参加できそうだな...。

おお!、聞こえてきました!!(当たり前ですが)
もう既に3~4人が参加してます。
ほどなくして、7人にまで増加。
ワークグループ参加予定者の殆どが事前テストに参加した形です。

ヘッドセットで会話するってのも初めてです。
グループ同士でのTV会議・音声会議などは経験がありますが、全員の声がヘッドホンから流れてくるってのも、妙な緊張が伴いますね。

1:1会話なら、確かに快適そうです。
3~4人以上が同時に途切れなく話し続けると、誰かしらの声(のパケット?)が、微妙に途切れ途切れになって内容が聞き取れません。
「妙な雑音?」のようになってしまって、返って気になります。

実用上は「3~4人が同時に話した内容を全て聞き取る」必要は無いのですが、「自分がその時に聞きたいと思った人の発言が聞き取れない」のは困ります。

参加者は皆、自宅からのアクセスのはず。
各人のネット環境や、その時にパケットの通ったルートによっても会話品質が違うんでしょう。

ヘッドセットの性質によってはキーボードの音を拾い易かったり、PCの音声入力(とヘッドセットの相性?)によって雑音が乗ったり、声が小さめだったり、面白いものです。

同時並行してチャットも出来ますが、実際の開催時には書籍やテキストファイルを見ながらのやり取りになります。
当然のことなんでしょうが、「慣れ」が必要ですね。
同時に余り多くの手段を利用してしまうと、どれをどう見れば良いのか?、アタフタしている間に取り残されそうな不安も残ります...。

まあ、とにかく1回開催してみよう!
「出来ない」というレベルの結果ではなかったので、本番の勉強会をSkype会議で実施してみることになりました。

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勉強会:オンライン会議準備

勉強会の場合、平日の業務終了後に町田事務所に参加者全員が集るのは大変だ(契約形態の云々に関わらず、客先で業務に当たるメンバーが大半なので)。

2時間前後以上を要する勉強会の場合、平日に実施するのはチョイトきつい。
可能ならばオンラインで行いたい。

そんな声を受けて、「ユースケース実践ワークグループ」の次回開催はオンライン会議(Skype利用)を想定しています。
しかし、いきなり当日本番で「ダメでした」では話にならない。
ちなみに、参加者数は10名には満たないはずです。

事前に全員がSkypeアカウントを取得するのは当然として、本番日以前に接続・試用してみようという事になりました。

基本的には書籍ベースの勉強会なので、事前に決めた担当者からの「担当章のポイント要約」メールを受けておいて、後は音声ベースのディスカッションで何とかなりそうです。

時には整理の為に白板を利用する事もあるので、Web上で共有する電子白板を併用した方が良いかも知れませんが(無償のWebサービスなども有るようです)。

で、今夜(7/2)22時が試行時刻です(各人、自宅からアクセスします)。
私も、ヘッドセット購入(980円)とSkypeアカウント取得・接続確認を済ませました。
問題なく、実用に耐えると良いのですがね。

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勉強会:英語に親しもう!

6/25(木)の夕方の定例会(17:00~19:00)後、「英語に親しもうの会」が実施されました。

17:10~17:25の15分間です。
今回は出席できないメンバーの1人が題材を準備してくれました。
原文:http://www.catb.org/~esr/faqs/hacker-howto.html
和訳:http://cruel.org/freeware/hacker.html

別サイトに和訳もあるので、「ただひたすら読む!」よりも「読んだ感」が得られ易いかも知れませんね。

Pict2240 とにかく、この勉強会は「ライトに、ただ回し読みするだけ」で、英文への抵抗感を減らすのが目的です!
本来は「意味が分からなくてもOK」、「発音もこだわらない(明らかに違えば相互に指摘するくらい?)」というポリシーで運営されてます。
どの回から参加してもOK!

今回は5人のメンツですね。
ほぼ並行して「S2WG(ワーキンググループ)」が行われるので、今回は会議室にこもってます。

「S2WG」が19:30頃からまったりと始まった(夕食の買出しから、環境確認、早々にメシをほお張る者も)ので、大半のメンバーが冷やかしに参加(乱入?)。
と思ったら、2人は最後までいましたね。

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