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定例会から:ポジティブリスニング

タイトルに使った「ポジティブリスニング」は、トーマツイノベーション株式会社さんの造語です。

アスペアは同社のイノベーションクラブに登録しているので、無料で同社のセミナーを受講する事が出来るんですが、「営業サイドでは特に有用」と思われたので1名が参加してきました。

先の定例会(8/6)のIT-Tipsネタとして、同セミナーの要約が軽くデモされました(IT-Tipsの時間枠が、もともと10分間デフォルトなので)。

「ポジティブリスニング」とは、要は「能動的に聴こう」ということです。
それが「IT-Tips」なのか?、と問われるかも知れません。
最後に行った「振返り」(Keep, Problem, Try)では、「今日のIT-Tipsは非常に有意義なネタだった!」との反応が有りました。

そうです。

タイトルこそ「IT」と付いてはいますが(実際に技術畑ど真ん中の話題が多いのは確かなんですが)、元を正せば人間の為のITです。
要求・要件も人間の組織から生じます。
その要求元の人間から如何に話を引き出すか?
(単純に量を引き出せばよいというものではない、という点は置いといて)

「聞く」という一見受動的な行動でも、「意図して聴き出す」ということが重要なシーンも多く、伴っていろいろなテクニックがあります。

そのナレッジを元に、講義と少人数でのグループ・ワークショップの形式でセミナーが展開されたようです。

実際にどんなテクニックを、どのようなシーンで活用するのか?
どう応用していくか?
そもそもの話として、テクニックは手段であり、目的じゃありません。
お客様(になる可能性のある人を含めて)に関心を持ち、興味を持ち、それが相手に伝わるようにして気持ち良く話をして頂く。

その意識が前提になりますね。

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