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2009年9月の記事

定例会から:スピーチ大会(Part.2)

人前で話す・発表する、ということが大層苦手なメンバーがいます。
「これではいけない!」という自覚から、「定例会で毎回スピーチをさせて下さい!、僕に時間を下さい!」と宣言をしました。

で、それから2回目の定例会。
前回もスピーチしましたし、今回も時間枠を設けています。
同様に「自分もスピーチ慣れしたい!」ということで数名が手を上げたので、定例会2回に渡って、とりあえず緊急コンテンツとして(?)スピーチ大会と、あい成りました。

と言っても、当然ながらスピーチだけに大半の時間を要する訳にもいかないので、前回は2人(欠席者がいたので)、今回も2人分の時間枠を設けました(質疑・指摘などを含めて、1人15分の持ち時間です)。

言いだしっぺの当の本人も、今回で連続2回目。
「スピーチ(人前で話すこと)は苦手」と自負するだけあって、前回は確かにボロボロ(見ている分には面白い(!?))でした。

今回は、「内容や構成は二の次として、悪い癖を直したい」(特定の人ばかりに視線を向ける、早口になり過ぎる、せわしなく(意味無く)動く)とのこと。

う~~~~ん、確かに、.....改善されてます!
意識してゆったり話しているせいか、声のトーンも普通になって、声質に余り緊張感を感じなくなりました。
聞き易いです。
言葉を切れ目無く吐き出そうとしなくなったので、無駄な言葉が大幅に減りました。

元々が楽しい個性の持ち主で、独特の間と感性を持っているので、それが良い形で出るようになっています。
話の内容自体を、楽しく聞くことが出来るようになりました。
いきなりの進歩です!

聴衆の顔を満遍なく見る。
しかも、なるべく2~3秒間は視線を固定する。
これも以前よりは格段に実行できてます。

まだ、マーカーをもてあそんだり、うろうろと意味無く歩き回る点は改善の余地は有りますが、「悪い癖を直す」という課題は、いきなりのチャレンジとしては、かなりのレベルで改善出来ていました!

これが安定して繰り返せれば素晴らしいです!
あとはスピーチの内容の方ですね。

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勉強会:英語に親しもう会

先の定例会(9/25)の終了後を利用して、約15分間で「英語に親しもうの会」ワークグループが活動を行いました(今までにも何回かお伝えして来ていますが)。

ホスト役が業務都合で帰社できなくなったり、他のイベントとぶつかって流れたりで、1.5ヶ月ほど間が空いてしまいました。
まあ、無理やり頻繁に活動することもないのですが。Pict2254

自然体でまったりと。
出来るのならば、その方が長続きします。
「英語に親しもうの会」は、約15分間、ひたすら英文を回し読みします(”.”ピリオドで区切られた範囲までを読みます)。
今回の参加は7名でしたので、会議室にほぼ満杯でした。

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定例会から:顧客評価を共有したよ!

少し前の回で書きましたが、プロジェクト内で接した顧客・ユーザーからの評価を社内共有すべきだ!(所属プロジェクトの違いに関わらず)、本人や関わったチームにしかフィードバックしないってのは勿体無いっ!

で、9/25の定例会で、先ずは3人分の情報を公開しました(各々の所属した・しているプロジェクトは別々です)。
発注元は違うのですが、実は最初のメンバーが関わったプロジェクト・顧客にて良い評価を戴けました(有難う御座います!)。

で、そのプロジェクトは一旦終結してしまうという事で、是非にという事で別件のプロジェクトを紹介して頂けました!
(昨今は市況が大変に厳しいので、実のところアスペアでも苦戦してます)

スキルセット的には、先にお世話になったメンバーよりも最適な人材がいたので、別の者を提案したのですが、この人物の評価がまた良かった!
参画後3週間時点での評価なのに、軒並み+(プラス)が並んでます。
有難う御座いますっ!
勿論、鵜呑みにはしませんが、参考にはさせて頂きたいと思います。

で、それならばという事なのか、更に更に別件にて、別スキルセットで別プロジェクトでの参画打診を戴けました!
技術要件的に多少敷居が高かったのですが、提案としてマッチするメンバーがいたので参画させて戴きました。

う~ん、これがまたまた、更に高い評価を戴けてしまったんです!
いや、ウソじゃないんですよ!?
段々と、より高い評価を戴けてしまっています。

結局、人員増強の際にも打診を戴けて、経験年数は短いけれども素養とパワーに富む人材を追加投入できました!

近日の厳しい市況・営業状況に有っては、このような「わらしべ長者」的な連鎖は素晴らしく有り難いです!!
いや、「わらしべ」では失礼な表現でしたね。 ゴメンナサイ。

社員が、その持てる力とモチベーション・プロ姿勢で持って来てくれたチャンスの連鎖です!
非常に有り難い実績であり、その前提となった顧客評価「群」を紹介できました!
出席したメンバー達から、「おお~!」という声と、惜しみない拍手を送ってもらいました。 ありがとうーーーっ!

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お仕事:シルバーウィークの出勤

いつの間にか、「シルバーウィーク」と言う名称が定着しちゃいましたね。
土曜日を休日としてカウントした場合、暦上では5連休でした。

社内の殆どのメンバーは暦通りに過ごせたようですが、一部(2名?)のメンバーは3連休しか取れなかったようです。

と、こう表現すると「デスマーチ」を思い浮かべるかも知れませんが、何と言っても今年の9月は稼働日が少ないです!
元々が超短期案件で、独自開発プロセスでのアジャイル開発なので、とても5連休を取っている余裕はありませんでした。

とは言っても、メンバー側で特急で作ったプロトタイプの質と完成度が高かったので、サブチーム全体としてのリスクを相当量抑えられたと思ってます。
通常勤務日も、退勤時刻が遅めとは言え、決して終電ペースや午前様では有りません。

今回の開発プロセスは、顧客側独特のものです。
プラクティスとして突飛なものは無いのですが、良く構成されていると思います。
後回しに出来るものは思い切って後回しにし、大きな時間効率を得ながら精度・品質も確保しよう、リスクコストも抑えようとする大胆なプロセスです。

ただ、この手の思い切ったプロセスに有りがちですが、要所を押さえるメンバー達には、結構高いスキルが要求されます。
今回、この部分を担う事ができ、結果も現時点までは上々なのは、とても嬉しい事です!

が、しかし!

現実としての厳しい報告が挙がって来ました。
ユーザーからの要求が大きく変動して、大幅な手戻りが発生するとの事。

このような事態を恐れて&事前回避する為の開発プロセスだったはずなのですが、難しいものですね...。
誰かを悪者として糾弾するのではなく、どうすれば、よりリスクを抑えられるのか?、引っくり返った場合のコストを抑えられるのか?
現在の仕掛り案件からでも、可能な範囲で活かして行きたいものです。

ただ、見方を変えれば「効果が有った」と解釈する事もできます。
これをウォーターフォールで開発していたら、ユーザーの受入れ試験の時点で、NGが発生したかも知れない訳ですから。

そこから作り直した場合の時間とコスト。
様々な調整と交渉。
開発メンバーへの負担とストレス。
想像しただけでも恐ろしくなって来ます。

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雑記:市民ランナー増加中

東京マラソンの影響が強いのでしょうか?!
筆者の地元は23区内ですが、ランニングに適したコースに、以前よりも走っている人の姿を多く見かけるようになってきた気がします。

走る目的は様々なようです。
明らかに高校生?と思わしき同性ペアが同じウェアで走っていたり、
「それは長距離を走るスピードじゃないだろ??」というフォームとペースで、目の前をすっ飛んでいく人もあり、
「ああ、確かに走った方が良いよね」という、見た目だけでそうと納得させる人、
明らかに中高年なんだけど、タイトなスポーツ用パンツを履いてさっそうと走っていく女性(しかも、結構ペースが速かったりする)...。 格好良いです!

以前にも書きましたが、アスペア社内でも「東京マラソン(2010)」(フルマラソン)に応募したメンバーが4~5人いるようです(先ずは抽選が第一ハードルですが)。
ここ2年ほどでの完走経験者も、延べ3名ですね(途中棄権は1名)。

筆者自身も健康維持&気分のリフレッシュの為に普段から走ってますが、関節が炎症を起こし易いので長距離は無理だとあきらめていました。

ですが、周囲の連中に刺激を受けたこともあり、フォームを改善してヒザの負担が減ったこともあり、10kmならどうにか完走できそうな気がして来ました。
(練習では1回しか10km完走してないんですけど...)

「東京マラソン」は申込みが間に合わないし、何より人数が多過ぎて人の激流の中に飲込まれそうです。
ので、地元のシティハーフマラソンの10kmの部に参加申込みをすることにしました。

満50歳を数ヵ月後に控えての、初の公式大会挑戦です!
制限時間は75分、先ずは完走を目標にします。

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定例会から:顧客評価を共有する

一括請負&自社内開発の場合にはプロジェクト単位での顧客評価になるので、プロジェクトの成否と、主に顧客との窓口となった人間が評価の対象(顧客の満足度)となります。

同じく一括請負でも、顧客先での開発になる場合(セキュリティ要件、その他の事由で)は、メンバーの殆どが顧客から見えるようになります。

委任で常駐作業となる(一般的にシステム・エンジニアリング・サービスと呼ばれます)場合には、メンバー個々人の評価が、顧客評価・顧客満足(或いは不満、最悪の場合にはクレーム)に結び付きます。

何れの形態であっても、顧客側に評価(良い点、悪い点、望む点など)を伺い、関与したメンバーには通知・共有するようにして来ました。

しかし、従来は「全社的な共有」はして来ませんでした。
改めて考えてみると(考えるまでも無く、なのですが)これは勿体無い!

アスペアは技術指向が強い会社(=構成メンバーの技術評価が高い)ですが、決して技術バカ(?!)ではありません。
どちらかと言うと、「技術だけが出来るハイパフォーマー個人の集まり」ではなく、「チームコンピューティングを前提視した、協調・改善指向の強いメンバー」が「技術というツールを使う・組み合わせることに長けた」集団です。

顧客の声(プラスもマイナスも)を知りたいという気持ちは、全社的に非常に強いです。

これは、「自分の評価だけを知りたい」のではなく、「他者のケースも参考にして自分のナレッジとして活かしたい」という事だと思います。
また、「仲間の成果から刺激を受けたい」という面も有るでしょう。

顧客から評価の声を吸い上げている立場として、メンバーのこれらの要望・感覚に応えないのは明らかに間違いでした。

ということで、定例会の機会を利用して、顧客の声を全社的に共有することにしました。
定例会の内容は議事録(この場合は「定例会記録」と表現した方が適切ですが)に残され、社員専用Wikiに挙げられます。

定例会に欠席した人も含め、全員が議事録内容を参照したことを確認する為に、Wiki上にサインを残してもらうようにもしました(反応状態を見てみるための試行という意味も有ります)。

これで、現実的に無理のない範囲で、周知の確認をしつつ共有を進めて行きたいと思います。

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お仕事:Velocityをご提案

テンプレートエンジンの「Velocity」。
雛形のテキスト(メッセージ文言でも、ソースコードでも何でも)をテンプレートとして、特定規則で動的に変更して利用しちゃおうってツールです。
それ自体は決して「新しい」というモノではありません。

適用対象は、まさに発想次第。
独自のフレームワーク拡張などを行って、何らかの(Javaが多い?)コンピューター言語のソースコードを吐き出させても良いし、システムの実行時にメッセージを動的に変更して出力させるようなケースに使っても良いわけです。

自動的にメール発行を行うようなケースで適用されることが多いようです。

ある客先で常駐状態で開発を行っているメンバーがこれに目を付けて、未だ利用していない顧客に対して適用を提案しました。
ソースコードとデータ(動的変化部分)を分離できるんですから、そりゃ採用しない手はありませんよね。

これで「人手の介入を減らす」ことが出来、コストと障害発生リスクを抑えることが出来ます。
また、システムの混沌化を抑える、属人性を抑えることが出来ますから、システムの有効寿命を延ばすことも出来ますね。

それでも、顧客内やプロジェクト内で実績が無いと、導入には二の足を踏むものです。
上記で提案をしたメンバーは、事前に(短時間で)調べて評価・検証を行い、具体的なサンプルと合わせて導入に至ったようです。

結構大きなサービスを展開されているお客様ですが、元々OSS(オープンソース・ソフトウェア)に対して寛容な面もあります。
でも、何より当のメンバーが「お客さんから信頼されている」という点が大きいのだろうと思ってます。

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定例会から:スピーチ大会(Part.1)

前回の定例会(8/28)で、「私に毎回スピーチをさせて下さい!」と訴求したメンバーがいた上に、同調者が3名現れたので、今回は急遽スピーチ大会と相成りました。

「大会」と言っても、他のコンテンツに押されて30分しか枠が取れなかったんですが、通常なら1人10分で納まるところが15分たっぷりかかった!
結局、9/10では最大4名の予定に対して、実施できたのが2名だけでした。

必然的に次回繰越し!?
いや、やってみて定例会コンテンツとしての意義が乏しければ、やらないつもりだったのですが、意外や意外。

スピーチとしてのあるべき形やTips的なテクニック面まで、かなりの突っ込みや評価がありました。
いつもは、どうしてこれほどに盛り上がらなかったんだろう??

言いだしっぺが意識して「スピーチ力」(人前に出て落着いて話す力)を高めたいんだっ!、と訴えかけたからでしょうか?
つまりは、「本人の現状認識と要求」に対して、会社の仲間たちが「意図的に協力してくれた」のだとしか考えられません。

とりあえず、今回は業務都合で出席できなかったスピーチ予定者、時間が足りなくて話せなかった予定者にも時間を割り当てることにしました。

企画側が目的・意図を設定&説明しても、運用として活発に回すのは、なかなか難しいです。
しかし、「ニーズが明確に、身近に見えている」と、こうも違うものかなあ、と改めて感じました(仲間としての繋がりが強い、と表現する方が近いのかな)。

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定例会から:Exceleniumってなに?

以前に少しだけSeleniumに付いて触れました。
通常であればWebブラウザベースで、手動で行わなければならないテストを自動(もしくは半自動)で実行してくれるという優れものツールです!Pict2253

WebアプリサーバーとWebブラウザの間に入って、各々に対して必要なアウトプットを投げ、インプットを仲介してくれるようなんですが、ゴメンナサイ、私の理解が不足なので仕組みまでは旨く説明できません...。

とにかく、通常は手動に頼らざるを得ないような結合テスト・システムテストレベルの自動化・半自動化も可能とするツールです。

IDEから実行すると、画面下半分にWebブラウザがフレーム表示されて、何もしていないのにテストが自動的に進んでいくのが目に見えます!  あはははははははは、もう笑っちゃいますね!!

では、テスト自体はどのようにして書くのか??
いったん手動動作させて、基本スクリプトを自動記録するってことも可能なようなのですが、多数の項目・多数の画面で、いちいちこれをやっていたのでは本末転倒です。

なにかツールは無いのか?
更にラクをする、嬉しいツールは無いのかっ???
と探していたところ、見付けてくれました!

Excelenium。
Excel + Selenium = Excelenium だそうです。
そう、Excelでテストケースを列挙すると、ExceleniumIDEから視覚的にどんどんテストが実行されて、結果までグラフ表示されたりします!
うっひゃあ~~凄いっ!!!

社内のExcel使いに言わせると、「Excelマクロ自体としては大したことはしていないんじゃないか?」と言ってましたが、SeleniumのAPIを十分に知った上で旨く有効活用して、「表ベースでのテスト実行を実現している」点は文句無く素晴らしいです!

と、なにやら手放しに賞賛しましたが、当然ながらどんな場合にでも適用できる・適用すべきツールでは有りません。

それほど機能数も多くなく、リリース時に必須と想定する品質が厳密でなく、とにかく早いリリースが必要になる、システム寿命が短いような場合に適用しても仕方がありません(無駄です)。

但し、基本的に寿命の短いシステムであっても、フレームワーク部分だけは転用する、特定機能やAPIだけは使い回したい、などの場合には、その部分にだけでも適用する方が「吉」でしょう。
要は「適材適所」(必要なところに、必要なコストをかける)ですよね。

Exceleniumは、この「適材」の範囲を広げるものとして、今後ともナレッジの社内共有を進めて行きたいものであることに違いはありません。

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雑記:ありがとうカード(その後)

数回前に、「ありがとうカード」の運用方法の拡張(紙ベースのみ → Wikiも併用)について触れました。

デジタル屋だからこそ、アナログ感覚を大切にしたい!、ってのが基本方針だったんですが、顧客先で開発作業をするケースが多いので、なかなか運用が盛んになりません。

仕方なくポリシー変更。
Wikiも併用ってことになり、テンプレートページも出来上がりました。
更に投稿手順・手数を簡易化して(現状では「通常のWiki書き込み手順が必要」)、もっと盛んにしようと考えているところです。Pict2252

で、とりあえず書き込みをし始めちゃってます!
テンプレート部分をコピーして、感謝したい相手の名前や、自分の名前、日付、感謝の言葉などを書き加えると、写真のように名前が大きく表示され、お花マークも出て来ます(ちょっと画像イメージがでかいんですが、先ずはインパクト重視ということで)。

Wikiなので、ほぼリアルタイム共有できます(肝心の「感謝したい相手」が見たかどうかを確認できないのが辛い点ですが)。

直接手渡さないので、「目の前で本人に読まれると気恥かしい」ような事(表現)でも書けますね。
匿名投稿ではありませんが、ネットの良い面は活かせれば良いなと思います。

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お仕事:H2 DBでラクラク・テスト

HSQLDBの作者による後継のオンメモリ・ハイパフォーマンスなデータベースエンジンである「H2 Database」。

特に組み込みでの高速処理には定評があるらしいのですが、ウチのメンバーはサーバーサイドJavaアプリケーションの単体テスト用のクロス開発環境として活用しました。

ターゲットDBはPostgreSQLだったそうですが、JDBC接続を行っていたので、ソースコード上の書き換えは全く無しでH2-DBで動作したとのこと。
(もちろん、アプリの処理内容にも依存しますので互換性を保障するという訳には行きませんが...)

ターゲットDB(サーバー&データ)を使ってしまうと、リソースの制限、データ競合の制限、インスタンスを分けるか否か、速度的な制限など、様々な前提・調整事項や制約がかかってしまいます。

その点、ローカルに全ての環境を構築できてしまえば、自分以外の要素との干渉が無くなります。
それでいて、(例えばNotePCであったとしても)メモリーさえ十分に積んでいれば、RDBMSをローカルに構築しても軽々と動作します。

データのセッティングも自由、入替え・更新も自由です!
しかも、テスト用データの流し込みもスムーズに完了するとなれば、利用しない手はありませんね!

余程巨大なデータテーブルや、複雑なSQL文(JDBCドライバの互換性で問題が生じるような)でも使わないのであれば、活用を検討する価値はありそうです。

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勉強会:Skypeでワークグループ(その3)

自主的な勉強会活動として、継続的に行っているワークグループ(WG)が幾つか存在します。
その中の一つ、「ユースケースWG」のお話を、これまでにも何回かに渡ってお話してきました。

1冊の書籍「ユースケース実践」をベースに毎月1回のペースで勉強会を行っていますが、Skypeベースでグループディスカッションを続けています。
今回は、Skypeベースに移行してからの3回目。
9/6(日)のAM10:00に開始です。

1人が自宅PCの不調で参加できなくなりましたが、私を除いて6名の参加となりました。

今回は【Ao】さんが8章、【San】マネージャが9,10章を担当です。
担当者が事前に予習してサマリーを配布します(Redmineベースで)。
当日は、書籍とサマリーとを併せて読み、全員としての習得コストを下げつつ、効果が最大化するように仕向けます。
勉強会の終了後には、各章の担当者が「まとめ」として整理直し、Wikiに掲載して「勉強会メンバー以外の人にも参照可能」にしています。

2時間の枠を想定していたんですが、段々と段取りが良くなって来たこともあって、半分の1時間ほどで予定の章を終了しちゃいまいました!

それからは新しいプロジェクトの情報交換だったり、社内で開発作業をしているプロジェクトのフォローアップだったり、色々と話題が展開して、結局は予定の2時間をしっかり消化してしまいました。
話題のスコープから外れる者は、適宜で退席して行きましたけど。

当初から「対面で話していない」ことの違和感は、思ったほど強くはありませんでしたが、一層馴染んできましたね。
Skypeソフト自体の使い勝手も快適です。

各人が自分のキャラクター画像を設定しているので、その画像がお互いの画面に表示されます(発言中ステータスもキャラクター上に表示されます)。
ある意味、対面しているとき以上に「各人らしさ」(?)を感じる(錯覚する)のは、面白いですね。

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お仕事:ペアプロしてますか?

一括請負(他ベンダー無し)で受注したプロジェクトのお話です。

全体でも数名規模でしたが、要求定義から実施させて頂きました。
(正確には、既に進んでいたプロジェクトの評価・立て直し支援として入ったんですが、結局は「いったん白紙に戻して、やり直した方が良い!」という結論・結果を受けての開発でした。 ← 有りがちと言えば、有りがちな話ですね)

で、その中に2008年入社の1年生君が含まれてました。
Javaで研修(開発実習あり)&実務を経験していましたが、何といってもまだまだ経験が浅い。

前述のような経緯があるので、工程には決して余裕がありません。

そこで、先輩とのペアプロを徹底して適用しました。
一方的なコーチではなく、あくまでペアプロです。
指導を受けて身に付ける、見て身に付ける。

関連した書籍やネット情報を見れば分かりますが、或いは実体験のある方なら実感を持って頂けると思いますが、ペアプロは疲れます。
集中し続けますから。
単純に手段としてのペアプロを導入するだけでは厳しいです。
お互いの信頼や理解が無いと、身体的にも心理的にもお互いの距離が近い状態が長くなるので、極端なストレスがかかり兼ねません。

また、トータルでのリスクコントロール・精度&生産性確保には威力を発揮しますが、ペアプロ前提で残業までこなすのは厳しいです。

このプロジェクトでは、前述の1年生君と先輩君は、実装の期間中はずっとペアプロしてました。 徹底して。
(ちなみに、他のメンバーは、このプロジェクト内ではペアプロはしてません。 あくまで「必要な時に、必要な相手と」です)

結果として、プロジェクト全体としても、機能・納期・品質・性能などの前提要求を満たすことが出来ました!
作業時間が増えた時期も有りましたが、土日・祭日はしっかり安定してお休みできました。
他のメンバーとの連携・相互補完もありましたが、よくぞ戦力になってくれました。
先輩君の方も、結構辛かったのではないかと思いますが、しっかりと自分のタスクの量・質共に消化できました。

ありがとう!
そしてお疲れ様でした!!

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お仕事:bashdbをご提案

今回はIT技術寄りのお話を。

ITにおける実装(プログラム言語で組み上げる段階)として様々な言語・手段がありますが、古くからの技術として「シェルスクリプト」があります。
(Unix系OSで表現されることが大半だと思いますが)

それ自体が高機能というわけではなく、小さいけれど様々な機能を持った外部プログラム群を呼び出しながら、その結果を受け取り・仲介しながら結構な処理を行うものですね。
無論ですが、一般的な制御構造も記述できます。

高機能なプログラムを呼び出す「バッチ処理」として組み上げる事も多く、周辺プログラムの資産が増えるほどに「何でも出来る生産性の高い実装方法」というイメージを伴います。

が、単純な処理をさせるには大変に生産性が高いと思いますが、複雑で大量の処理をさせようとすると、級数的に難易度が高まります。
生産性は下がり、長寿命のシェルスクリプトほどメンテナンスコストが急上昇します(どんどん手が加わって複雑化しますから...)。

実装方法の見極めって、リスク・コスト・人材・納期...判断が難しいところですが、「シェルスクリプトの高生産性イメージ」に捕らわれ過ぎると手痛いしっぺ返しを食らっちゃいます。

ある顧客先で、変化速度の速いビジネス上で運用されているシェルスクリプト(bash)に手を入れなければならなくなりましたが、度々の拡張・改変でダンゴ状態になっている、大変複雑なスクリプトでした。

改変の頻度とスピードが速いので、ドキュメントは当てになりません。
そこで担当メンバーは考えた。
「デバッガって無いのかな?」
早速ネット上で調べた結果、「bashdb」というデバッガ(CUIベースですが)を見付け、ローカルで試用してみました。

試用結果、これは行ける!!
顧客側の共有リソース管理者を含む会議でbashdbの導入を提案し、事前に評価しておいたメリットを説明、導入障壁になりそうな点のフォロー方法についても解説し、正式導入が開始されました。

手前味噌ですが、素晴らしいです!
「残業してゴリゴリ」に頼ってはいけない。
誰も幸せになりません。
今後、同様のケースに遭遇しても、より快適に&生産性も落とさず仕事が出来るのは嬉しい事です。
お客様と一緒に「より快適になれる」(リリース物の品質向上と納期遵守も出来る)ってのが、もっと嬉しいです!

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雑記:ありがとうカード

他社の事例を聞くこともありますが、アスペアでも「ありがとうカード」の運用を行っています。

社員間で、事由は何でも宜しい。
ちょっとした事でも「ありがとう!」と思ったことを小さなカードにメモって、相手に手渡す。
受け取った人は、カードを「ありがとうBOX」に入れます。

全カード数が300枚に達したら、盛大に記念イベントをやろうじゃないか!、ってことになってます。
で、最高取得者(或いは最高発行者にも?)には社内流通貨幣である「asp」(アスペ)を進呈しようじゃないか!、って話で進んでいます。

気恥ずかしいので、なかなか用紙を手にし辛いんですが、書いた方も貰った方も、気持ちがホンワカ暖かくなりますね。
社内でのソーシャル・ネットワークを補完したいよね、という話です。

ただ1点、問題があります。
現状のアスペアは受託&持帰り開発の案件が少ない。
「手渡し」が前提になってしまうと、なかなかカードが流通しません。

客先で、社員同士でカードのやり取りなんかしていたら、傍目で見るとちょっと怪しいです(こっそり渡したら余計に怪しいし...)。

しかし、「対面で手渡し」こそが効果があるもの。
オンラインでのやり取りは意味が乏しいよね、って話だったんですが、流通が進まない事には本末転倒です。
オンラインも併用してやって行こうじゃないか、って話になりました。

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定例会から:スピーチ立候補!

先日の定例会(8/28)からのお話です。

レギュラーコンテンツとして「5分間スピーチ」なるものをやってます。
業界に関わらず、結構多くの会社さんでやっているでしょうね。

話題は限定していません(少し方向付けしているコンテンツとしては「IT-Tips」ってのがあり、毎回10分枠を設けています)。
要は「事前に決めた時間枠(なるべくピッタリ!)で、多少まとまった人数を前にして話をする」ってことです。

「時間枠で話の構成を考える」、「人前で話すことに慣れる(場慣れと場数)」ことが主な目的ですが、敢えて話題を絞っていないので「多少プライベートに踏み込んだ交流」的な効果もありますね。
「ああ、こいつ、こんな事に興味持ってるんだ...」みたいな。

で、大抵のメンバーは「ああ、スピーチの順番が回って来ちゃったよ!」って意識・反応です。
ほいほいと話せる者は数が限られています。

8/28の回は、そんな中でも最も人前で話すことを苦手としている(と自分自身で断言している)【Tok】さん。
確かに上がり症です。
身内として見ている分には、元々の個性が弾け出て面白いんですが、本人としてはかなり辛いようです。
話の構成とか、話題自体の面白さ、テクニックとか言う以前の問題です。

そんな【Tok】さんの当日のスピーチは、「次の定例会から毎回、私にスピーチの時間を下さい!」というモノでした。

おお!、そう来たか!?

聞けば、前々から考えていたんだけど口に出来なかったとか。
う~ん、確かに場数を踏むことが、地道だけど最も近くて確実な道でしょう。
で、意外な事に(!?)質疑が盛んになりました。
私も機会が欲しい、俺も、俺もと...
結局、次回の定例会でスピーチ大会を行うことになり、4人分の枠を設けました(本来のスピーチ順の者を加えると5名になるですが、さすがに聞く方が疲れそうなので4人限定にしました)

このままワークグループ(勉強会)の形にまで進むのかも知れません。
(ちなみに、ワークグループとしては既に2つが存在しています)

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