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2009年10月の記事

お仕事:都心部某所でメンバーと打合せ

お仕事:都心部某所で打合せ

駅の改札前で待ち合わせをしていると、頻繁に外国籍の方が視界を横切って行きます。
今日は都心部の某所で、自社メンバーとローカルミーティングです。
2プロジェクトに、都合4名が常駐状態で開発業務に携わってます。

10月下旬にしては暖かい日だったので、喫茶店の屋外席を使ってミーティングをしました。

2つのプロジェクト共に、短期開発でアジャイルな開発プロセスを採っていますが、いろいろと事情が有って、残念ながらうまい具合に回ってるとは言えないようです。

どんな開発プロセスを採用しようとも、要求の上流(レビュー、承認)がブレると、厳しい結果にしかなりません。
また、仕様の確定と言っても、所詮は人間同士のやりとり。
「何を以ってユーザーが承認(と認識)した」ってところを論理的に厳格に評価し、記録(約束)するのは難しいことです。

「ユーザー(ステークホルダー)の承認を得た」から大丈夫。
要求・仕様は確定として扱い、以降の変更・追加要求などは、現開発フェーズでは受け付けない。
これは良く使う、ユーザーとの約束・スケジューリング上の手段です。

が、この「承認」ってのが難しい。
契約で縛ってしまえば(或いは事前の前提認識[変更要求はコストと時間を消費する!]の共有が余程うまくいった場合は)、ユーザーも慎重に対応するでしょう。

しかし、ユーザー側に「何を以ってシステムへの要求や仕様の承認をすれば良いのか?」がどれだけ認識されているか?
悪い意味ではなく、ユーザー側の「承認能力」を把握した上で進めていかなければなりません。
と、書くのは簡単ですが、実践するのは至難の業です。

関わっている2プロジェクトとも、未だ火が付いているという状態ではありません。
稼動時間数も200h/月は越えていません。
しかし、これからはちょっと危なそうです。

現場内にて様々な工夫・改善の具体案を出し、交渉・調整し、可能な限りでリスクのコントロールに努めてくれています。
その点では、メンバーのコミュニケーション力と、連携して作業をしている顧客側の「聴き入れる力や習慣」にも感謝したいと思います。

リスクが、チームの制御力を上回らなければ良いのですが...

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お仕事:自社内で打合せ(請負①)

レベニューシェア。
済みません、ごめんなさい。
私、最近までこのような言葉を知りませんでした。

要は「開発するから、必要な金を全部よこせや!」じゃなく、「通常開発に必要な全額は払ってくれなくてもリリースまで進めるから、早々にシステム(サービス?)使ってビジネスをして儲けて(売り上げて)、その中から幾分かづつ払って下さいね」っていう契約と言うか、ビジネスモデルですね。

システムやサービスを「欲しい人」と「提供する人」が、初期コストを分担し合う、リスクを分配するってことです。
乱暴な言い方をすれば、「半額の投資でビジネスを始めてみよう!」という手段です。

これで走り始めているプロジェクト(アスペア社員のみで構成、数名)のメンバーと最初のローカルミーティング(全社「横断」的に行っているもので、月に1回程度)を行いました。

つい最近スタートしたばかりなので、私も詳しくは知りませんでしたが、なるほど、なるほど、ほほ~~~。
...と、企画モノなので内容は書けないんですが、当然ながら開発スピード重視ですね。

アスペアには「Falcon」というスーパーアジャイルな開発プロセスが有りますが、それを参考にしながらも、更にすっ飛ばす模様です。

週次で2回ほど中間成果物などのレビューを、ステークホルダーに行って頂きつつ、細かな要求や修正をかけて行くようです。
ドキュメントはゼロじゃありませんが、最低限(全体を俯瞰できるもの、状態遷移イベントなど)のみに抑えます。

これで、ドキュメントがブレーキとして作用したり、メンテが遅れて取り残された大量のドキュメントが残ったり、という事が無いようにします。

使えるツールは適度に利用して(過剰に利用すると、返って生産性が落ちたりします)開発スピードを確保しつつ、精度を落とさないようにします。

きれい事ではなく、「参画しているメンバーが」最も効率的に仕事が出来るツールや技術を選ぶ、という側面も有ります。
長めのシステム寿命を想定できたり、高性能を要求されるような「成功」が得られた場合には、得られた「予算」で改めてリファクタリングを行えば宜しい!、という発想ですね。

ん~~~~~~~~むむむ。
何かと楽しみです.......!!

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お仕事:神奈川の某所で打合せ

結合テスト以降の工程の作業を実施する為に、神奈川の某所で作業中のメンバーと定期ミーティングをしました。

業務終了後に、現場近くの喫茶店で実施。
海が比較的近いせいか、湿気を感じます。
肌寒いんだけど、蒸すような感じ。
こういうときは風邪を引き易いです!  気を付けなければ...。

顧客先での結合テスト作業中なので、何かと作業が難しくなります。
ちょっとした確認や調整漏れが、結構な手戻りに至るので慎重に進めないといけません。
顧客の時間や各種のリソースを拝借する事になるので、手戻りは自分たちだけのコストでは済みませんから。

ところで、そのメンバーが当該プロジェクトに関わっている期間としては、結構長目に至っています(反復を繰り返しているので)。
普通ならモチベーションの維持が難しくなってくるので、担当やプロジェクト自体をシフトしていくところです。

本人に何気に打診してみたところ、「関わりを続けたい、技術面でも次々と新しい要素が加わって来ているし、その点でも面白い」、「大きな仕組みなので、以前に手を離れたプロジェクト(フェーズ)もこれから運用される。実用されていく中でシステムが育っていく過程に携わりたい」、とのこと。
この姿勢はこれで、大変立派だと思います。
モチベーション維持の為にも、返って異動させない方が良いでしょう。

かなりのベテランなんですが、システム側から特に必要とされる情報処理系の資格取得もしようとしてます。

レンタルルームを借りていて、部屋に収まりきれない書籍群を置いているという猛者でもあります。
彼が数ヶ月以上の単位で座った席は、ことごとく文庫状態になってしまいます!(自社内であっても、顧客先であっても同じこと!)

古株なんですが、何故か新鮮味を失わない、面白い人です。

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お仕事:パンデミック?定例会を延期

風邪、流行ってますね。
私も、普通の風邪を引きました。
全然熱は出なかったんですが、鼻水がダーーと咳が少々。

インフルエンザも1名出ましたね。

アスペアでは2週間に1回、定例会を実施しているんですが、大半の者が帰社できた場合には、相対的にとても狭い事務所です。
一通り座ることは可能ですが、「ゆったり」とは表現し辛いですね。

ここに、誰かが(誰だかは事前には分からない)インフルエンザ・ウィルスを持ち込んで、2時間もあれこれディスカッションしたりスピーチしたりってのは、余りにもリスク過剰です。

定例会実施を1週間先送りし、更に次々回開催までの間隔を1週間延ばしました。
これで、定例会でのインフルエンザ伝染リスクを、ほんの少しでも低減させようって目論見です。

それと、大変遅まきながら、入り口に消毒用アルコールを置きました。

さすがに除菌効果の高い空気清浄機までは手が出ませんが、健康を害することによる様々なマイナス、売上げ減少を考えれば、高価な空気清浄機も設置すべきなのかも知れません...(実質的な効果を計りようが無いんですよね...)

芳香消臭剤ならぬ、除菌剤もあるようです。
塩素を振りまく仕組みなんですね。
トイレとかに置いておくと、もろに塩素臭いです。
傍に寄って匂いを嗅いだりしてはいけません!  気分が悪くなります。

事務所に置くには厳しいですね。

しかし、大人も一緒になって、これほどインフルエンザで大騒ぎをする年ってのも珍しい気がします。
ここ暫くは暖冬続きですが、寒波でも来まくったら超大流行になるんでしょうね。

「周りに迷惑を振りまかない為のマスク」、徹底したいものです。

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お仕事:お客様に評価を聞く

請負契約の場合には成果物、或いはトータルでの満足度を探らなければなりませんが、人ベースで協力させて戴いた場合には、対象となる人の評価を顧客側・担当の方に直接インタビューさせて戴いています。

担当の方が多忙、或いはその他何らかの理由で対面でのインタビューを望まれないときは、事前に用意してあるExcelフォームをベースに記入、電子メールで返送して頂くというパターンも取っています。

先日、都内の或る場所に訪問しました。
現場での直接の管理権限のある、実際に稼動しているリーダーの方にインタビューに応じて頂けました。

相手の方に関して、メンバーの方からは「マネージメント力の高い優秀な方で、周囲からの評価も非常に高い人」と聞いていたので、ちょっと緊張。
多忙な中から貴重な時間を戴いて申し訳ないなあ、とか。
気難しい人だったら、気分を害してしまったら困るなあ、とか。
鋭い観察力で、人員管理者としての自分の無能を見抜かれたら怖いなあ、とか...。

相手の方がどう感じたかは分かりませんが、戴いた「メンバーへの評価」は、果たして非常に良いものでした。
有難う御座いますっ!
メンバーの方にも感謝・感謝です!

で、1つだけ課題に関しても教えて頂けました。
「気付く能力が非常に高い」のは良いが、「発言するまでに、もう少し掘り下げて考える」ことをしても良いのでは?、と。

問題視されるようなレベルではないし、「気付く」ことの難しさを考えれば、現状のままでも評価は高い。
しかし、総合力が高いだけに「惜しい!」、と。

アーキ志望の人間なので、非常に良い評価と、非常に有り難い指摘を戴けました。  ありがとう御座います!

確かに「気付く」ってのは、かなり「地頭」(基礎力)です。
鍛えたいと思っても、思うように鍛えるのはかなり難しいでしょう。
鍛えることが出来たとしても、「安定して力を発揮し続ける」のは更に難しいです。

分析力も思考力も有るので、あとは組み合わせるだけ。
未だ20代なので、焦る必要は有りませんね。
無駄にのんびりする必要はありませんが。

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お仕事:またSkype会議

マネージメント層の会議をSkypeで実施、その2回目です。

私は自宅からだったんですが、今回は通信状態が酷い!!
何故だ?
出席者から「凄いノイズが載っている!」と言われたが、自分には聞こえない.....ってことは、音源は俺の所ってことか??

数メートル離れたところで、カミサンが揚げ物を揚げていました(あちゃ~)。
それをマイクが拾ってしまい、雑音として撒き散らしてしまった挙句に、Skypeの方では「断続的に発言が成されている」と認識されてしまったようです。

他の発言者のセッションが、恐ろしく不安定になってしまいました。

ネット接続をEMOBILE(7.2Mbps)に変えて、部屋を移動して一件落着。
.....と思いきや、未だに妙に不安定です。
極端な雑音こそ消えましたが。
どうにか会議続行は可能な範囲なので、そのまま継続しました。

外の道路にバイクが通りかかったり、傍で扇風機を点けていたり(或いはウチワでも)しても不安定になることが分かっています。
マイクの感度設定は結構下げていたんですが、難しいものですね。

何のかんの言っても環境を選ぶようです。
と言うか、環境を選ばなくても済むようなマイク(ヘッドセット)を買え!、という話なんでしょうか。

遠距離音源に対して十分に感度が低いマイク。
或いは、近距離音源以外を電子的に相殺するような仕組みが無いと無理なんでしょうか?
どちらにしても、安い買い物では済まなさそうですね。

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雑記:メーラー/人の検索

メーラーを長く使っていると、(環境を変えても、旨く移行できたとすると)宛先のデータがドンドン増えます。

時々、「これはもう消して良いだろう」という情報を消去・整理したりしますが、往々にして増え続ける傾向があるようです。
私のメーラーにも200件程度の送付先情報が登録されています。

ふっと思い付きました。
「田」の付く名前の人って、どの位いるんだろう?
名前の部分一致で検索すると、16名でした。

やっぱり農耕民族・日本人ってことの現われなんでしょうかね...。

それじゃあ「山」は?
15名でした!  惜しい!(何が?)

日本は島国ですが、元々は平野が少ないので、山を基点とした「家」の区別ってのは納得できてしまいます。

「川」(河)は少ないですね。
方位では、「東西」は多目ですが「南北」は少ない。
日本という国での気候と、区画整理・土地配分上の価値観の現われだろうか?

「上下」では「下」の方が多いですが、たまたまの範囲でしょうか。

上に挙げたのは、あくまでも私のメーラーに現時点で登録してある範囲での結果です。

当然ながら、人によって分布は違ってくるでしょう。
地域差も有るでしょうし、たまたま関係の深い一族でもあれば、あっという間に特定の文字だけが突出するかも知れません。

でも、面白いものですね。
仕事中に、思わず、ちょっと脱線してしまいました。

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勉強会:Skypeでユースケース実践WG

自主的な勉強会活動の一つ「ユースケース実践ワークグループ」に関して、これまでに何度もお話してきました。

先日の土曜日(10/17)、AM10:00~12:00の予定で、Skypeベースでグループディスカッションをしています。

今回の参加は、私を除いて5名。
各人が担当するサマリーも、全て事前にRedmineにアップされています。

いつも元気で、発言数も一番多い【San】マネージャが事情により欠席だったので、どの程度盛り上がるかな?、と少し不安でしたが...
結果から言うと、全くの杞憂でしたね。

勉強会の主管者【Ao】さん、今回の章担当の1人でもある【Oo】さん、その他、全員がよく発言するので、従来と変わらずに有意義なディスカッションが出来たと思います。
予定を40分以上もオーバーしましたしね。

ベースにしている書籍「ユースケース実践」も、半分を過ぎました!
より実践的・現実的な内容の割合が増えてきた分、ディスカッション参加者の経験との比較・リンクが重要度を増して来ています。
「翻訳本」なので、どうしても表現的に馴染めない、直感的・経験的にスンナリと納得できない部分もあります。

何だかんだ言って、「ユースケース」を実戦で活用している(活用できる)プロジェクト、担当できるケースは、ある程度限られます。
この勉強会参加者だけではなく、もう少し実務経験者の体験談・ナレッジをベースにした話を聞きたい!  交えて話をしたい!!

という事で、この勉強会に今は参加していないメンバーで、ナレッジの有りそうな(業務的にも無理の少なそうな)者を「次回に招待しよう!」という事にしました。

要請による参加、或いは講師として参加したような場合は、基本的に「業務扱い」の稼動となります。
保険的な意味を含めて、2~3名に声をかけてみたいと思います。
(余り多くの人数が加わると、今度はSkypeという環境自体の許容度の点で厳しくなってきますから、要注意です...)
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お仕事:カラオケボックスから自宅へ

社内のマネージメント層の人間が集まっての会議体があります。
原則は週1回の実施なのですが、時間と場所の調整がなかなか難しい場合があります。

この数ヶ月の間にカラオケボックスを貸し会議室として活用するパターンが何度かあったんですが、相対的に安上がりとは言え、タダじゃありません。
物理的な移動時間も、最短で済みそうな場所を選択するとは言え、ゼロにはなりません。

その時の議題にも拠るのですが、白板を使って喧々諤々というケースは、このところ殆どありません。
議題は事前に摺り合わせているし、今回確認すべき課題のアクションなども前回の議事で明確化してあります。

共有課題はRedmineベースでも管理されているし、各チーム/各人の状況も事前に集約して電子情報で配信・共有済みです。

「物理的に1ヶ所に集まる必要って、無いんじゃね?」

ってことで、マネージメント会議としては始めてのSkypeミーティングとなりました(その第一回目が昨晩(10/13)でした)。
全員、自宅からの接続です。

社内勉強会「ユースケース実践ワークグループ」では、もう何度もSkypeでミーティングしてます(最大で同時・7名程度です)。
プロジェクト・ローカルで利用する事もあるのですが、社内会議体での活用は、なんだかんだ言って初めてですね。

最初の接続でちょっと手間取りましたが、直ぐに準備完了。
進行も特別に問題無く、終ってみればいつもと変わらない所要時間でした。

どうやら無線の接続が間に入ると、音声品質が下がったり、不安定になったりし易いようです。
リアルタイムでの双方向の高速通信、という点では、無線通信はやや不利なのかも知れませんね(ストリーミングのように「一方向に高速に」には、大分強くなったようですが...)。

いずれにしても、数名での会議体には十分な環境です。
次回(翌週)もSkypeを利用することとなりました。

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定例会から:ハッピーバースデイ!

アスペアでは2週間に1回、定例会を行っています。
様々な事情から顧客先で開発作業を行っているケースが殆どなので、一同に顔を合わせてナレッジを交換する、交流を深めるってのは大切です。

「アスペアとしての社風」というか文化と言うか、実質的なそれを醸成するのも定例会が多くを占める結果となります。
その為に、出来る限りコンテンツの充実を図ります(なかなか難しいですが)。

とは言っても、決して堅苦しいコンテンツばかりを企画しているわけではありません。

10/8(木) も定例会(17:00~19:00)でした。
通常コンテンツは最後に「振り返り」(KPT:Keep,Problem,Try)で終了しますが、今回から最後の最後に新コンテンツを追加しました。

「ハッピーバースデイっ!!」Pict2256 Pict2257 Pict2258

10月生まれの【Kat】さん。
なんと、今日がちょうど28歳の誕生日だそうです!

事務所内の照明を全部消して、誕生日ケーキ(小)の入場。
「ハッピーバースデイ、トゥユー~」と全員で合唱(もちろん下手ですが)。
そのまま、対象者に一気にろうそくの日を消してもらって拍手・拍手。

かんたんに「ひとこと」を述べてもらって、お開きです。
と言っても、実際には雑談でなかなか人がはけません(毎回の事ですが)。

今回は小さいながらケーキが有るので、小さく小さく切っておすそ分け。
対象者だけで食べてしまっても良いのですが、そこは【Kat】さんの人柄が出ますね。
小さくなっても、なるべく多くのメンバーと分かち合いたい、という事で、カット役が苦労をしているところも写真に収めました。

来月も対象者が1人だけですね。
次々回の定例会(11月最初の定例会)の最後に、また「ハッピーバースデー!」をやります。
次回はクラッカーもアリにするか?(隣の会社から怒られるかな?)

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お仕事:モバイルPC

残念ながら、現時点では顧客先で作業をしているメンバーが非常に多い。
これは契約の形態に関わらずであり、セキュリティポリシーや短期開発に伴うリスクヘッジの点から、自社持帰りが非常に難しいです。

ただ、この辺は「アスペアの顧客」をどのように想定・設定し、市場開拓していくのか?という点とも強く関わるので、一概には言えない点なのですが...

で、各作業場所に散っているメンバー達と打合せ・情報取り込み、コミュニケーションを取るために、あちこちを歩き回ります。

ランチミーティングだったり、時には夕方・夜だったり(午前中は少ないですね)。
で、時間を同期させる為に、一時的に外でお仕事をする場合もあります。
周囲を見ていても、最近は特に増えて来ていますね。
喫茶店でも、公園でも、電車の中でも...。
中には、駅のエスカレーターを降りてくる途中でNotePCを開いている人までいたりします(確かに通信できますからねえ。でも危ないです!)。

1時間以上を過ごす事が必須の場合には、喫茶店などに入ったりしますが、30分程度で済みそうなときは勿体無い。
私は、公園やビル周りのオープンスペースでベンチを探します。

最近は秋雨前線や台風の影響で、使えるベンチが減ってしまいますが、中にはひさしの下にベンチが確保できたりしますね。
ラッキーっ!、と思っちゃいます。

そういった場所を普段からチェックしている人が他にもいて、雨の日でも同様に席に着いてNotePC開いてパコパコ始めたりしますね。
「おお、あんたもこの場所を知っていたかい!?、ふっふっふ」(??)

つい先日も、小雨の降る中で、雨を避けられるベンチに座っていた時。
直ぐ隣がしゃれたパン屋さんだったんですが、「お腹空いてませんか?」と、試食用のパンをタップリ持って、ニッコリとお兄さん登場。

いやあ、飲み物があれば戴いちゃったんですけどね。
お腹は空いてたんですが、丁重に遠慮させて頂きました。

甘いものを食べた後って、口臭が出易いですからね。
ミーティングのときに不快な思いをさせたくないです。

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雑記:男の育児休暇

10/1(木)、8ヶ月間の育児休暇から男性メンバーが復帰しました。
本人は28歳で、2人目のお子さんでした(上が2歳の男の子、下がもうじき1歳の女の子)。

ちなみに、奥さんは外国の方なので「母方の実家でゆったり過ごす」ってことが出来ません。
日本の大学を出ている人なので通常の生活には何の支障も無いでしょうが、出産・育児となれば話は別です。
増してや、上の子が未だ小さい。
心優しい【Kan】さんは、自らの決断で育児休暇を取って、8ヶ月の間、一緒に育児・家事をこなして来ました。

少しインタビューしてみましたので、箇条書きで失礼ながら列挙させて貰います。

■男の育児休暇について
 ・出産直後の赤ん坊は安定して寝ないので、とにかく大変!
 ・皆さん(男性社員)にも、是非(育児休暇を)取得してほしい!
 ・出産月だけでも、妻を支援してあげて!
 ・本当は出産前から休みたかったが、出産時は仕事で立ち会えなかった...

■何が良かった?
 ・子供の成長過程が見られた!
 ・娘が「パパ」という言葉を先に言ってくれた!
   ・(「ママ」は更に1ヶ月ほど後だった...)
 ・妻が楽になった(辛そうな妻を見るのが辛かったので)

■苦労したことは?
 ・子育て自体の苦労は覚悟していた(1人目で分かっていたし)
 ・仕事のブランク・焦り、最初の3ヶ月は特に不安だった(復帰できる?)

■奥さんの反応は?
 ・感謝してくれた!、夫婦仲、元々良かったけれど更に良くなった!!
 ・家事も手伝った、奥さんが子供の世話もしっかり出来た
 ・料理は不評なのでやらない(味オンチ:迷惑!)、他は何でもやった

■子供の反応は?
 ・長男が「寂しがる・やきもちを焼く」ってのは無かっただろう

■周囲の目とか、気にならなかった?
 ・なった!、昼間に外出(公園とか)すると、「あらお仕事は?」とか

■親戚や友人から何か言われた?
 ・親戚からの評価は高い、「欧米みたい」、「格好いい!」
 ・友人:育休のシステム自体を知らないので、教えてあげた

■公園デビュー
 ・話しかけられなかった、輪には入ったけど話題が合わなかった
 ・性別の違いかな...(奥さんは普通に参加できているらしい)

■その他
 ・おむつ交換も平気、うんちもゲロも何とも無い!
 ・下の子(女の子)は大きい!、両方で世話しているから??

ちなみに、現在は現場復帰に向けたリハビリ?学習中です。
いきなり負担の重い案件に参画しないよう、営業的にも連携して調整中です。

現在、女性で育児休暇を取っている人も1人います(こちらは初産)。
そろそろ1年になりますが、保育園やら引越しやらで、年内での復帰は難しそうですね。
女性の場合は「生んだ本人」ですから大変です。
休職期間が長くなってしまうので、リハビリ的な調整がより多く必要になりますし、復帰後の稼動も制限しなければなりませんね。

まあ、とにかくも、また一緒に仕事が出来る日が待ち遠しいです!

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お仕事:ランチミーティング

様々な事由により顧客先で業務を行っているメンバー達と打合せをする場合、ランチミーティングという形を取る場合が少なくありません。

相手が1~2人ならまだ良いのですが、複数チームに分散していて4人以上のメンバーが相手になると、「ランチをしながら」ってのが現実的には、なかなか難しいですね。

「相手の顔を見ながら様子を見る程度」なら未だしも、それなりの情報を聞き出しつつ、体調やモチベーションなども探るってのは「食事をしながら」では厳しいです。

そんな時は、相手によりけりですが、「急いで集中して食べてしまってから話をする」か、「自分は食べないで、話せそうなメンバーと様子を見ながら話す(食事中に話すのが好きではないメンバーとの話は、なるべく後回しにする)」の、どちらかになります。

私は記憶力に自信が無いので、話したこと・聞いたことは、基本的に全てNotePCにリアルタイムで打ち込んでおきます。
ので、「口と耳が空いていれば会話OK!」では無いんですね。
なので、なおさらに食事をしながらメンバーと話をするのが難しくなります。

会話した内容はレポートにして、マネージメント層、営業グループとの間で、基本的には当日中・遅くとも翌日の内には電子情報ベースで共有します。

その際に、会話時のメモ(テキスト)情報を参照しながら作成するわけですが、メモった内容の全てをレポートにするわけではありません。
そりゃそうですね。
プライベートや冗談も出ますから。
(メモには、可能な限り(キーパンチが追い付く限り)何でも入力しておきます!)

なので、レポートとは別に、必ずメモ・テキストも保存しておきます。
同一メンバーとの次回の打合せの時には、こちらの「メモ」を見直した方が人間的で実のある話が出来るような気がします。

あれ?!、これって拙いのかな?

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