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お仕事:自社内で打合せ(請負①)

レベニューシェア。
済みません、ごめんなさい。
私、最近までこのような言葉を知りませんでした。

要は「開発するから、必要な金を全部よこせや!」じゃなく、「通常開発に必要な全額は払ってくれなくてもリリースまで進めるから、早々にシステム(サービス?)使ってビジネスをして儲けて(売り上げて)、その中から幾分かづつ払って下さいね」っていう契約と言うか、ビジネスモデルですね。

システムやサービスを「欲しい人」と「提供する人」が、初期コストを分担し合う、リスクを分配するってことです。
乱暴な言い方をすれば、「半額の投資でビジネスを始めてみよう!」という手段です。

これで走り始めているプロジェクト(アスペア社員のみで構成、数名)のメンバーと最初のローカルミーティング(全社「横断」的に行っているもので、月に1回程度)を行いました。

つい最近スタートしたばかりなので、私も詳しくは知りませんでしたが、なるほど、なるほど、ほほ~~~。
...と、企画モノなので内容は書けないんですが、当然ながら開発スピード重視ですね。

アスペアには「Falcon」というスーパーアジャイルな開発プロセスが有りますが、それを参考にしながらも、更にすっ飛ばす模様です。

週次で2回ほど中間成果物などのレビューを、ステークホルダーに行って頂きつつ、細かな要求や修正をかけて行くようです。
ドキュメントはゼロじゃありませんが、最低限(全体を俯瞰できるもの、状態遷移イベントなど)のみに抑えます。

これで、ドキュメントがブレーキとして作用したり、メンテが遅れて取り残された大量のドキュメントが残ったり、という事が無いようにします。

使えるツールは適度に利用して(過剰に利用すると、返って生産性が落ちたりします)開発スピードを確保しつつ、精度を落とさないようにします。

きれい事ではなく、「参画しているメンバーが」最も効率的に仕事が出来るツールや技術を選ぶ、という側面も有ります。
長めのシステム寿命を想定できたり、高性能を要求されるような「成功」が得られた場合には、得られた「予算」で改めてリファクタリングを行えば宜しい!、という発想ですね。

ん~~~~~~~~むむむ。
何かと楽しみです.......!!

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