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お仕事:H2Databaseフォロー

2009/09/08のブログに、うちのメンバーが「H2DBを単体テストに活用して、効率と精度を上げることが出来た!」(導入は自分で調査・判断した)ことに関して書きました。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2009/09/h2-db-0537.html

これは、「本人から私が対面で聞いた内容」です。
でも、もっと望んでいることは「全社的な共有」。

恥ずかしながら、私が別のメンバーに説明したとしても、恐らくは質問に答えられません。
実際のコードをサンプルとして示したり、活用した上での「便利の実感」を伝える事も出来ないでしょう。

当然の事ですが、「単純に知っていることを共有したい」わけではありません。
能動的な選択肢として選び得る、メリットのある候補として「知っている」ことが望みです。

具体的な役割としてはアーキテクトであったり、テスト設計者であったり、基盤設計者、或いは多くの役割を兼任するリーダーかも知れませんね。

11/5の定例会で、やっと本人自身からの実績レポートを実施してもらえました。
開発反復の区切りで、稼動的に落着いたんです。

2ヶ月も前から、「定例会での発表、よろしく頼んます!」と依頼し、快く応じてくれた【Kin】さん、ありがとう!

H2DBが、単体テストで「手軽に柔軟に利用できる」、「適用のメリットが大きい」というのは、相対的に「プロジェクトのサイズが大きい(構成人員数が多い)」ということと相関するでしょう。
ごく小さなプロジェクトでは、特にメリットにはならないかも知れません。

処理に時間がかかる(=テストに時間がかかる)バッチ処理を何本も(何十本も?)開発するような場合に適用すれば、メリットはありますね。

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