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2009年11月の記事

お仕事:調査・分析からだ!?

今までに基本設計の実務経験は勿論、実質的に要件定義のやり直し・論理検証、再定義の支援作業なども経験の有るメンバーがいます。
幸か不幸か、あまり成功していないプロジェクトに関わる事も少なくなかった為、提案・改善・プロジェクトの修復の経験もして来ています。

ちなみに、「ユースケース実践ワークグループ」(勉強会)の発起人・兼グループ長(世話役)でもあります。

今回、小さめの請負案件(動的なビジネス機能を持つBtoCのWebサイト構築)で市場調査・分析・提案から関わる事になりました。
プロジェクト的に小さいので、必然的に多くの役割を担うことになります。

しかし、未経験の工程(調査・提案・(要求定義))をどのように進めれば良いのか?、完全に自分の責務として担ったことが無いので自信がありません(今までに所属したプロジェクトの上流担当者に同行したケースや、「見て学んだ」知識もありますが、「自分の責任になる」のは初めてですからね)。

通常なら経験豊富なリーダーに付かせて補助的な役割から経験させながら立ち上げたいところですが、悲しいかな、丁度良いタイミングで適材に空きがありません。
責任の重い請負案件なので、パートナーさんにお願いする訳にも行きません(そもそも、予算的にも厳しくなってしまいます)。

そこで、上流工程・提案・調整、或いは企画などの経験のあるメンバーを数時間だけ確保して、自社に戻ってもらいディスカッションすることにしました。
(【Sat】さん、ありがとうー!)

複数名の知恵を借りようと思ったのですが、そうするとなかなか日時のタイミングが合いません(そもそも、数時間も捕まえること自体が難しいですし)。
なので、基本情報だけを渡しておいて、スポットで知恵を借りるというチャネルも確保しました(現実的に、どんな時に、どのくらい機能するか?、やってみないと分かりませんが)。

人もコストも潤沢に投入できる訳ではないので、少しづつ余っている(無理が利く)部分リソースを、横方向で旨く繋いでいくのも私の仕事の1つです。

こういうタイミングから個人間の理解や信頼の深まり、ノミニケーションなんかも進めば嬉しいなと思います。
また、「横方向で繋がる」と、効率的に経験(或いは間接経験)が出来るので、ナレッジも効率的に貯められます。

暗黙知を伝えていく事も、ある程度可能になっていくので楽しみです。

何より1番ありがたいのは、「これだけのメンバーが自社にいるんだ」という相互認識を持てることですね。
小さな会社でも、メンバー各々が得意な方面や特性を理解し合うことで、「ここにいると面白い!」「ここなら納得できる仕事が出来る!」と思えるようになります。
これは「楽しい!」です。
個々人の客観的な評価が高まり、それが更に相互刺激に繋がっていきます!

逆に言えば、これが実現できていなかったら「ただの小さな会社」です(それじゃあ楽しくない、と思うわけです)。

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お仕事:定例会後のミーティングは中止!

先の11/20(金)は定例会でした。
17:00~19:00なんですが、大抵は終了後に「英語にしたしもうワークグループ」が活動してますね(と言っても、始まってしまえば15分で終るんですが)。

ただ、その日の定例会は、経営者層から重要な話が有るってことで、いつも以上に定例会出席の調整を強く要請していました。
その関係もあって、出席率が抜群!

4人が参画しているプロジェクトと言うか顧客先があり、そこが全滅したので痛かったですが、8割程度は出席してます。

さて、定例会でメンバーが帰社するタイミングは、ローカルミーティングを行う上でも絶好のタイミングです!
当日も、開始前に1人実施しました。
終了後にも1人実施するつもりでいたんですが、何処からとも無く「今日は英語勉強会は無くして、飲みに行くか、食事でもして行かないか?」との声。

これからミーティングしようと思っていたメンバーは、比較的最近(今年になってから)入社した人なので、顧客先に出てしまうとなかなか社内のメンバーと交流する機会が得られ難いです。

ミーティングしてから飲み会に合流したのでは、ノリ損ねてしまうだろう...(時間的にも30分以上は遅くなるだろうしなあ)。

折角の機会なので、当のメンバーに対して「飲み会、行ってらっしゃい! ローカルミーティングは別の日でも良いから!」と言ってしまいました。

作業現場近くまで訪問する事になるので、余分なコストは発生しますが、折角の機会で皆でワイワイ騒いでもらった方がメンタル面でも良いでしょう。
楽しく飲めたかな?
今日、再設定したミーティングの日なので、ちょっと聞いてみることにします。

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お仕事:キャリアプランとアサイン判断

アスペアの実開発上の主力言語はJavaです。
しかし、中途入社のメンバーに限っては必ずしも主力がJavaであるとは限りません。

別に「言語としてのJava」に固執しているわけでも何でもないのですが、現時点での共通言語ナレッジとしてはJavaを選択している、といった状況です。

Java実務経験もある、しかしここ数年の実装はPHPが中心だった、Webディレクション経験のある優秀なメンバーがいます。
今年になってから入社した技術者です。

世情を反映して案件数が極めて乏しく、技術者の余剰感が強いですよね!?
勢い、求められるスキルレベルが高くなり、経験要素もピンポイントで複数が指定されます。
上記のメンバーも、最近の経験がPHP&FLASHだったので、(本人希望はJavaでの上流工程にまで至るスキルアップなんですが)参画が決まったのはLAMP案件でした。

キャリアプランに対しては「ストライク」ではありませんが、上流工程から少人数で関われるので、トータルでのスキル向上には悪くありません。

果たして、当人のWebディレクション経験(それを支えて来たスキルセット)が有効に働き、顧客からの評価・ユーザーからの評価も非常に良いものを戴けました(適宜で顧客に評価聞き取りを行っていますので → 勿論、本人にもフィードバックします)。

さて、次はどうしよう?

幸いにして、お世話になった顧客からの次期案件のご紹介を戴けました。
期待していたサーバーサイドJava案件(Webサービスも含む)です!
こちらも比較的少人数で回していくようなので、(BtoC案件でかなり多忙のようですが)提案・改善ベースで回せそうです。
本人もモチベーションを更に上げてます!
ローカルミーティングの際にも、意気込みが伝わってきて迫力を感じました!!

.....実は、並行して別のアサイン候補があり、本人の既存経験(非Java)をきっかけとしてビジネス展開をしようかという営業企画案が挙がっていたんですね。

メンバー本人のキャリアプランとは少し違うし、既に盛り上がってしまったモチベーションに針を刺して「プシュ~~ッ...」と潰し兼ねません。
趣味ではなくビジネスの判断なので難しい要素はいろいろとありますが、やはり出来る限りは、本人自身のモチベーションとリンクした(なるべくならストライクの!)お仕事をしていくのが一番です。
調整結果が良い方向になって良かった...。

営業的に多少のお膳立てはしましたが、自力で掴んでくれたキャリアプランの実ステップ。
しっかりと歩んで欲しいですし、他の社内メンバーと有意義に共有できる要素を沢山持ち帰ってくれたら嬉しいですね!

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お仕事:厳しいけどココがいい?

都内某所に、社内メンバーとのローカルミーティングに訪問しました。
アスペアからは3名が参画させて頂いているプロジェクトですが、総勢は20名ほどでしょうか。
その中で3チームに分割されていますが、2名+1名状態:2チームに渡って所属しています。

一時期はチーム毎の進捗状態が、かなり極端に開いていました。
現時点では、残念ながら遅い側の方にシフトして来てしまった...。
結合テストで順調に進むはずが無く、お互いのチームに手戻りが頻発します。

状態が悪化する以前から、いろいろと提案や改善(部分最適、全体最適の両面から)もさせて貰いましたが、微力だったようです。

メンバーからは厳しい状況が次々と報告されます。
稼動は週平均でも10.0h/day未満ですし、土日はしっかり休めていますが、手戻り作業の多い日常になっています。
メンバー全員のモチベーションがかなり下がっているだろうな...。
などと思いつつ、ちょっと意地悪な質問をしてみました。
「今のプロジェクトが終って、別プロジェクトでも声が掛かったら続けたいと思うかな?」

嫌な奴ですねえ!?、我ながら。

二つ返事で「いやあ~ちょっと...」と来るかと予想したんですが、「特に問題ないですよ」的な発言。
不景気を配慮した回答をしてくれた、という面も否定できないのでしょうが、本音でなければ一瞬でも表情に出たはず。

メンバー達は皆、連携して効率良く作業をするということに、拘りや自負を持っている連中です(特にベテラン揃い、という訳でもありません)。
「何でも良いから仕事があればー、それなりにやるよー」というメンツじゃありません。

なぜ?

「ここのお客さんとはコミュニケーションが取れますから」。
言うべきことは、言うべき時に言える。
提案も聞いてくれるし、正しいと判断されれば受け入れてくれる。
良い結果は良いと評価してくれるし、相談すれば可能な限り応じてくれます。
ビジネス的な判断は当然ありますが、ユーザー側だけを見ているということは決してありません。
オープンに話せるので、現場の雰囲気も明るいとのこと。

拙い点は、後からでも振り返って今後の糧にしなければなりませんが、「上手くやりようが無い現場ではない」、ということですね。

失礼しました、ゴメンなさい。
それから、ありがとう。

商流の下に、ただぶら下がる会社やチームメンバーではありたくない。
エンドユーザーと直接対応するケースでなくても、お客様に対して・成果物に対して、責任を持てる判断と行動をし続けてくれています。

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お仕事:ランチミーティングは限界さ!

顧客先で業務を行うケースが殆どになって久しい(契約の携帯に関わらず)のですが、毎月、最低でも1回以上のローカルミーティングを行っています。

現場都合により、ランチタイムでのミーティングを希望してくるケースもあります。
今日のお昼も、都内某所に出掛けて13時からランチミーティングを行ってきました。

現場側は5名体制、2チームに分かれています。
私と、営業側から1名参加していますので、総勢7名。
13時(お昼のピーク過ぎ)とは言え、いきなり入っても席の確保がおぼつきませんので、事前に個室かボックススペースを予約しておいて貰っています。

で、それは良いのですが、肝心の話す時間が無い...
食事中の時間まで入れたとしても、作業場所まで戻る時間を逆算すると、正味30分しかありません。
5人も相手に、大した話は出来やしない。
ミーティングの為に席を設けた意味が乏しいです。

聞けば、当然ながら普段は一緒に食事をしに行っているとか。
情報交換・認識共有は、それなりに十分に行ってますとの事。
次からはチーム毎に分けて実施するようにしましょう。

で、今回は、最近になって増員参画したメンバーと、それを含むチームの状態を中心に会話をしました。
どうやら順調に立ち上がって来ている様子。
うん、良かった。
先行して参画していた若手と同期しますが、敢えて実作業を新規メンバーの方に集中させます。

先行メンバーの方でドキュメント化を進めてくれていた点もありますし、実作業を新規メンバーに集中させることで立ち上りを早めます。
細かくは書けませんが、立ち上りが早いと、チーム全体にとっても、顧客にとっても、作業者自身にとっても(キャリアプラン的にも)より良い動きがスタート出来ます!

可能な限り、各人のキャリアプランとお仕事のアサインを同期させることが目標です。
現実的にはなかなか難しい(特に景況の厳しい昨今は)ことなので、実現方向に向かうと、とても嬉しいです!

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お仕事:安全なテイクオフを!

11/10に、顧客先で開発業務をしているメンバーと月例のローカルミーティングをしました。

その顧客先で丸1年強の開発反復に関わって来ているので、チームの中でも長い方に属するようになっています。

新規のプロジェクトが並行して立ち上がって来ているのですが、既存のコンポーネントやツールの類を(当然の事ながら)流用しようという動きが有ります。
うちの社員が古株メンバーなので、その作業に深く関わることになりました。

いろいろな事情があって、新規プロジェクトのメンバーは、その殆どが新規メンバーとなるようです。
これはリスクが大きい...。

色々なところに、色々なリスクが伴います。

既存コンポーネントに関する資料を補完・保守しつつも、開発手順やガイドライン、環境構築に関する資料など、他にも用意した方が良さそうなものが色々と存在することに気が付きます。

この先も、初期の内のみ新規プロジェクトに合流して、サンプルコード作成や、一部機能の先行実装などを行い、成果物がばらつかないようにします。
その間に、新規メンバーも詳細設計・実装などを進め、レビューなどを行いながらナレッジの伝達を行っていきます。
メンバーの立ち上った辺りのタイミングで抜けて、別プロジェクトの立ち上りに合流して行く予定です(でないと、後続プロジェクトの方のリリースに間に合わないので)。

が、それにしても期間が短い.....。
新規メンバーの立ち上りが、プロジェクトのリスクを制御できるほどに追い付いて行けるのかどうか?

新規プロジェクトに最後まで関わるわけではないのですが、うまくテイクオフして、無事に着陸して欲しい!
その為には、いかに早めの時期に必要な手を打っておけるか?、が結果を強く左右するはずです。

新規プロジェクトのリーダークラスが参画し次第、意識合わせや検討の機会を設けたい!、設けて欲しい!
役割設定としては、うちのメンバーがリーダー層という訳ではないのですが、「うまく進んで欲しい」という意思表示が強かったのが印象的でした。

プロジェクトの成功には、「全員が同じ方向(成功)に向く(進む)」ということは大切ですよね。
「プロジェクトファシリテーション」などは、これを意図的に行うものです。

うちのメンバーは、今のプロジェクトでも「ファシリテーション」的なアプローチを取ってきていて、一定の効果はあったと思っています。
新規プロジェクトでも、短期間&途中までの参加とは言え、良い方向に影響を出せれば嬉しいなと思います。

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雑記:東京マラソンは全滅

各人と話して分かった範囲では、アスペア全員の中で東京マラソンに応募した人は5名。
他に、「応募しようと思っていたけど、気が付いたら期限を過ぎていた」が1名。 ああ、そうですか。

結果から言ってしまうと、今年は全員が落選でした。
う~~~ん、残念。

考えてみれば、今まで毎年複数のメンバーがエントリー出来ていたこと自体、確率が高めだったのだと思います。
まあ、確かに、段々と競争率が上がって来ているのは事実ですが。

でも、別に東京マラソンに拘らなくても良いんじゃないか?
...とも思いますが、普段は歩道やビルからしか眺められない街を、道路の真ん中(?!)から見渡してみたいって心理もあるようです。

町並みの変化を楽しめる(幾分かでも、走り続ける苦しさから逃げられる?)という点では、確かに景色のバリエーションは豊富と言えるのかも知れませんね。
有名なイベントなので、沿道のギャラリーが多いってのも、それを望む人には魅力的なんでしょう。
確かに、去年だったか?、走った社内メンバーにインタビューした際に、「ギャラリーの人達の声援や、いろいろな物をくれる(!?)のが有り難いし嬉しい」という声もありました。

「参加してみないと分からない」深みが、いろいろと有りそうです。

それにしても、アスペアは特に運動会系の人間が集まっているわけではありません。
にも拘らず、20数名の母数の中でのこの応募数。
これは多い!、どうしてでしょう?

「一生懸命に遊べる」ものが好きなメンバーが多いような気がします。
単なる「お祭り好き」が多いのかも分かりませんが。

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勉強会から:英語WGで...

「英語ワーキンググループ(WG)」、
15分間という短い時間に区切り、数名で同じ英文テキストを手にしつつ、1センテンスづつ回し読みしていくのみ。
発音の厳密さは問わず、意味の把握も問わないという「勉強会」。
要は仮にも人前で、それなりに読めて、少しでも慣れればそれでOK。

「英語」に対してどれだけの効果が有るのか?、と問われれば、「そんなことを聞くんじゃないっ!」と一喝してあげたくなります。

11/5の定例会のあと、5名ほどが集まって英語WG(第8回)を実施しました。
こちら[↓]の記事をネタにさせて頂いたようです。
■Business Weekより「iPhone Apps: What Makes Apple Say No?」というタイトルの記事
http://www.businessweek.com/technology/content/jul2009/tc20090731_732921.htm?chan=technology_technology+index+page_software

これまでの7回で、事前に準備された英文を読了したためしが無いらしいのですが、今回は初の読了っ!!
やったっっっ!!!(え?)

ネタ的にもホットな、関わりのある業界の話題ですし、メンバーの中には個人的にiPhoneに搭載可能なアプリを作っているメンバーもいるので、回し読み終了後の雑談の方で盛り上がってます!

と言うか、雑談終了後に一緒に夕食を食べに行くか、飲みに行く方が目的の大半を占めているのかも分かりませんが、それはここだけの秘密です。

普段は顧客先に出てしまうメンバーが多く、出先もまちまちです。
この勉強会のように、自分達で企画した集まりで、楽しい時間を紡いでいけるってのはとっても嬉しい事です!

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定例会から:ハッピーバースディ!(11月)

11/5(木)の夕方~夜は定例会でしたが、全てのコンテンツが終ってから、11月に誕生日のあるメンバー達に「ハッピー・バースデーイッ!!」です!

先月もやりました。
今月で2回目です。Pict2259 Pict2260 Pict2261

対象者は2人だったんですが、実は11月生まれの出席者は1人のみ(1人は業務都合で帰社できませんでした。残念っ!)。
ですが、実は10月生まれなのに、前回お祝いから漏れてしまったメンバーがいたんです!
これは申し訳ないっ!!

言い訳をするわけじゃありませんが、半年以上の育児休暇から戻ってきた直後の実施だったので、誕生日チェックの時点では候補者から漏れてしまったんですね...。
いや、申し訳ない。

原則は繰り越し実施はやめようって方針なんですが、今回のは実行側のミスですから、繰り越しさせてもらいました。
【Kan】さん、ゴメン。

というわけで、【Ao】さんと一緒のハッピーバースディ!
「ケーキを切るのも2人で一緒に切れば?!」という周囲の声をよそに、【Ao】さん、真剣な表情で小さく小さく切り分け始めました。

いや、自分達で食べちゃって良いんだよ。
って言うか、本格的に全員でガッツリ食べようって大きさにしていないので、前回なんてサイコロ・キャラメルみたいになっちゃったんだから...

でかくするか?、ケーキ?
でも、毎月やるよ? この企画。
時間掛かるよ?、使い捨ての食器とか、いろいろと準備も手間も掛かるし。

サクッと実行できるから楽しいんで、毎月手間が掛かると「またか」感が出てきちゃうもんねえ...。

でも、プライベート感溢れる話題と雰囲気が楽しいです。
今回は定例会の参加者自体が少なめだったんだけど、やっぱり沢山の人で祝ってあげたいものです。

仕事のときは精一杯(プロですから!)。
遊ぶときは、しっかり遊ばなくっちゃ!

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お仕事:H2Databaseフォロー

2009/09/08のブログに、うちのメンバーが「H2DBを単体テストに活用して、効率と精度を上げることが出来た!」(導入は自分で調査・判断した)ことに関して書きました。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2009/09/h2-db-0537.html

これは、「本人から私が対面で聞いた内容」です。
でも、もっと望んでいることは「全社的な共有」。

恥ずかしながら、私が別のメンバーに説明したとしても、恐らくは質問に答えられません。
実際のコードをサンプルとして示したり、活用した上での「便利の実感」を伝える事も出来ないでしょう。

当然の事ですが、「単純に知っていることを共有したい」わけではありません。
能動的な選択肢として選び得る、メリットのある候補として「知っている」ことが望みです。

具体的な役割としてはアーキテクトであったり、テスト設計者であったり、基盤設計者、或いは多くの役割を兼任するリーダーかも知れませんね。

11/5の定例会で、やっと本人自身からの実績レポートを実施してもらえました。
開発反復の区切りで、稼動的に落着いたんです。

2ヶ月も前から、「定例会での発表、よろしく頼んます!」と依頼し、快く応じてくれた【Kin】さん、ありがとう!

H2DBが、単体テストで「手軽に柔軟に利用できる」、「適用のメリットが大きい」というのは、相対的に「プロジェクトのサイズが大きい(構成人員数が多い)」ということと相関するでしょう。
ごく小さなプロジェクトでは、特にメリットにはならないかも知れません。

処理に時間がかかる(=テストに時間がかかる)バッチ処理を何本も(何十本も?)開発するような場合に適用すれば、メリットはありますね。

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お仕事:怪しい要求・矛盾の具体化

ユーザーに悪意はありません。
自分たちがお金を払うんですから、わざわざおかしな要求を、意図して出してくる事は無いんです。
だから困るんですね。 発見が難しいんです。

契約形態とか商流とか、そういった事を別として。
アスペアから1名だけ参画させて頂いていたプロジェクトにて。
ユーザー(システム化要求を持つステークホルダー)からの要求が、次々と出て来ます。
プロトタイプを提示しても、どうやら静的なものではイメージがつかめなかったようで(多くの場合が同様でしょうが)、一旦確定したはずの要求・システム化仕様がどんどん変容して行きます。

反省点や今後への取組みは後で考えるとして(課題のメモだけは忘れずに、と)、先ずは今現在のリスクをコントロールせにゃなりません。

要求の変更の上に変更が重なって、更に重なって...。
ん~~、何か変じゃないか?
変になっちゃったんじゃないか??
どこかが論理矛盾してるんじゃないのか???

イヤ~な直感はある。
しかし、具体的に「ここ!」とは示せない。

ウチのメンバーは、ここで勉強会でも学習中だったユースケースを書いてみました(「仕様が固まらない」ことが幸いした面もありますが、「急がば回れ」を実践した場面でもあります)。
ちなみに、書いたのは「ユースケース」であって、「ユースケース図」ではありません。

「何か怪しい」と感じる周辺部分のユースケースを抽出し、詳細記述をしてみたそうです。
そこから、「明らかな矛盾」や「問題・非最適性」が幾つか見えました。

その認識と資料をベースにしてPMと会話し、要求自体の矛盾と、改善されるべき要求の姿を幾つか描き出し、ユーザーに提示・調整することとなりました。

いやあ、良かった。
要求の定義タイミングで間違ってしまえば、後工程でどんなに素晴らしい技術を適用しようが、何をしようが「間違ったもの」、「ステークホルダーに利益をもたらさないもの」でしかありません。

ユースケースを、「要求の論理分析の為」に利用できた!
それによって具体化・見える化でき、PMやユーザーと共有できた!!
プロジェクトがこけるリスクを、一部分でも回避できた!!!

これが自発的に、能動的に出来たという点が素晴らしいです!
こういうメンバーが社内にいてくれるというのは、とっても嬉しい事ですね。

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勉強会:ユースケース実践WGにゲストを!

毎月1回、土日のどちらかで2時間の枠をリザーブして、「ユースケース実践ワークグループ」の勉強会を実施して来ています。

書籍「ユースケース実践ガイド」アリスター・コーバーン著をベースに、ここ数回は完全にSkypeベースで安定して実施できています。

ただ、書籍の内容も進んで来て、より実際的・具体的なケース(体験ベース)との比較が出来ないと、得られるものが微妙になってきました。

全社的に、選択可能な場合にはUMLを活用する方向では来ていますが、ビジネスユースケースをバリバリ書いたり、そこからシステムユースケースへの移行、システムユースケースの検証(ロバストネス分析など)まで経験のあるメンバーは、残念ながら未だ社内には少ないです。

ユースケースから内部的な設計(クラス設計、エンティティ設計など)への移行プロセス等についても、プロジェクト毎に違うと言うこともありますが、1人辺りの経験ケース数が多くは無いので、理解が微妙です。

勉強会参加者の「実体験」を共有する。
それらから、再度抽象化してナレッジを再吸収する必要がありそうです。

また、現在の勉強会の参加者だけでなく、それ以外からも、上流工程・分析工程でのユースケース利用経験者をゲストに呼ぶ必要がありそうです!

勉強会は「有志の集まり」であり、開催上の前提条件(実施内容や実施方法、スケジュール)をある程度以上満たせる者が協調して参加してます。
関心はあっても、開始タイミング、他、様々な事情で参加しなかった人もいます。

そんな中で、この勉強会に関心もあり、前述の経験も持ち合わせている人材が社内にいる!
基本は「自主参加」の勉強会ですが、この際は「ゲストとして招待」してみようという事になりました(既に声をかけて、OKも貰いました!)。

今月の半ばに11月の開催日が設定されています。
今までとは、また違った、より実戦的なナレッジ共有が出来れば最高ですね!
難しい点もあるかも知れませんが、開催が楽しみです!!

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