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お仕事:安全なテイクオフを!

11/10に、顧客先で開発業務をしているメンバーと月例のローカルミーティングをしました。

その顧客先で丸1年強の開発反復に関わって来ているので、チームの中でも長い方に属するようになっています。

新規のプロジェクトが並行して立ち上がって来ているのですが、既存のコンポーネントやツールの類を(当然の事ながら)流用しようという動きが有ります。
うちの社員が古株メンバーなので、その作業に深く関わることになりました。

いろいろな事情があって、新規プロジェクトのメンバーは、その殆どが新規メンバーとなるようです。
これはリスクが大きい...。

色々なところに、色々なリスクが伴います。

既存コンポーネントに関する資料を補完・保守しつつも、開発手順やガイドライン、環境構築に関する資料など、他にも用意した方が良さそうなものが色々と存在することに気が付きます。

この先も、初期の内のみ新規プロジェクトに合流して、サンプルコード作成や、一部機能の先行実装などを行い、成果物がばらつかないようにします。
その間に、新規メンバーも詳細設計・実装などを進め、レビューなどを行いながらナレッジの伝達を行っていきます。
メンバーの立ち上った辺りのタイミングで抜けて、別プロジェクトの立ち上りに合流して行く予定です(でないと、後続プロジェクトの方のリリースに間に合わないので)。

が、それにしても期間が短い.....。
新規メンバーの立ち上りが、プロジェクトのリスクを制御できるほどに追い付いて行けるのかどうか?

新規プロジェクトに最後まで関わるわけではないのですが、うまくテイクオフして、無事に着陸して欲しい!
その為には、いかに早めの時期に必要な手を打っておけるか?、が結果を強く左右するはずです。

新規プロジェクトのリーダークラスが参画し次第、意識合わせや検討の機会を設けたい!、設けて欲しい!
役割設定としては、うちのメンバーがリーダー層という訳ではないのですが、「うまく進んで欲しい」という意思表示が強かったのが印象的でした。

プロジェクトの成功には、「全員が同じ方向(成功)に向く(進む)」ということは大切ですよね。
「プロジェクトファシリテーション」などは、これを意図的に行うものです。

うちのメンバーは、今のプロジェクトでも「ファシリテーション」的なアプローチを取ってきていて、一定の効果はあったと思っています。
新規プロジェクトでも、短期間&途中までの参加とは言え、良い方向に影響を出せれば嬉しいなと思います。

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