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定例会から:iPhoneアプリ開発

IT-Tipsというコンテンツの時間枠(デフォルト10分)で、iPhoneアプリ開発の入り口(ライセンス系の契約から開発環境の立上げ概要まで)の話をしてくれました。

元々は個人で関心を持って始めたことなんですが、現在は実際に実務としてのiPhoneベースでの開発(プロトタイプ)に関わっているメンバーです。

今回は開発の入り口に達するまでの、準備段階での話。
iPhoneでアプリを動かせるようにする、AppStoreにアプリをアップ出来るようにする。
大きくはこの2段階の話を聞いたんですが、う~ん、これはなかなか...

未だ「そこいらじゅうに詳細で正確な日本語情報がある」状態ではないので、なかなか苦労するみたいです(すんなりとは行かないよ、という意味で)。
場合によっては、開発機であるMacを再起動するだけで、処理が正常に進んだりということも...
「組込み系」として考えれば「異例に敷居は低い」とのことですが。

開発に伴うツールの入手に関しては「無料」ってのはさすがです。
何より市場の拡大が第一ですもんね。

アプリ開発(仕様決め)においては、「ユーザーエクスペリエンス重視」が徹底されているとのこと。
日本語で言えば「べし、べからず」の言及がかなり多いということで、iPhoneの価値そのものを左右するアプリの品質(対象ユーザー重視)に関しては、Appleとしても譲れない部分なんでしょうね。

上記に関してはガイドラインに留まらず、審査(AppStore登録申請に対して)でもしっかりとチェックされ、改善を求められるらしいです。

何かと比較に挙げられるAndroid携帯ですが、ターゲットとなるハードウェアが限定されている分だけ、アプリの開発という点ではiPhoneの方が確実で楽しそうです(iPodTouchというバリエーションは有りますが)。

ほんの入り口のみの話だったんですが、10分枠を大きく超えて25分に膨らみました。
【Yam】さん、興味深い話をありがとー!

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