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定例会から:アクティブトーキング

営業部のメンバーから、「アクティブトーキング」という題目でコンテンツが実施されました。
元ネタはトウマツイノベーションさんでの公開セミナーです。

ビジネス・コミュニケーションという基本的なスキルは、聴く力、考える力、話す力から構成される。
ただ「話したい内容を吐き出すだけ」では、意味を成すアクティブなトークとは言えないよね!?というお話です。

基本的な考え方や、幾つかのテクニックなどの話題もあるのですが、トーマツさんで聞いた話をそのまま披露してもらっただけでは面白くない。
1つ、関連して簡単なシーンシミュレーションをしてみました。

■状況:
※あなたは、3人の顧客側を相手に(1人で)プレゼンテーションをしている。
※顧客側の1人が、プレゼン用に配布した資料を、説明しているのとは別のページをパラパラとめくって見ている。

■設問:
①資料をパラパラと見ている人は何を考えているのだろう?
②あなたなら、どのように対応するか?

その日に集まったメンバー全員で、2~3名単位で数分間の話し合いをしました。 マネージャクラス、役員の人達も含まれます。
さてさて...

で、話し合った結果を数人から発表して貰いました。

①資料をパラパラと見ている人は何を考えているのだろう?
・分かり切った内容で退屈している。
・説明が冗長、テンポが悪い。
・早く先を知りたい:結論が見えない。
・説明が理解できない、前後の関係が分かり難い。
・内容に納得できない、利害に反する、期待にそぐわない内容になっている。
・その他(せっかち?、早く終了したい?...)

②あなたなら、どのように対応するか?
・説明のテンポを上げる(要点のみに集中する)。
・説明の順番を変える(相手が注視しているページから)。
・「何か気になるところは有りますか?」と質問してみる(一旦止める)。
・資料をパラパラめくっている人の立場(相手の中での相対的な)による。
・もっと具体的な設定(前提)に依存するので何とも言えない。

どれが正解、というものは有りません。
そう、回答にも有りましたが、具体的な設定が足りないですし、現実的には個別のシーン・相手(&自分)に応じて選択肢は変えるべきでしょうからね。

ただ、一般的なビジネスシーンとして多くの場合に言える事として、「結論を先に出せ!」は間違い無いようです。
つまらないドキュメンタリー番組じゃないんですからね。

で、大きな理由から、詳細に触れていく。 最後に改めて結論。
具体的な表現や例・数値で語る、「一言」で表現する(インパクト)。
テクニックはいろいろと有るようですが、「一種のエンターテインメント」的な要素を含むことも間違い無さそうです。
「相手を引きつける」という点では同じですものね。

たった25分のセッションでしたが、結構楽しかったです。

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