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硬い話:昇降給査定(2010)

アスペアの年度は3月1日始まりです。
なので、昇降給査定の時期に入っているわけですね。
査定期間は昨年3月頭~今年の2月末までですから、微妙な時期ではありますが。

で、アスペアは諸事情があって社長が交代しました。
先代社長は別形態のビジネスを展開していく為に別会社を興し、アスペアには取締役として席を残しています。
新社長に変わって未だ間が無いのですが、ビジネス的な展開を広げようと日夜活発に活動しています。

で、人事制度・考課システムに関しても見直しを進めている訳なんですが、同時に全てには手が回りきれません。
今回の年度切り替わりのタイミングでは、旧来の考課方式のままで進めることになりました。

新社長が「全員の面談に同席する!」との方針なので、これを踏まえて調整します。
現状では自社持帰りの開発比率が少ない(契約形態に関わらず)ので、面談の為には社外を転々と渡り歩く事になります。
これって結構大変で、時間もコストも掛かります。
でも、現状を前提に考えれば仕方が無いですね。

アスペアの考課方式は、色々と改訂の変遷はありますが、基本的に「自己申告ベース」である点では変わりはありません。
面談の席では、その自己申告内容の正当性の認識合わせが、主たる目的の1つとなります(大分以前にも書いてますが)。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2007/11/post_9773.html

考課システムは、その会社の文化・風土を反映します。
なので、「これが絶対の正解」ってのは存在しないでしょう。

しかし、「我々にとっては、これで完璧!」ってのもなかなか難しい。
現在の形態で数年続いてきましたが、「改善が必要」との認識が段々と広がって来ています。
社長交代は、丁度良い機会だったと言えるかも知れませんね。

制度の改訂は社内プロジェクトとして発足し、役員以外も参加して検討されています。
より現実的で、より多くのメンバーにとって納得感の高い考課になると良いと思います。

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