« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月の記事

雑記:シベリア鉄道を行くですか?

http://www.google.ru/transsib
150時間分の動画だそうです。

GoogleMap上で現在位置がシベリア鉄道上を移動して行きます。
ダブルクリックで、見たい所に飛んで行きます。

植生や鉄道に詳しければ、更に楽しいのかも知れません。
私はどちらの知識にも乏しいんですが、出発地点から数分間、思わずボ~~ッと眺めてしまいました.....。
日本でも結構、似たような景色なんじゃないか?、などと思いつつ、時折り過ぎる駅の作りとか、何気ない部分に「あ、外国なんだ」と感じさせられます。

さすがGoogle、いろいろとオプション機能も満載のようですが、やっぱりボンヤリ眺めるのがデフォルトでしょうか。

意外なところで癒されちゃいました。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:サーバー仮想化・OpenVZ

IT-Tipsとして、メンバーから「OpenVZ」の紹介がありました。

本格的な仮想化としては、無償版を含むVMware、XEN、Hyper-Vなどがありますが、OpenVZは「OSレベルでのサーバー仮想化」と呼ばれているそうです。

VMwareなどと違って、別OSを稼動させることは出来ません(ハードウェアレベルの仮想化無し)が、CPUのオーバーヘッドが極めて少なく(3%以内と言われている)、リソース(メモリ)の効率も良いところが特徴との事。

ホスティング・サービス等で多用されているのですね。Pict2289

Linuxの、しかも特定ディストリビューションに依存してしまうとか、/dev にアクセスするアプリケーションは正常動作しない等の制限は有るようですが、条件を限定しさえすれば、何と言っても効率が良い!
1物理マシン上で、かなりの数の仮想環境が同時稼動させられるそうです。

適材適所・ビジネス的なターゲット敢えて絞って開発された仮想化技術・ソフトなのですね。

こういう例えをするとお叱りを受けそうですが、MicrosoftのWindowsが、一時期 TerminalServer Edition などの名称で、サーバーOSのバリエーションを持たせようとしていた時期を思い出しちゃいました。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:マインドマップ

Pict2288 新社長から、新生アスペアの全体構想を語るとき、
社内プロジェクト発表の際に、やはり全体を俯瞰する場合などに、
作成済みのマインドマップをプロジェクター投影してデモします。

マップは手書きではなく、FreeMindを使うことが多いようですね。
あまりにも「モヤモヤ」っとしている時には、先ずは手書きしてみるのかも知れませんが、ある程度吐き出せることが分かった後はツールを使う人が多いような気がします。

書く側にとっては、吐き出しながら頭の整理・体系化をする効果。
見る側にとっては、相手がどんな視点で何を考えているのか?(考えていないのか?)を俯瞰する事が出来ます。

勿論、ブレーンストーミング的に複数名での意見出しをバリバリ並べていくような場合にも使いますが。

扱う対象が論理的で、言葉での表現で殆ど表しきれる、構成要素が多い・或いは階層や関連が深い場合には、ツールを使う方が良さそうです。
多分にイメージを伴う場合、イメージからの展開・分類を行いたいような場合は、まさに手書きで絵を(ヘタクソでも)多用した方が良いみたいです。

「思考の中心自体が同時・複数に渡り、相互に干渉しあう」なんて場合には、マインドマップを3次元空間にでも書き表さないといけませんね。
構成要素が2~3で、構成も関係も単純なら、2次元での表現も不可能ではないんでしょうが。

「3Dテレビ普及元年」とか言われてますが、3Dマインドマップを実現する為にも3Dディスプレイが出て来てくれると面白いかも知れませんね。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強会:書籍ワーキンググループ

2月でグループの課題を消化した「ユースケース実践ワークグループ」が、次のターゲットとすべく書籍を選ぼうじゃないか!、ってことで、3/18(木)の定例回の後で候補書籍(実物が用意できた範囲で)の公開を行いました。

「候補書籍」は、以前のグループメンバーに限定せずに、全社から募集した結果で、7冊程度が挙げられました。

写真は、段々と人が増える途中で撮ったんですが、この後10人以上がひしめいて、狭い会議室が満杯に。
写真を撮っても、何をしているところなのか分からない有様になってしまいました。

で、書籍に対する投票は、後日Webベースでやろうということに。
果たして、決定する書籍は?(1~2冊に絞る予定)
参加者数は?(出来れば盛り上がって欲しい!)

ちなみに、候補に挙がった書籍を列挙してみます。Pict2292 Pict2291

※ユースケース駆動開発実践ガイド
※熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理
※ビジネスパターンによるモデル駆動設計
※Googleを支える技術
※ユーザビリティエンジニアリング原論―ユーザーのためのインタフェースデザイン
※頂きはどこにある?
※Domain-Driven Design

スタートは4月中を予定してます。
前シリーズ同様、Skypeにはお世話になる可能性が高い気がしますね。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:リファクタリング案件

定例会の機会を利用して、開発開始・終了報告を行ってます。
「こんなこと、しまーす」、「やりましたー」では意味が無い。
要は「共有する事に意義の有りそうなナレッジを公開する」ことが目的です。

また、多くの場合に、この機会・話題を触媒として、関連した経験やナレッジが参加者の中から出て来たりします。
絶対的な正解を求めるわけではなく(多分、そんなモノは大抵の場合に無いでしょうから)、その機会にナレッジを吐き出しあい、ディスカッションを行うことで経験に厚みを持たせることができます。
「実体験」を「間接経験」で補完・拡張するわけですね。

なので、「報告の為の報告」をしても意味が有りません。
お互いに無駄な時間・コストを食うだけですし、何よりも退屈です!

ある受託案件で、リファクタリングを目的としたプロジェクトが有りました。
わざわざ「リファクタリング」を依頼して来る(コストを掛けようとしている)わけですから、中身は言わずと知れますね。

メトリクス分析のツールでソースコードを計測したそうですが、とてつもない値がズラッと並んだそうです。
目視で解析しても凄い状態。
リファクタリングに伴う必須要素の1つとしてUnitテストを仕込み掛けていましたが、ごく一部に対処したのみで諦めざるを得ません(勿論、顧客に連絡し認識共有した上で、方針の変更をしたのですが)。

「処理を書き換える」のは無理と判断し、メソッドの移動、クラスの命名規則の統一、重複クラスの排除、DBアクセスの切り出し、引数の統一、などなど。
「これは拙いだろう」と考えられる要素で、処理コードに変更を加えずに済む範囲を極力キレイに掃除します。
分散して対処するとリスクが大きい部分は、ペアプロではなく、トリオプロをしたり。

それでも、気が付かずに処理が変わってしまう危険性もあるので、リリースの段階を幾つにも分割。
安全を期しました。

かくして、当初の目的であった「リファクタリング」を達成する事は出来なかったのですが、本質的な目的である「メンテナンス性を向上させる」という点では大分改善できたはず。
エンジニアとしては不完全燃焼ながらも、発注元のOKも戴けて、無事に終って良かったねーという終了報告でした。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:月間MVP(2010/02月度)

毎月1人をMVPとして選出して表彰してます。
今回で3回目ですね。

今回は【Sat】さん。
客先常駐の形態で業務に当たって頂いていますが、客先の複数プロジェクトのマネージメントから、高生産性での製造まで担当するというスーパープレイングマネージャです。
「管理だけってのは嫌だ!、必ず俺にプログラムを書かせろ!」と、要は現場での技術から遊離してしまいたくないって指向が大変強い人です。

かと言って、プロジェクトのリスクに目を背けて自分の手を動かす(シコシコとプログラムを書く)ような人じゃありません!
自分でタスクを抱え込み過ぎるようなことも無く、しっかりとリスクや工数を見込んで、必要なリソースを調整・交渉してプロジェクトを無事に完了させる力を持ってます!

今回は、そんな実績が客先から評価されて&社内的なタイミングが合ったので、他に2人の増員参画をしています(よく言う「SES契約」ってやつですね)。

また、直前まで同顧客先で火消しを行っていました。
勿論、詳細は書けませんが、いろいろな意味でかなりボウボウの炎上!
主に障害の解析・切り分けをしつつ、改善対策の方針を決めたり、調整・連絡に走ったり。
一時期は、週に60時間を超える稼動がありましたね。

元々が早朝出勤をして「なるべく早く帰る」人なのですが、さすがに暫くの間は夜が多少遅くなりました。
今は鎮火したので「家族サービスに勤(いそ)しんでいる」(家庭内から噴出する不満の鎮火に当たっている)とのこと。
ご苦労様です...。

Pict2286Pict2287  そんな【Sat】さんには、一層の家族サービス品質の向上の為に、「パン焼き機」が賞品として授与されました!
おめでとー!(?)

別にイジメているわけじゃないんですが、本人自身いわく、「これ以上、俺のタスクを増やさないでくれー!」。

今後とも活躍して下さい。 アリガトウゴザイマシタ!!

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

硬い話:考課基準は難しいよ

アスペアの年度は3月始まりです。
んで、昇降給の考課面談が(ほぼ)終了しました。

「ほぼ」ってのは、実は1人だけ未だ実施できてません。
業務が忙し過ぎて時間が取れていないんですね。
土日で調整するしか無さそうなんですが、それはさすがに避けたいところです(土日まで「プライベートで忙しい」人間である点と、出来れば土日まで業務で侵食したくないという想いがあります)。

4月に入ったら多少は時間が取れそうなので、それでも無理だったら土日調整を視野に入れるしか無いかと思ってます。

しかし、考課面談を行うこと、年に3回(今回の他に夏・冬の賞与)。
毎回思うんですが、考課基準が難しい...。
もちろん、明文化されているし、社内公開もしています。

ですが、考課「基準」は多くの場合を包含するように表現が抽象化されているので、評価の際には現実へのマッピングが必要です。
殆どのメンバーは何回も実施して来ているので、必ずしも文章に表しきれないレベル判断についても、経験的に学習してます。

しかし、案件の内容・性質が大きく変わったとき、アスペアとしても結構特殊なケースか?と思われるような場合には、判断に悩みます。

また、職能の高い人は、必然的に判断基準が厳しくなりますから、加点基準でも悩む事が多くなります。
基本的に事実ベースで、成果もそうですが、前提状況・判断・意図・行動と結果の全てを聞いて、「コンピテンシー」(平たく言えば、成果を再現できる能力)の有無とレベルを判断します。

次の年度でも、「多少の前提条件の変動でも同等の成果を残せるはず」という期待レベルに応じて、給与条件を決定するわけです。

しかし、各人が所属するプロジェクトにより、顧客・関係者の特性や難易度・メンバーとの相性も違いますし、厳しそうな条件下にあってもメンバーの得意な(好きな)パターンかも知れません。

普段からいろいろな話しをしながら情報収集をしておくわけですが、判断に苦しむケースは決して無くなりませんね。
いや、「無くなる」なんてことは有り得ないとは思ってますが、せめて、メンバーとの間での「納得感」は、なるべく高いレベルで確保したいものです。
妙な違和感・不満を貯めていて、良い仕事が出来るとも思えませんから。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お仕事:チャレンジシート改造

名前は違うかも知れませんが、近似した物は他の会社にも有ると思います。
概要は大分以前にこのブログに書いているので、関心のある方は読み返して戴ければと思います。
http://aspire.way-nifty.com/majime/2007/11/post_d571.html

さて、「自己実現」の為のチャレンジシートですが、自分でこう言うのも何ですが、何かと不具合な部分があります。
例えば、長期目標が書き辛いこと。

人によって5年後だったり、3年、或いは1年だったり。
でも、長期目標ってのは、複数年で段階的に書きたい。
例えば、同じ視点・要素で1年、3年、5年の各段階で、こうなっていきたい、こうなっていくぞ、とか。

もう1つ困った点。
会社のビジネス的な視点・視界から、結構大きく離れた設定をする人。
「悪い」とは言い切れませんが、会社としてコストを掛けて運営しているものであり、会社のビジネス活動とリンクする部分が余りに少ないのでは、書く意味が乏しいです。

前者はフォーマットの改訂か、記載・運用上の工夫で対応できます。
しかし、後者は改めて「チャレンジシート」の意義を再定義し、運用方法も変えないといけないでしょう。

個人の指向や目標設定の自由度を妨げるわけではなく、「個人が求めるもの」と「会社が期待するもの」のリンク度を(今よりは)高めないと。

余り「効率」という言葉で表現したくはありませんが、より良い形で生き残っていく為には必要な事です。

ただ、絶対に変えたくない点は、チャレンジシートは「会社が個人を一方的に管理するものではない」ということ。
あくまで「お互いが必要とするものを摺り合わせる」、「実現に向けて協調する」ものであるべきだ、ということです。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:3月のハッピーバースデー!

2月は誰もいなかったんです。
全部でも30人に満たない社員数なので、こういう事もあるんですね。
ちなみに、1月は4人だったし、4月は5人で最多なんですが。
面白いモンです。

今回は、比較的最近に新ビジネス展開の為に別会社を興した【Ma】さん。
現在もアスペアの取締役を兼任してます。
と言うと堅苦しいんですが、いつでも現場に入ろうと思えば、入れないことは無い技術力・知識・マネージメント力に富んでます。
最新の技術要素やビジネス面のキャッチアップも積極的なので、現場で揉まれているメンバーと会話しても話しの乖離が有りません。
凄いですねえ。Pict2284

で、今回のケーキは「ロールケーキ」にしてみました!
どうせ毎回、小さく切り分けて配ってくれるので(自分だけでバクバク食うワイルドなヤツは、残念ながら(?)いませんね)、だったらロールケーキの方が切り易いし(綺麗に切れるし)、食べ易かろう!?
ってことで、お店も変更しました。
(と言っても、今回は事務方に買って来てもらったので、お店の場所も知らないんですけどね)

私も一切れ、戴きました。
う~~ん、旨いっ!
空きっ腹なので、甘いものが堪らないです!

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:月間MVP(2010/01月度)

毎月、当月の中で「最も活躍した(基準は毎回違うんですが)メンバー1人」を「MVP」として認定・賞品が授与されます。

昨年末から始まりましたが、昨年末は昨年一杯の総括(いきなり!?)という事で、同一客先にてネットビジネス関連の開発で活躍している5名が対象になりました。
都内某所の高級レストランで、夜景を眺めながらお食事だったそうで!Pict2285

優雅じゃのう!!
ええ?、この罰当たりめがっっ!
いや、頑張った結果なんだから、別にバチは当たらないか...。

と言うわけで、分厚い肉の調理前・調理後の携帯写真まで披露していただいて、17:00からやっている定例会に参加している全員の腹がギュルギュルと鳴ったことは言うまでもありませんです。 は~~。

で、1月度のMVP発表が遅れてました。
イベントが有ったり、1回は参加者が少な過ぎるってんで定例会が中止になったりで、延び延びになっちゃいました。
なので、やっと3/5の定例会で発表!

今回は、アスペア内では始めての「iPhone」アプリ開発に従事している【Yam】さん!
現在はコンサル稼動と並行して、週に1~2日をiPhoneアプリ開発に当てているという、何ともダイナミックなスケジュールです。

商品は「関東近辺温泉旅行!(1万円相当)」っ!
なんだかアレな内容ですが、これは事前に(さりげなく?)調査しておいた本人の意識調査・希望を反映したものです。
決して選考側のセンスや基準を押し付けたものでは無いので、あしからず。

さてさて、賢明な方々はお気付きでしょうが、既に3月に入ってます。
上記の記載は「1月度のMVP」。
そう!、もう「2月度のMVP」を発表しないといけないんですねっ!!

次回定例会(3/18)では発表する事になります。
そして、衝撃の賞品発表もっ!
何だ?、一体今度は何が賞品になるって言うんだ?、ええっ??
乞うご期待!!(何でよ?)

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑記:プロの体調管理?!

エンジニアに限りませんが、重要なのは頭(脳)の働きでしょう。
ですが、それを支えるのは体。
十分な血液を送る心臓と、必要十分な酸素を安定して取り入れる肺、その他内臓や神経系の健康も大切ですよね。
当然ながら、バランスの良い適量の栄養摂取。

20代の内は若さに任せて多少の不摂生も許容されるでしょうが、30代から段々と怪しくなって来ます。

ウチの社内に「イケメン・プロジェクト」というものが存在し、その活動の一環として「メタボ対策・ウェイトコントロール」が含まれていたりもします。

個々人と定期的に会話してますが、様々ですねえ...。
スタンダード(?)なところでは、週に3~4回走っている人(5~6km程度:45分程度かけてゆっくりペースで)。
超ゆったりペースで(風邪予防のマスクしたまま)80分程度走っている人。
足踏みの機械を使って、室内で1時間以上運動する人.....。

中には、外出するのも最低限に限定&最短距離を結ぶように移動するって猛者(もさ)もいます(さすがに20代のメンバーですが)。

意外と多い(?!)のが、「駅から歩く」派。
駅から自宅まで歩くと20分かかります、とか、1駅手前で降りて歩いてますとか、結構いますね。

「歩くのなら最低30分、出来れば60分」というのがよく言われてますが、多忙なエンジニア達にはちょっと現実的でない面も。
専門家の推奨する基準に満たなくても、まるっきり電車やバスに依存しているよりは、多少のプラスはあるでしょう。

年に一回の健康診断受診を、メンバー毎にチェックして確実に実行するように働きかけてます(それでも受診しない人が必ずいるってのは悲しいですが)。
これは、しつっこく繰り返すしかないんでしょうね。

家族持ちにとっては、特に重要な点のはずです。
会社の経営視点から見ても、欠勤日数が増えたり、健康を害して仕事の質が下がったりするのは間違いなくマイナスになります。

病人が増えると会社としての空気も澱みますから、良い事は1つもないはずです。
皆、(普通に)元気で、快適に仕事が出来ることが前提でしょう。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »