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定例会から:サーバー仮想化・OpenVZ

IT-Tipsとして、メンバーから「OpenVZ」の紹介がありました。

本格的な仮想化としては、無償版を含むVMware、XEN、Hyper-Vなどがありますが、OpenVZは「OSレベルでのサーバー仮想化」と呼ばれているそうです。

VMwareなどと違って、別OSを稼動させることは出来ません(ハードウェアレベルの仮想化無し)が、CPUのオーバーヘッドが極めて少なく(3%以内と言われている)、リソース(メモリ)の効率も良いところが特徴との事。

ホスティング・サービス等で多用されているのですね。Pict2289

Linuxの、しかも特定ディストリビューションに依存してしまうとか、/dev にアクセスするアプリケーションは正常動作しない等の制限は有るようですが、条件を限定しさえすれば、何と言っても効率が良い!
1物理マシン上で、かなりの数の仮想環境が同時稼動させられるそうです。

適材適所・ビジネス的なターゲット敢えて絞って開発された仮想化技術・ソフトなのですね。

こういう例えをするとお叱りを受けそうですが、MicrosoftのWindowsが、一時期 TerminalServer Edition などの名称で、サーバーOSのバリエーションを持たせようとしていた時期を思い出しちゃいました。

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