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定例会から:マインドマップ

Pict2288 新社長から、新生アスペアの全体構想を語るとき、
社内プロジェクト発表の際に、やはり全体を俯瞰する場合などに、
作成済みのマインドマップをプロジェクター投影してデモします。

マップは手書きではなく、FreeMindを使うことが多いようですね。
あまりにも「モヤモヤ」っとしている時には、先ずは手書きしてみるのかも知れませんが、ある程度吐き出せることが分かった後はツールを使う人が多いような気がします。

書く側にとっては、吐き出しながら頭の整理・体系化をする効果。
見る側にとっては、相手がどんな視点で何を考えているのか?(考えていないのか?)を俯瞰する事が出来ます。

勿論、ブレーンストーミング的に複数名での意見出しをバリバリ並べていくような場合にも使いますが。

扱う対象が論理的で、言葉での表現で殆ど表しきれる、構成要素が多い・或いは階層や関連が深い場合には、ツールを使う方が良さそうです。
多分にイメージを伴う場合、イメージからの展開・分類を行いたいような場合は、まさに手書きで絵を(ヘタクソでも)多用した方が良いみたいです。

「思考の中心自体が同時・複数に渡り、相互に干渉しあう」なんて場合には、マインドマップを3次元空間にでも書き表さないといけませんね。
構成要素が2~3で、構成も関係も単純なら、2次元での表現も不可能ではないんでしょうが。

「3Dテレビ普及元年」とか言われてますが、3Dマインドマップを実現する為にも3Dディスプレイが出て来てくれると面白いかも知れませんね。

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