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2010年4月の記事

雑記:産休・育休から復帰!

2008年12月の途中から産休に入っていた【Su】さん(無論、女性)。
この5/28から現場復帰となりました!
お久し振りです!
顔を見るのも1年半振り。
どんなに変わっているんだろう?、すっかり「母」のイメージに染まっているんだろうか?、などと思いつつも具体的には想像できないままに、ご本人登場。

!!、変わって無いじゃん!?

で、名前も【Ko】さんに変わって、同姓の面子が2人になっちゃいました。
もう1人の【Ko】さんは男性。
どう呼び分けたものだろう?

男性の方は「ミスター」と呼ぼう、とか、
同じ「Ko」さんでもイントネーションを変えようとか、
姓ではなく、名の方で呼ぼうか?(両者とも)とか(この辺は日本人だと馴染みにくいんですよねー)、

う~~~~ん、まあ、何とかなるか!?
という、何ともならないはずの結論先延ばし状態でゴールデンウィークに突入したのでした。

稼働時間数・時間帯もある程度制約があるので、どんなプロジェクトでも入って貰おうって訳には行きません。
とりあえずリハビリ的に学習・擬似プロジェクトでも消化して貰いながら、今月中には社内でコントロール出来る案件に入って貰うような方向で考えているところです。

これからも引続き、宜しくお願いしますっ!

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雑記:六本木から星を見る

先日、新聞に載ってました。
六本木ヒルズの屋上(?)から星を観望する催しがあるとのこと。
以前にも見た(聞いた)ことがあるので、定期的(?)に実施しているのかも知れませんね。

仕事の関連で周辺を歩き回ったり、訪問したり。
時に夕方~夜になったりした時に、大抵は空を見上げます。

厚く曇っていれば話にならないんですが、一応「晴れ」と言えそうな時には星の姿を探します。
当然ながら「超明るい空」なので、月とか、マイナス等級の超明るい星以外は目に映りません(照明が目に入りまくりますからね)。

しかし、天体望遠鏡を使って観望すると、日時さえタイミングが合えば(雲などに邪魔されなければ)木星・土星・火星辺りは結構楽しめます!
勿論、月も楽しいですね。
双眼鏡でも簡単に見えるし、低倍率・小口径でも意外と感動できます!

ヒルズのてっぺんなら、多少は星にも近い(!?)(大気層がほんの少しだけ薄い?)ってこともありますし。

比較的近いところでは、三鷹に天文台があります(毎月2回、公開観望してます)が、「ちょい見」の為としてはアクセスが辛いです。

自分で望遠鏡を買うほどでもないけど、ちょい見してみたい。
いや、六本木からこそ星を眺めてみたい!、って気持ちも分からないでもありません。

ソフトウェアやシステムという、それ自体に形が無いものを長い時間相手にし続けていると、ちょっと不安なような気がして来ます(大抵は興味や興奮の影に隠れてしまうんですが)。

そんな時に、文句無くキレイで不思議な星々を見ていると、時間と我を忘れます...............。

「是非、六本木ヒルズから!」とは言いませんが、小さくても双眼鏡か何かをお持ちの方には、雲の無い夜空に向けてみることをお勧めします。

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定例会:ブレスト難しいっすよね

ある目的の為に、定例回の中でブレーンストーミングしました。
詳細は別として、「正解が決まっていない(誰にも分からない)、皆で話したからと言って結論が出るとは限らない、多数決で決めるような問題ではない」ケースで適用してみました。

各人の知識や趣味・普段の関心の方向の違いから、様々な角度から意見(アイデア?)が出ました。

ブレストは基本的には発散系の方式なので、自由に発想して発言する、他人の意見を否定しない(自分自身にも制約をかけ過ぎない)ことが前提です。

が、一定レベル発言すると、直ぐに(30分程度で)詰まってしまう。
私が進行役だったんですが、発散系の進行を促すのが下手です。
いや、今回実感しました...。 遅いですね。

参加者の1人から指摘されたんですが、役割を事前に割り振ってみたらどうか?、と。
例えば、書記、進行の他に、話題を掘り下げる人、関連を探す人、連想展開する人など。

つい1~2週間ほど前に、図書館で下記の本を見付けました。
※発想法入門:星野 匡著:日経文庫
http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E6%83%B3%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%98%9F%E9%87%8E-%E5%8C%A1/dp/4532110777/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1271898941&sr=1-1

古い本(2005年に第3版の発刊)ですが、発想法という点では新しければ良いという類のモノでもないでしょう。
ざっと読んでみて面白そうだったので、借りるというより買ってみよう!と思い、じっくりと読みませんでした...。
未だ買ってません。
失敗しました。
読んでおけば、多少は良かったろうに。

と言うか、ブレストしようってのに、事前に周到な準備をしていない方がおバカさんなんですが。

とりあえず事前予定の時間枠はめいっぱい使い切り、概ね発散系のまま進み続けました(必須目標とはしていませんでしたが、結論的な「何か」までは出ませんでした)。

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定例会:4月誕生のメンバー5人!

毎月最初の定例会を基準として、その月に誕生日のあるメンバーに「ハッピーバースデイ!」、誕生日ケーキを出して、ささやかながらお祝いをしています。
4月はなんと、最多の5人!
30名に満たないアスペアで、同じ月に5人ってのは凄いです。
元々、統計的に4月生まれが多いんだろうか?

ところが、ところが、
定例回の最後の方の出し物を私が司会(?)したので、またしてもケーキを出すのを忘れてしまいましたっ!
バカーッ!
2回目です。 学習しろーっ!、このスポンジ頭あーーー!!

定例回の後に「書籍ワーキンググループ」のミーティングが有ったおかげで、ケーキの出し忘れに気が付いた(実際は対象者の1人が「あの~、ケーキ無いんですか?」と寂しそうに言って来たことは秘密)時には、未だ結構な人数が残ってました。

結局、対象者5人の内、4人がいる(1人は元々欠席してた)。
ケーキ出しちまえっ!
残ったメンバーだけで「ハッピーバースデイ」歌いました。

いつもなら照明カットして、ケーキにろうそく立てるんですが、「立てられない」!
って言うか、ロールケーキの周りをグルッと覆っているシートを剥せば、ろうそく挿せないことは無いんですが...

外側にはクリームも何も付いてないんで、まさにブスッと挿すことに。
なんか、そこまでしてろうそく必要?、みたいな。

お彼岸のナスやキュウリじゃないんですから、直にブスッは無いだろうと。

で、もう、そのままカットして食べちゃいました。

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勉強会:書籍ワーキンググループ始動!

書籍ベースでの読み合せをしよう!
1人だとなかなか出来ない部分を補い合おう、ってことで、「シーズン1」は「ユースケース実践ガイド」(アリスター・コーバーン著)でした。

「シーズン2」は、とりあえず2冊を並行実施の方向です(このブログに4/7に書き込んでます)。
「ユーザビリティエンジニアリング原論」と「Domain-Driven Design」(Quickly 日本語訳)。

では、今後どうやって進めて行こうか?
そもそものゴール設定は?、など、先ずはキックオフのミーティングを(定例回の後に)行いました。

2冊の間でメンバーの重複もありますから、余り無理なスケジュールも立てられない。 自発的な勉強会なので、無理をして「やらされ感」が生じるようではいけません。
勉強会と言えども、基本は楽しまないと!

結局のところ、先ずは全員が書籍を入手してから、書籍の概要や読み易さなどを押えた後に初回のディスカッションをしましょう!、ってことになりました。

「Domain...」の方は、そもそも英文の原著です。
これを全員で訳しながら進めるのか?
全員が買うのか?、高いぞー!?
.......
なんと有り難いことに、書籍の全体を概略化した別冊が存在し(Quickly)、それを更に和訳した物が存在してます!(しかも85ページ程度とお手軽です!)。
しかも、infoQ(http://www.infoq.com/jp/)からPDF文書が無料で手に入ります!(登録は必要ですが)、これはお得!!(何が?)

まずは、この「Quickly和訳」を消化してみて、深彫りしたい部分があるか?、原著を訳しながら、読み合せを行うような形態が必要なのか?、などの判断・会話をしていく事になりました。
一安心です。

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定例会から:Key-Valueで盛上り!?

IT-Tipsのコーナーで、【Mas】さんが「分散Key-Valueストア」を扱ってくれました。
特にこの1~2年、クラウドというキーワードと一緒に目にする機会が一気に増えた言葉ですね。

皆、気になっている部分であり、経験の延長線上としても様々な質問や意見・情報が噴出します。

ObjectDBを扱った経験のある者、GoogleAppEngineで試験実装・評価を行っている者などを交えて、IT-Tips発表者とは別に話題がどんどん展開していきます。
発言が止まりません。
もう30分経過してます。
本来の時間枠としては10分の想定なんですが、盛り上がっているものを無理に止めてまで「事前のタイムテーブル通り」を優先させることもないでしょう。
(残り時間と、残りコンテンツのプライオリティで判断・進行させれば宜しい。溢れたコンテンツは次回送りです)

30分経過の時点で発言が落着いて来たので、そこで一旦終了としました。
(後で、個別に関心のあるメンバー間で話をしていましたが)

技術は手段であって目的では無いのですが、「おもしろい(興味深い)」という点は否定できません。
「適切に使う」という点でもケースバイケースで奥の深いものです。
可能性もありますが、制約も多い。
アプリケーションの設計も、考え方自体を変えなければならない。

どのようなサービスを、どこに、どう適用するのか?
そもそも、サービスを多数組み合わせてしまって本当に大丈夫なのか?(ミッションクリティカルな機能の実現には、やっぱり怖い...)

リスクを判断・評価しつつ、メリットの有る部分に段々と適用範囲を広げていくというのが、やはり現実的なんでしょうかね。
でも、「段々と」の分け目が細か過ぎると(回数が多過ぎると)コストが高く付き過ぎます。
要求とリスクとコストを考えつつ、適切なところで段階的に移行できるようなアーキテクチャを採用できるか?、が、1つのポイントのような気がします。

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雑記:あらびっくり!

以前に、結婚を機会に退職&キャリアチェンジをした女性エンジニアの【T】さん(式にも呼んで頂きました。ありがとー!)。
今はフリーの翻訳業をしています(英文和訳が中心のはず。仏文出身だとは記憶してますが)。

先日、ふと或る技術情報系サイトを見ていたら、「訳者」として懐かしい名前が記載されてます。
あれっと思ってページを進めてみると、1ヶ所だけじゃない。
ありゃ!?、え?、そうなんだ!

と思い、【T】さんのフルネームでネットをググってみましたら、出て来る・出て来る!
1ページに収まりません。
勿論、記事に名前が出るとは限らないでしょうし、載っていてもフルネームとも限らない。
ネット上の翻訳専門ってわけでもないので、あちこちの紙媒体にも、きっと翻訳文書が載っている事だろうと思います(以前に、某社のマニュアル翻訳にも関わっていると聞きましたし...)。

いいですね!

とっても優秀な技術者、特にDBAだったので、退職してしまった点はとっても残念でしたが、少し道は違っても同じ業界の中で活躍していることを、こうして「ネット検索の結果として見られる」ってのは凄い事だなあと思いました!

何だか素朴にびっくりで、素直に嬉しいです!
これからも頑張ってちょー!

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勉強会:対象書籍が決まった!

書籍ベースでの勉強会(シーズン2!?)の書籍選考の件(http://aspire.way-nifty.com/majime/2010/03/post-3fea.html)ですが、投票の結果、とりあえず2冊に絞りました。

■[1位]ユーザビリティエンジニアリング原論
 ―ユーザーのためのインタフェースデザイン
 東京電機大学出版局(!)、ヤコブ・ニールセン著
2002年に出版された本で、IT系の書籍として考えると決して新しいものではありませんが、基礎の概念・知識からしっかり固めるという点では良いのでは?
RIAだ何だと、具体的な実装技術としてはいろいろありますが、基礎をしっかりと押えた上で「振り回されずに活用する」ことが出来るようになればと思います。

■[2位]Domain-Driven Design(英語 原著)
 (+)Domain-Driven Design(Quickly 日本語版)
 エリック・エバンス著
2003年に出版された本で、和訳されてませんね!
要約のPDFがフリー(無料登録のみ必要)で出回っていますので、これを補助教材として読みつつ、原書も読み解いていく形になるかと思います。
これを選んだメンバーの中に、ボランティアでネット上の技術情報の和訳をやっているメンバーがいるんですが、依存するわけにも行きません。
基本的には持ち回り制で、担当を巡回で決めて章毎に進めていくような形になるかと思いますので。

それにしても、個人的にはちょっと意外な結果でした!
特に、シーズン1:「ユースケース実践ガイド」の延長線上にある「ユースケース駆動開発実践ガイド 」に至っては、投票ゼロでした。
まあ、ほぼ1年間をかけて、数名で時間と労力を共有していこうってんですから、新味と本音としての関心・興味が持てないと続きません。

そもそも本当に2冊を並行して実施して行けるのか?
洋書で大丈夫?、とか(ほぼ全員が懸念しているようですが)、
どうやって進めていくか、近日中でディスカッションする予定でいます。

実施途中でいろいろと問題・障害が出るかも知れませんが、アイデアを出し合って改善しながら進めていけるメンバーだと信じています。

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定例会から:小さなチーム・大きな仕事

激務明けの【Os】さんから書籍の紹介がありました。

ハヤカワ新書juice刊、ジェイソン フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン他著の、「小さなチーム・大きな仕事」。

185ページという軽量ながら、1150円というしっかりしたお値段ですが、大いに刺激的な(啓発される)内容との事。
ちなみに、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏は「Ruby on Rails」の開発者ですね。

Pict2293 【かなりの激務明け】の為に、未だ読んでいる途中とのこと。
エッセンスの塊のような、構成的にはシンプルの極みのようです。
「あなたに必要なものを作る」という件の紹介をすると、聞いていたメンバー達から「癒しっ!」の一言が。

「ああ、確かにその通りですっ!、今気が付いちゃいました!」との本人の反応に続いて、書籍紹介は続きます。

「先ずは作り始めよう」、
「あなたのアイデアはどれだけの価値があるだろうか?」、
(形にしないと、ただのアイデアでしかない)、
「重要なのは、始めること!」、
  →(これこそが簡単そうで最も難しい...)
「今、始めろ!」、
「最低限の要求を満たしているのなら、即出しちゃえ!」、
...などなどの引用、

これを読んで触発されない人は、プロの技術者としての魂が錆付いているのかも知れません。
「形にしなければ、何の結果も得られない」。
アイデアや企画書だけでは人もビジネスも動かないってことですね。

確かに、ゼロから発案する場合は特にそうでしょうが、RFPを起点として提案を行っていくような場合にも言えそうな気がします。

RFCを提示するだけでなく、具体的なモノを見せる、相手にイメージを展開させてあげる、相手がRFPに書けなかった・書きたかったことを具体化してあげる、これが出来ると、確かに強いでしょうね。

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勉強会:中国語講座

4/2(金)は定例会だったのですが、その終了後、19:35から中国語講座(超初級!)第一回が開催されました!
当日の昼過ぎに、初めて全社メーリングリストで報じられたので、事前に知っている人は限られていました(基本的には自社アカウントにしか送信しませんから)。

なので、定例回の中(頭の方)でも告知。

現在、「英語に親しもうワーキンググループ」が稼動しています(2009/04月から11回開催されてます)。
こちらは、毎回15分を原則として、事前に用意した文章を1センテンスづつ順番に読むだけ(「親しむ」のが目的ですから!)。

今回から行われる中国語講座は、基本30分をベースに、どちらかと言うと「普通の中国語教室に近い」感じで進みそうです。

Pict2295 講師は中国籍のSE【Ka】さん。
いつもニコニコ柔和な人ですが、技術レベルはとっても高い技術者です。
当然ながら日本語は読み書き・会話の全てでビジネスレベル。
英語も読み書きOK!、会話も日常会話+αレベルってことで、「トリリンガル」ですね!
もう、どっひゃあ~~って感じです!

主に休日を(余裕が有れば業務後も)活用して、最近は主に英語圏の人とのオンライン会話を楽しんだり、オフラインミーティングなどに参加しているそうです。
偉いなあ...凄いです!

で、実は中国語に関しても「教えている」ってことなので、社内でも機会を設けてもらうことにしました(ちなみに、後で分かった事ですが、彼が教えている相手は「中国に留学経験がある人達ばかり」。つまり、基本は出来ているはずの人達ばかりだそうで...)。
先日は第一回の試行日です。

受講者は私を含めて5名(急なアナウンスだったので、まあまあの人数でしょうか)。
難しい文法や細かな発音よりも、どんどん会話に慣れて行きましょう!って方針で進めていくようです。
とは言え、中国語はまた日本語には無い独特の発音もある。
簡単な会話の読み上げや、CDを聞いたりしながら、発音の基本にも少しづつ触れていくという進め方になりました。

私自身は、以前に北京に出張で3泊ほどしたことが有りますが、ほんの少しの事前勉強だけしかしませんでしたから、当然会話なんて出来ませんでした。

以前の幾分かの学習内容を思い出しつつ、皆と一緒に発声練習です。
何だか学生みたい!?
懐かしいような、恥かしいような、妙に新鮮な気分ですね。

練習をしながらも、中国での言葉の使い方や、ちょっとした生活習慣的・文化的背景にも触れたりします。
う~~ん、面白い!
何だか、普段使わない脳神経がムックリ起き出すような感じすらします!

予定の30分をあっという間に過ぎてしまいましたが、皆で第2回目の開催をリクエストしました!

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お仕事:どうすりゃいいの?

契約形態的にSES(System Engineering Service)の場合に生じ易いかと思うのですが、「どう判断・行動すべきなんだろう?」と悩むシーンがあります。

単純な受発注関係のみならず、各関連会社同志の契約・承認の積み重ね・前提や、必ずしも文書化されないような役割分担とか、取り決め事項。
組織間の関係の深さや、それに応じて存在する慣習(善悪は別として)。
各々の会社にとって、確保したい利益、掘起したくない(されたくない)問題点の数々。

いろいろな「しがらみ」がある中に飛び込む結果になってしまった時に、どんな基準で、どう判断・行動したら良いのか?

法に反する場合はともかくとして、商習慣、技術者としての一般常識、自身のこだわりやプライドと、どうバランスを取る?
余りに私的なものを過剰に振り回すのは当然NGでしょうが、時と場合と、振り回す「こだわり」の内容にもよるでしょう。

では、法には反しないけど、自分が認識している良識には反している場合。
だけど、発注元の利益を守る為には優先しなければならないこと、行動・連絡手順などが有ったりします。
発注元の利益を確保できなければ、自社への支払いに支障が出るかも知れません(つまりは、自分のサラリーに影響するかも?、会社が傾くかも?)。

これは辛い。

難しくは無いのかも知れません。
ある意味では、単純に考えれば良いのかも。
しかし、悩ましいです。

普段から、いろいろとこだわりを持って仕事をしている、勉強会なども開催・運営しています。
お互いが刺激し合い、切磋琢磨している。
勿論、ビジネスなので利益が上がらなければ意味が無い、生活できない。

利益との接点の無いこだわりでは厳しいです。

しかし、前述のような厳しいシーンでは、良識よりも利益確保を選択するという切ない・情けないケースも有り得ます。
出来るのならば、このような仕事はしたくないです。 正直を言えば。
共通の利益を見つけて、その為に改善が出来るのなら話は別ですが...。

事前に分かる場合は回避できますが、蓋を開けてみたら実は...と言ったケースでは、簡単に「リセットする」ってわけにも行きません。
それでも経験値が上がれば、事前に検知する事も可能になって行きます。

可能な限り、顧客への貢献度(お客様の喜び)と、働く満足度(自分達の喜び)のベクトルが近い(&大きい)仕事をして行きたいものです。
勿論、そんな仕事を任せて頂けるよう、実績と信頼を積み重ね続けるべく、努力し続けたいと思います。

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