« 勉強会:中国語講座 | トップページ | 勉強会:対象書籍が決まった! »

定例会から:小さなチーム・大きな仕事

激務明けの【Os】さんから書籍の紹介がありました。

ハヤカワ新書juice刊、ジェイソン フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン他著の、「小さなチーム・大きな仕事」。

185ページという軽量ながら、1150円というしっかりしたお値段ですが、大いに刺激的な(啓発される)内容との事。
ちなみに、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏は「Ruby on Rails」の開発者ですね。

Pict2293 【かなりの激務明け】の為に、未だ読んでいる途中とのこと。
エッセンスの塊のような、構成的にはシンプルの極みのようです。
「あなたに必要なものを作る」という件の紹介をすると、聞いていたメンバー達から「癒しっ!」の一言が。

「ああ、確かにその通りですっ!、今気が付いちゃいました!」との本人の反応に続いて、書籍紹介は続きます。

「先ずは作り始めよう」、
「あなたのアイデアはどれだけの価値があるだろうか?」、
(形にしないと、ただのアイデアでしかない)、
「重要なのは、始めること!」、
  →(これこそが簡単そうで最も難しい...)
「今、始めろ!」、
「最低限の要求を満たしているのなら、即出しちゃえ!」、
...などなどの引用、

これを読んで触発されない人は、プロの技術者としての魂が錆付いているのかも知れません。
「形にしなければ、何の結果も得られない」。
アイデアや企画書だけでは人もビジネスも動かないってことですね。

確かに、ゼロから発案する場合は特にそうでしょうが、RFPを起点として提案を行っていくような場合にも言えそうな気がします。

RFCを提示するだけでなく、具体的なモノを見せる、相手にイメージを展開させてあげる、相手がRFPに書けなかった・書きたかったことを具体化してあげる、これが出来ると、確かに強いでしょうね。

ご支援、宜しくお願いします!ブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しく!

|

« 勉強会:中国語講座 | トップページ | 勉強会:対象書籍が決まった! »

定例会、勉強会など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 定例会から:小さなチーム・大きな仕事:

« 勉強会:中国語講座 | トップページ | 勉強会:対象書籍が決まった! »