« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の記事

雑記:早起きで仕事効率アップ?!

いろいろな情報源から、「人間は元々は早朝が最も頭の働きが活発で創造的!」とか、「重要な決定事項・考え事は早朝にしよう!」なんて言われてますね。

一方では、「急激に生活リズムを変えても、脳が順応できずに効率が落ちるだけ」みたいな記載も有ります。

まあ、両方を合せれば「無理せずに段々と早朝型に持って行く方が良いよ!」って事になるんでしょうかね。

最も早い時刻に起きて、5:45。
軽くセルフ弁当を作ってから出社してみたら、7:45でした。
う~~ん、しかし、さすがにこれは続けられない。

結局、8:00~8:30の出社になってます。
8:00出社で18:00まで仕事をすると、時間数的には9.0時間の労働。
アスペアは10:00~15:00コアタイムのフレックス併用なので、10時までの2時間近くは誰も来ない場合もあります。
静かに、マイペースで仕事が出来るのも快適だなあ!、とクセになりそう。

早めに帰宅できると、ランニングする時間も確保できますね。
5km位までなら、走って、シャワーを浴びて、食事をして(&軽く1杯飲んで)も、12時前には床につけます。

「朝は脳の回転が良い!」は、正直のところ余り実感できてません。
が、これは私の「脳力」の制限(?)でしょう。

統計的には断言できませんが、通勤に使っている小田急線の運行に支障が起きる率も決して低くないんですが、早朝に出社すると影響がとても少ないです。
そりゃそうでしょうね。
ラッシュ時の方が事故が多いでしょうから。

後から同様のルートで出社してきたメンバーが、「小田急線、遅れてますよね」とか言っていても、「あ!、そうなんだ?」で済んでしまったり。
ちょっとしたリスク回避にも効いているようです。

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:ハッピーバースデイ!(2010/06月)

定例会は2週間おきの開催です。
大抵は毎月、誰かしらの誕生日があるので、定例会の最後に「ハッピーバースデイ!」、ケーキでお祝いです!

5月にも1人、対象者がいたんですが、プロジェクトのピークで帰社できず。
結局はケーキ無しで、何やら物足りない1ヶ月でした(?!)。

6月の対象者も1人。
こちらは無事に、月の最初の定例会に参加できました。
ここ数回はロールケーキが続いたので、今回は普通にデコレーションケーキ。

おっとっと!?
その時には気が付かなかったんですが、写真で見てみるとノートPCの上でケーキ切ってるじゃありませんか?
高価な「まな板」です。 いけませんねえ!Pict2309

でも、あれ??
ケーキをそこに置いたのは俺だったっけか?

今月の誕生日は【Kos】さん。
マイダーツを持っていて、週末は仲間と深夜までダーツに興じるとのこと。
なんかダンディーな感じですねえ。
仕事中の実直な印象からは想像しにくいです。

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強会:Domain-Driven(2回目)

「Domain-Driven Design」の2回目の勉強会を、6/20(日)-21:00~実施しました(今回もSkypeです。もうデフォルトですね)。
参加者の接続が無事に安定化するのに少し時間が掛かりましたので、実質の所要時間は1:15ってところでしょうか。

同書の原著(英語)ではなく、「Quickly(日本語訳)」をinfoQから入手した上での実施としています。

今回は「モデル駆動設計」。
単純なページ数にして20ページ余り。
今回の担当者は、実業務の方がかなり立て込んでいるので、当日の日曜日の午前中に読み込んだとのこと。
但し、「以前にも読んだ記憶が有った」ってことで、概ねラクに読み進めることが出来たようで、良かったです。

今回のテーマは、ドメイン駆動設計を具体的に実施していく上で、ドメインを他の論理層・要素との依存関係を如何に切り離すか?、が、内部設計的な側面から(しかし具体的な製造用言語に特定せず:とは言っても、オブジェクト指向言語が強く推奨はされていますが)デザインパターン的な視点で論じたものです。

前回の内容が概論的・序説的な色彩が濃かった分、今回は理解し易く・実務にも照らし合わせて読み易かったと思われます。

主題が「Domain-Driven」なので、特定の言語や、それをベースとしたフレームワークなどの前提や話題は展開されません。
ので、「JavaだったらSpringを使っていれば考慮不用になってしまうのでは?(内部的には記載されているような形態に自動的になってしまう)」とか、「Hibernate使っていれば必然的にこうなる」とか、そんな内容も有りました。

また、今回も「書籍の内容をなぞるだけ」では決してなく、関連した話題に頻繁に脱線しました。
参加者に共通している知識・技術ベースは、言語的には「Java」ですが、他に各々が「C#、PHP、その他」に及んでいるので、言語的な特性比較の点からも話題が出ました。

また、Aggrigate(アグリゲート)の話題の際には、関連(飛躍?)して memcached の話題にも触れました。
やっぱり、各人の経験に基づいた脱線話の方も、かなり楽しいです。
おっと!、本題に関しても、「自分で読んでいても今一つピンと来なかったが、オンライン勉強会でスッキリした!」との声もあったりして、実施していて良かったなあと思うことしきりです。

夜に実施しているので、家族的な背景音が聞こえて来たりもしますね。
この次は午前中の開催も考慮してみたいと思います。
ちなみに、参加者数が多くないせいか、全員の会話が安定してます。
Skypeホストは今回も私が務めましたが、ネット環境はCATVベースで30Mbps程度です。

次回は独身者で、もう少し早い回線を利用しているメンバーにSkypeホストをお願いしてみることにしました。
もうちょっと参加者も増やしたいんですけどねえ。

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強会:ユーザビリティエンジニアリング原論

現在、書籍ベースの勉強会として「Domain-Driven Design」(略して「DDD」)と、この「ユーザビリティエンジニアリング原論」の2つが並行してシリーズ実施されています。

重複しているメンバーもいるのですが、全員、日常の開発業務があるので、勉強会はどうしたって必然的に土日に集中してしまいます。

勉強会は目処として毎月1回は実施して行こう!ってことになっているので、重複メンバーから見ると「毎月2回、勉強会で土日を使う」ことになります。
当然ながら事前準備(下読み)が必要なので、勉強会自体が2時間だとしても、とーたるで3~4時間。
章の担当になったりすれば、更に必要時間が増えます。

う~~ん。 1つに絞った方が良かったのか??

6/13(日)-AM10:00~に「ユーザビリティ...」の勉強会があったので、そこで話題に出してみました。
結論としては「このまま続行!」。
一方のみを選択したメンバーからすれば、その勉強会を楽しみにしています。

重複メンバーは、事前の下読みを少し手を抜くとか、参加の仕方を工夫してもらうことで、今暫くの並行実施状態を切り抜けてもらう事になりました。
(「DDD」の方は「Quickly・日本語版」をベースにしているので、実施回数がそれほど多くはならないだろう、という予測も踏まえての判断です)。

さてさて、6/13に「ユーザビリティ...」の勉強会・第1回を実施しました。
が...、う~ん、書籍タイトルに「原論」とあるだけに、概ね同等レベルのメンバーが集まっての勉強会としては、扱いが結構難しいという印象です。
未だ頭の方の章なので、全般的な話が多いのでなおさらですね。

それでも、参加者各人の経験を踏まえて、頻繁な脱線と実例の吐き出し合い(実は目論見(もくろみ)としては、こちらがメインなんですが)で1時間半があっという間に過ぎてしまいましたが。

今回は第2章「ユーザビリティとは?」でしたが、次回はもっと実戦的な内容(と思われる)の第4章「ユーザビリティエンジニアリングのライフサイクル」にスキップしよう!ってことになりました。

ついでに、現在のアスペアの中で「Webコンテンツ企画・製作」ほぼ全般(込み入ったデザイン部分を除き、顧客対応・マネージメントまで全て)の実務経験のある【Oh】さんにも、次回にゲスト参加して貰うことになりました。
【Oh】さん、要請に快諾してくれてありがとーー!!

次回は7月半ばですが、今から楽しみです!

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お仕事:育休明けの初ジョブ

数回前の書き込み(http://aspire.way-nifty.com/majime/2010/04/post-0a70.html)で紹介した、育休明けのママさんエンジニアの関連話題です。
育休明けの初ジョブですが、顧客先常駐の形態になりました。

アスペア社内でのコントロールに限界はありますが、本人の基本的な稼働時間帯(保育園と移動時間数などを加味した)は事前にクリア、承認頂いた上で参画することが出来ました。
それに、結果としてアスペアの事務所(町田)に通勤するよりも格段に近い場所になったというのも、返って幸いだったかも知れません。

タイミング的には要件定義の段階から。
本人も、その支援に加わっています(元々が上流工程を担う能力と経験のある人なので)が、参画早々にちょっと雲行きが怪しくなって来ています...。

よくある話と言えばそうなんですが、要求内容が膨らむ方向。
或いは実現に要する工数感が膨らむ気配です。

アスペアから強力な上長が一緒に参画しているので、調整・交渉に関しては余り悲観はしていませんが、育休直後のママさんエンジニアには調整の難しい現実が多少は待っているかも知れません。

ある程度の調整幅は覚悟の上で復帰してもらったわけですが、現実的に余り無理は利きません。
デスマーチはチーム全体として(出来ればプロジェクト全体として...)絶対に避けるとして、各人に配分されるタスクにも過剰なものを抑えられればと思います。

後工程で参画するメンバー(若きホープ!)も決まっていますが、リスク制御に対して強力な支援になるはずと期待してます。
(「火消し」じゃなくって「リスク制御」ですので、念の為)

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑記:社内のスマートフォン率...

技術、営業、経営層まで全て含めて、スマートフォン率ってどの位かな?、と思い、ちょっと書き出してみました(と言っても、総人数は30名足らずですけれど)。

スマートフォン率は40%。
内訳は、iPhone系が圧倒的で30%、Android系(Xperia)が5%、Blackberryが5%でした(漏れはあるかも知れませんが)。
Microsoft系は見かけませんね。

ちなみに、iPhoneを持っている全員が、他の携帯電話を会話用に確保しているところが面白いです(音声品質がイマイチとか、ごつくって会話用には恥かしいとか...)。

iPhone用アプリ開発用にMacBookを個人所有している者が2名(3名?)。
アスペアのビジネスとしての受発注とは別に、あくまでも個人の趣味・或いは企画開発が目的ってことです(ちなみに、実務としての受注・開発実績もあります)。

iPhoneと言えば、昨日(6/7)のWWDCで新版が発表されましたね。
プロトタイプのリークやら、パケット定額の停止?やら、OS新版の話やら、Adobeとの関係やら、関連周辺の話題にも事欠かないですね。

新型が出たら、早速買い換えるメンバーが何人くらいいるんだろう?

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お仕事:長寿命システムの改修

何を以ってシステムを「長寿命」と表現するかは難しいとは思います。
統一的な基準は何一つ無いのかも知れません。

ただ、ユーザーインターフェイスに凝っていて複雑、情報量も密度も高く、必然的に実行される業務も複雑。
そんなシステムが7年稼動し、未だに改造・拡張・メンテナンスを続けているとすれば、少なくとも「短い」とは言えないのではないでしょうか?

とあるエンドユーザーのシステムを直接受注していますがチーム立上げ時にはWebベースと聞いていたものが、C/S方式に変わってしまったものがあります。
かなりリッチなUIを要求される点と、Webベースである必然性が乏しいというのが理由でした。
まあ、別にそれは構いません。

しかし、業務処理の画面の密度・操作の複雑性が半端じゃありません。
簡易化しようとすると、画面数や遷移が増えてしまう上に、業務的な自由度(と言うか現実の業務への適合度)が下がってしまいます。
使えないシステムでは用を成しません。
投資の無駄です。

で、その機能追加・変更を行ったわけですが、担当者はオリジナルの開発に携わったメンバーではありません。

業務自体が複雑で、異常ケースにおける一部のパターンの考慮が抜けたようです(追加作業が必要になりました)。
業務以上にソースコードは複雑で(オブジェクト指向的には統一はされていたようですが)、要改造箇所の判断にもてこずったようです。

結果として、ユーザーへの納品が1日遅れてしまいました。
運用開始日には間に合ったので良かったのですが、正直なところ、ちょっとヒヤヒヤものでしたね。

無用なドキュメントは残さないポリシーのプロジェクトだったと思いますが、今回の件ではどのような波及効果が有ったのか?
問題はそのような点ではなかったのか?

システム寿命の長いターゲットの保守は、様々な点で難しいものがあります。
今回の件での開発レポートを担当者達に依頼してある(快く引き受けてくれました!、サンキュー!)ので、結果報告が楽しみです。

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お仕事:顧客評価のお願い

アスペアはWeb系を中心としてオブジェクト指向開発を生業(なりわい)としていますが、お客様との契約の形態は請負とSES、その他(パッケージやサービス販売など)に大別されます。

SESの場合には顧客先に常駐となるケースが殆どとなります。
その場合、メンバーの日常と成果を見て・評価を行うのはお客様。
当の本人達からの報告も受けますが、やはりお客様からどう評価されているのか?が重要になります。

良い評価なら(現場で直接に聞いているとしても、改めて)本人にフィードバックしたいし、拙い点が認識されているのであれば、改善すべき点は改善しなければなりません。
また、社内的な視点だけでは気が付かないような課題・或いは顧客の期待(つまりは具体的な受注・拡大のチャンス!)が有るのなら、是非とも知りたいです。

これは、メンバー本人の資産になるばかりでなく、会社としての資産にもなりますから(他のメンバーとも共有できる事を意味します!)。

お客様によってはパートナー会社のメンバーに対する評価を面倒がる方もおられます(あからさまに意思表示はしなくても)。
なので、なるべく負担の少ない、けれども要点は抽出できそうな質問シートを作成して、記載をお願いするようにしています(或いは、対面でお話を伺えるのならば、確認内容のチェックシートとしても利用します)。

先日、あるお客様に評価依頼をしたところ、「これは良い取組みだと思う。この位なら大した手間では無いので、今後とも協力する。これからも継続して下さい」とのお言葉を戴きました!

あらあーー!?
嬉しいやら、驚くやら。
評価のお願いを快く引き受けて下さるお客様というのも確かに有りますが、ここまで具体的に「アプローチへの評価の言葉」を頂けることは珍しいです!

ちなみに、その担当者の方の評価は、良い意味で「甘過ぎもせず、辛過ぎもせず」。
良い点はしっかり褒めて頂けるし、拙い点は具体的に指摘した上でポイントも辛く付けて頂いています。
同じ担当の方に長く付く場合でも、3~4ヶ月毎を目安に評価を聞取っています。

このような方から、改善実績を認めて頂けるのは嬉しいですよね。

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:「世界を変えるデザイン」

定例会のレギュラーコンテンツとして「5分間スピーチ」というものがあります。
他社でもよくやってますよね?
話題に制限は有りませんが、基本的に5分間丁度に収めることが条件です。

今回は長身の【Os】さん。
エンドユーザーさんにシステムを納品した数日後の定例会出席でした。

お題は書籍ベース(確か前回もそうでしたね)「世界を変えるデザイン-ものづくりには夢がある」(シンシア・スミス著、ISBN-13:978-4862760586)。

工業デザインに興味・関心の強い【Os】さん。
ここでの「デザイン」とは、「見た目」と言うよりは「機能性」の比重が高いようです(「工業デザイン」なんだから当たり前か?)。

「デザインは10%の人にしか役に立っていない」
「残りの90%の人達に役に立つデザインをしよう!」
という指向で、「ライフストロー」(水質の悪い川などでもろ過しながら直に飲める)などのデザイン例が示されました。Pict2302

「世界を変えるデザイン展」として、6/13まで東京ミッドタウン/アクシスギャラリーの2ヶ所で実施してますね。

依頼に基づいてデザインする場合と、自ら企画・デザイン(&売り込み?)する場合も有るでしょう。
利用者に快適に使ってもらうことが大命題です。
対象物の寿命によっては収納性やメンテナンス性も重要になるはず。
故障したときの修理や交換の容易性も重要だと思います。

その点では、我々システム開発・サービス開発・運用とも共通する面が多いなあと感じました。
おもしろい書籍と催しの紹介をしてくれた【Os】さん、ありがとう!

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強会:「Domain-Driven Design」

去る5/30(日)-21:00~、Skypeのグループ会議機能を使って、書籍ベースの勉強会「Domain-Driven Design」の第1回目を行いました。

原著は英語。

勉強会は業務外で自主的に行っているので、正直のところ業務後に和訳と合わせて各人学習ってのは、結構厳しいものがあります(私自身も含めて)...。
誰かが代表で訳すとか、分割して交代で訳すってのも負担が大き過ぎます。 残念ながら。

幸いなことに、同著には「Quickly(和訳)」(要約版を更に和訳したもの)が存在します(infoQ(http://www.infoq.com/jp/)からPDF形式で入手可能。有難う御座いますっ!)。

一往、目次ベースで「ユビキタス言語」まで、という目安で区切ってディスカッションしましたが、そもそも「ドメイン」の定義って?、「ドメインモデルとドメインオブジェクトが具体的にイメージ出来ない」とか、『つかめない感』が有ったりします。

そこを、実務である程度実践した経験のあるメンバーから具体例を出してもらったり、参加メンバー達から近似的な実際のケースを話してもらったりしながら、前提認識や知識の底上げをして行きます。

書籍に書いてある内容と併せて、現実的な制約や限度の具体例・対処法の話(特に、実装上の設計を行う者までがドメインモデルの完成に関与し、責任を持つという件(くだり)辺り)、アジャイル的なプロセスの中に組み込んで運用した実例とか、いろいろと有意義なナレッジ交換も出来ました!

そう。

「書籍ベースでの学習」とは表現してますが、要はきっかけ・視点として書籍を利用しているのであって、参加メンバーの間でナレッジ(特に「暗黙知」)を吐き出しあい、共有することも大きな目的の1つです!

各々、別プロジェクトに関わっているメンバーが日時を調整しあって、オンラインとは言えディスカッションをするのは容易では有りませんが、続けて行きたいと思います。
(普段、頻繁には会えないメンバーと盛り上がれるのは楽しいですしね!)

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定例会から:月間MVP(3月)

毎月、最も活躍した(「活躍」の基準は固定化してませんが)人に対して「月間MVP」として表彰し、賞品を渡しています。

あれ?、もう6月じゃないか?

いや~~、たまたま帰社出来るメンツが少な過ぎて中止になった回が有ったり、本人自身が帰社できない回が有ったりで、5/28の定例会での表彰になってしまったのでした。

アーキ志望の若手の【Yam】さん、結構な規模のプロジェクトの品質・性能改善にバリバリと活躍し、顧客から非常に高い信頼を戴くことが出来ました!

依頼されたことを、依頼されたままに消化したわけでは有りません。
「品質改善が必要」ってことは、それなりの経緯や現状が有るわけですね...。大きな声じゃ言えませんけど...。
それを納品可能な状態にまで引上げるってのは、受身の姿勢で完遂出来るものじゃありません!

本当に、どうもありがとー!!
アンド、ご苦労様でした!

という事で、休日はフットサル青年になる【Yam】さんには、イタリアチームのジャージがプレゼントされました(ちなみに、1万円相当ですな)。Pict2300 Pict2301

「なぜイタリアなのか?」と言うと、賞品選定者の好みです。
いや、本人自身が特定のチームや国のファンではないってことだったので、見栄えの良さそうな物を選んできたってことでした。

【Yam】さん、定例会の間中、そのままジャージ着てました。

ご支援、宜しくお願いします!←ポチッ!とブログランキング!

にほんブログ村 ベンチャーブログへこちらも宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »