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雑記:モチベーションってなに?

...と改めて問うまでも無く、「動機付け」って意味ですよね。

私自身は開発の現場から離れて10年以上が経ってしまいましたが、基本的にモノ作りが好きでしたから、どれほど辛いときでも「仕事をしたくない」と思ったことが有りませんでした。

そもそも、10年前には「モチベーション」という言葉で自己の状態を表現すること自体が、日常的ではなかったような気がしますが...。

とにかく、しんどい時でも「次の一手はどうしたものか?」と、どこか楽しんでいる自分がいたので、「モチベーションが上がる・下がる」という変動自体が理解できませんでした。

現在、アスペアの週報は社員専用のWikiベースで運用しているんですが、その中に「体調」と「モチベーション」を5段階の数値で表現するようになっています。

まあ、「週報で報告してくれ」という運用なわけですから、週次で変動する要素として報告してもらうこと自体は問題はありません。
ただ、メンバーと状況によっては、割と頻繁に変動するケースが見られます。
殆ど変動しないメンバーもいますね。

マネージメントを行う上での情報源という意味では、変動・動向が分かるというのは、とても便利で有り難いことです。
有り難いんですが...始めに書いたような理由で、「どうしてそんなに変動するの?」という素朴な感覚は、未だに拭い去れません。

外的要因で、そんなに変動するものなのか?
そりゃロボットじゃないんだから影響は受けるだろうけど、モチベーションが低いってのは気分が良い状態じゃない。

外的要因でどうこう変わらない、原初的な衝動(○○が好き!)とか、長期的な目標や計画とか、そういうものが有ったらモチベーションを持ち直させることって出来るんじゃないのか?
...と思ってしまう...。

でも、10年以上前とは技術も仕事内容も、ビジネス的にも大きく変化しているんですよね。
私の感覚・価値基準は、あくまで私自身のモノです。
固執するつもりはありません(感覚的に分離することも出来ませんけど)。

今必要なのは、現場に出ているメンバー達を理解することですから(なかなか旨く出来ませんけど)。

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