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お仕事:モチベーションの変動と自己救済

実は、先日の土曜日(7/3)に、主任技術者以上のメンバーに集まってもらって会議を行いました。
元々は、新しい人事制度に伴って、特に主任の人たちに担って欲しい役割や、制度の運用に関する説明や質疑を行うことが主目的でした。

プレイングマネージャとして忙しく活躍して貰わなければならない訳ですが、メンバーのマネージメントを行うに際して、「モチベーションの変動」や「救済」に関わる話題でディスカッションも行ってみました。

結構な発言があったので、とても書き切れないのですが、一部のみ書き出してみましょう。

※モチベーションが上がる時って?

・自分の成長を実感できるとき
・プロジェクトが成功裏に終わったとき
・提案が通って効果が出ると、自分自身に直接の利益が無くても嬉しい
・社内Wiki「ありがとう」ページが結構嬉しい。
・満足感が伴うとき
・作業そのものに面白さを感じるとき
・誰かに必要とされる事(上からの指示は微妙...)
・何かを成し遂げて、自分の色が付けられたとき
・会社全体が成長していると実感できるとき
・仲間が増えるのは嬉しい(「肥大化」は望まないが)
・カリスマ性のある人物と一緒に仕事が出来るとき
・競争が起点になって上がることもある

※救済方法は?

・「自分だけがしんどい訳ではない」(孤立しないこと)
・上の者が迷わなければ、下の者も安定し易い
・信頼できる仲間。やる気だけ見せられても意味が無い。
・愚痴を言う相手がいる(ガス抜き)
・対処は出来なくても、何かしら行動していると改善に繋がることがある。
・「もっと酷かった昔・或いは人の例を思い出す」
・心を無にする!?(チーム全員で)
・「終わらない旅は無い」
・何もしない
・1日の中で、仕事以外でも良いからモチベーションの上がる時間を作る。
  ・毎日の習慣とか。自己肯定感が増して、ダウンを抑えられる。
・誰かと話す(グチとは限らない)
・地獄の中では視野が狭くなる。将来に目を向けるとか。

自分の性質をある程度把握して、有効な方法を幾つか用意しておくのが良さそうです(本当に辛くなると「対処方法の存在自体に目が行かなくなる」こともあるので、「先ずは我に返る」ことも必要かも知れませんね)。

アジャイルでもよく話題になることですが、メンバー同士がよく知り合う(「理解」とまで高いレベルに限らず)と、救済の糸口になる可能性が上がると思います。

仕事の話ばかりでなく、個人的な雑談も、チーム力を上げる・リスクをコントロールする下地になるようです。

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