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定例会から:VisualVM

先日の定例会(8/20)で、アーキ経験者の【Ka】さんから、VisualVM(Javaプロファイリング・ツール)の紹介が有った。

既にJava6(Update7、1.6.0.20辺り)からSDKに標Pict2325 Pict2326 準で包含されているそうですが、制限付きでJava5などにも使えるとの事。

帰社後に時間が取れなかったので十分に準備できなかったのですが、Eclipse自体のVM動作をプロファイリングするデモを見せてくれました。

いやーこれがSDKに無料で付いてくる!
凄いですねー。
有償のプロファイラ、要らないんじゃないの?って感じです(有償プロダクトのベンダー/技術者も大変ですよね)。

それにしても感じたのは、やっぱり「動くモノを見せるのは強い!」。
昔から「百聞は一見に如かず」とは申しますが、かのMITでは「Demo or Die」(デモか死か)とか言われるそうですね。

理論的な有用性は頭での理解は出来ても、ばばーんとインパクトが有って、「よし!、これは使ってみよう!」と思えるのは、動くモノを目で見てこそです。

お客様に対しての企画・提案の時にも同様の事が言えますね。
ただ紙の資料、プロジェクターに投影する静止画像だけでなく、相手に動かして見せられると「魅せる」ことが出来ますね。
引き込めます。

社内的な定例イベントの小コーナーであっても、顧客への提案であっても、基本的な性質としての違いは無いということです。
そういった点で見ると、「普段から、より有効なアプローチの練習機会がある」とも言えそうです。

折角コストを掛けている定例会なので(アスペアは月に2回もやってますし)、より有効に活かすべきだと改めて感じました。

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