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2010年10月の記事

雑記:新幹線でAC100V電源

私事ですが、先日、姪っ子の結婚式の為に大阪まで行って来ました。

2000年までは開発現場に出ていたので、新幹線を使う事も少なくなかったのですが、めっきり機会が減っちゃいました。

往復共に新幹線を利用したんですが、復路のときにフッと足元を見て、何か緑色に小さく光っているのに気が付きました。

ん?、なに?101017_155103

緑のLEDの下に「AC100V」って書いてある...って、電源じゃん!?

N700系の車両だったんですが、昔(10年前)は見かけなかったぞ?

後からネットで調べてみましたが、2006年辺りから導入された700系新幹線の、幾つかのマイナーチェンジの後に設置されたそうで。
当初はデッキ拠りの端っこにしか無かったとか、JR西日本に先に導入されたとか、とにかく初めて遭遇した新幹線コンセントである事には間違い無さそう。

同型の車両を見分けるには、座席の通路側・端っこに、歩くときなどに掴まれるように「取っ手」が付いてるそうです。
確かに付いてました!
でも、往路の新幹線の時も「取っ手」有ったな...

電源とは別の話になりますが、トンネル内でも携帯電話(docomo)使えるんですね...(俺はどれだけ浦島太郎なんだろう?)。
20秒以上トンネルの中を走っているときに、たまたまメール送信して気が付きました。

「あ!、今トンネルの中だから送信失敗するかな?」と思いつつ見ていたら、いつもと全く変わりなく送信完了。
あれれ?

2010年現在でも、新幹線全線の全トンネルでOKって訳ではないようですが、東海道線で東京・新大阪間の路線では、さすがにカバー率が高いようです。

巨大なインフラの整備には時間もお金もかかるでしょうが、着実に進んでるんですね。
久し振りに利用した分、その変化に感動(?)しちゃいました。

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定例会から:ハッピーバースデイ(2010/10②)

何だか最近、ハッピーバースデイの書込みばかりしているような気がするな...。

定例会は2週間に1回開催しています(業務都合などで欠席になる率が低くないので、敢えて回数を多めにしてトータルでの参加率が上がるように考えてます)。

9・10月の誕生日のメンバーが互い違いに出席してくれた結果なので、悪い事じゃないんですが。Pict2345 Pict2346 Pict2347

今回も9月に帰社できなかった【Jin】さん。
甘い物好きなので、遠慮なく普通にこってりしたケーキを用意させてもらいました。

やたらロウソクが長く見えます(確かに長いんです)が、ケーキが小さいからというのも一面の真実です(切っているところを見て頂ければ分かると思いますが)。

それにしても、毎回室内の電気を消して、そこにいる全員で声を合わせて「ハッピバースデーイ、トゥーユー...」と歌うんですが、ちょっと恥かしいですね。
祝われる方(聞く方)が、もっと恥かしいかも知れませんが。

派手なパーティの演出に参加することに慣れてませんから、仕方ないです。
でも、さすがに「歌」には慣れて来ましたが。
もう少し大きな組織で外資系だったりすると、部の間で演出合戦をしたりもするんでしょうか?!

抵抗感が無くなれば、自宅(家族内)でも出来るかも知れないですね。
折角の機会に、いろいろと趣向を凝らして騒ぐってのは悪くないと思います。

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定例会から:論理トレーニングのススメ

「5分間スピーチ」というレギュラーコンテンツが設けてあるんですが、「IT-Tips」で置き換え可能ってことにして運用してます。

10/15の定例会で、女性SEの【Jin】さんがお披露目してくれたのは「論理トレーニングのススメ」。

ベースとなる書籍として「論理トレーニング101題」野矢 茂樹 (著)・産業図書刊があり、ここから幾つかの問題を実際に皆で解いてみながら話を進めるというもの。
9年以上前に出版された、ちょっと古めの書籍ですが、時事ネタのような類とは違い、ある程度の普遍性があります。

同様のモノで「論理思考」(ロジカルシンキング)も流行りましたね。
本書の場合は、より「トレーニング」に的を絞って、言葉と言葉の間に存在するはずの(潜む?)前提認識の理論的な整合性を確保する、矛盾を見つけ出すことに重きを置いています。

実務でも、より上流工程で発生する「見えない前提」や論理矛盾が、下流工程に与えるインパクトが大きい。
無駄な仕様を設定してしまったり(時間とコストの無駄・ソフトウェアの無用な冗長化や複雑化を招く)、本来の要望に反するような仕様になったり、そんな危険性を少しでも抑えるのに役立つとの事でした。

定例会に参加していた社長からも、「某IT企業のエンジニア達のアセスメントを行ったことが有るが、論理思考を検証するテストを実施してみたら、実務上のパフォーマンスと見事に一致していたので驚いた」とのこと。

う~ん、なるほど。

そう言えば(かなり前の話になりますが)、アスペアの採用試験でも論理性検証の比重を以前よりも重くしてから、実際に採用した人材の活躍・成長度合いが明らかに上がりましたね。
(他にも要因は有るとは思いますが)

エンターテインメント系(特にフロントエンド)とはアプローチ/必要要素の比重などは大きく異なるのかも知れませんが、普遍的に必要なベーススキルだろうと思います。

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定例会から:Hudson実践の例

「継続的インテグレーションツール」
と表現されただけでは、初めて聞いた時点で確実に理解するのは難しいと思います。
実際のところ、提供されているもの(Hudson:オープンソースのツール)は「仕組み」であり、それをどう活用(応用?)するか?により、実際に関わっている人達にとっての意味合いは大きく異なってくるはずです。

あるコードベースで多くのカスタマイズ/リリース先(顧客)を持つお客様が有り、当然の事としてサポートの為にリリースした(稼動中の)版数と同一の実行環境を保有されています。

しかし、資源は有限。
多くのメンバーが「管理者」レベルの権限を持ち&日々行使ながら、物理的には有限のリソースで開発作業・各種サポート・保守作業を行う必要が有ります。

要求定義から上流設計・ソフトウェア製造から、インフラ系の設計・構築・運用設計や自動化までこなす【Sat】さんから、Hudsonの活用(実際には、Redmine、Oracle各種版数、Ant、LDAPやらssh、NFSなど様々なミドルウェアやツール、技術ベースでの連携処理)の実例を紹介してくれました。

特にHudsonを利用する大きなメリットとして、動的な処理をWebブラウザ経由で定義できる、利用者レベルからも同様にWebベースで設定を選択しながら多様な処理を行う事ができる(ように構築できる)という点があるそうで。
へー。

しかも、それらは複数の仮想マシン(VmWare)上で稼動しており、物理的には1台のサーバー上であったりするとのこと。
その仮想サーバー環境も【Sat】さん本人が構築したんですね。
ほえー。Pict2344

私は個別の名称は聞いたことが有るという程度なんですが、実際に構築して安定稼動させる、生産性を上げて資源の利用効率を上げ・コストは下げる、これらを全て自分で出来るってのは楽しいだろうなあ。
(勿論、楽しいだけでは済まされませんが...)

インフラ系の知識(或いは別顧客での課題など)を持つメンバー達から、様々に質問が出ます。
うんうん、いいねえ。
こういう展開で定例会のコンテンツ時間枠をオーバーしていくのは実に嬉しいです。

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雑記:iPod洗濯

私事です。
先代のiPod(「iPad」じゃありません! 1文字違いでエライ差ですね)を持ってたんですが、洗濯しちゃいました。

ストップウォッチ機能が有ったので、ランニング時に使ってたんです。
隙間から汗が入っちゃうかな?と思い、小さなジップロックみたいな袋に入れて使ってました(ちなみに、「ジップロック」は旭化○の登録商標なんですが、殆ど一般名称化してますね)。

中央のボタンをクリックするとラップタイムが記録できて便利でした。
履歴も残せたし...。

洗濯しちゃったんです。101014_003047 101014_003220

ランニングパンツのポケットに入れたままで。
写真では分かり難いかも知れませんが、洗濯層にボコボコぶつかった後が痛々しいです。
もう乾いちゃいましたが、洗った直後にはディスプレイ部分に水が貯まっていて、抽象画のような模様が出来てました。

万が一にもと淡い期待をして、何週間もかけて完全に乾かしてから電源ロックのスイッチをスライドしてみましたが、動作するはずも無く。
ああ、勿体無い。
正気で動くと思ってた訳じゃないんですが、改めて悲しくって悔しいです。

そう言えば、iPhone4&某社のWebサービスで、自分のランニング経路を地図上で確認できる上に、ランニングのペース分布を色彩で表現してくれるんですね。
特殊な機器を必要とせず、iPhoneの電源入れて、アプリを起動した状態でジョギングするだけでOKのようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1009/08/news063.html

履歴を地図表示モードで見せて貰いましたが、ほほーと感心。
GPSの精度も、良くなったもんです。

でも「洗濯」には全然敵わないだろうなあ!?
そう、私には洗濯機という最終兵器が有るのだ!(←開き直りバカ)

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定例会から:ハッピーバースデイ(2010/10)

10/1が定例会だったんですが、10月生まれは1人だけ。
残念ながら帰社できなかったので、9月生まれで先月帰社できなかったメンバーの誕生祝いとしました!
(本当は9月生まれは3名なんですが、当日帰社できたのは1名のみでした。なかなかスケジュールが合いません...)

年明けには出産を控えている【Ko】さん、オメデトウさんです!
お2人めの出産で、上のお子さんも未だ小さいので、現場復帰はちょっと大変かも知れませんね...Pict2335 Pict2340

旦那さんもIT業界勤務とのことですが、子育てを含めて生活はあくまで「協同」で(つまり、出来る時に、出来る方が、出来る限りの事をする!)進めているとのこと。
今では珍しいとこでは無いかも知れませんが、実践し続けるのは大変です。
旦那さんもえらいっ!(面識は無いんですが)

キャリアプラン的にも先々を考えている人なので、是非とも末永く一緒に仕事をして行ければ嬉しいです。

あ、ちなみに、今回はカロリー過多にならないように(出産前は調整が大変みたいですから)、ちょっとアッサリ目のケーキを用意して貰いました。
上に載っているマンゴー(?)も優しいアクセントになって美味しかったです!!
(って、誕生日祝うより、ケーキ食いたかっただけかい??)

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お仕事:グループ分散でSkype会議

先日、ある目的で社内会議をしました。

と言っても、物理的に3ヶ所に分散している、計6名(だったかな?)のグループミーティングです。

全然珍しくも何とも無い話ですが、Skypeを利用しました。

どこかの拠点に複数名がいる場合で、全員が発言の可能性が有るときには、複数名の拠点ではヘッドセットは使えません。
と言うか、使い物になりません(と言いつつ、私自身は体験していないのですが...)。

物理的に隣にいる人物が発言したときには、直接の声とSkypeを介して遅延してくる声の2つが聞こえてくるとのこと。

発言者の声はA/D変換されて、一旦ネットを介してSkypeホストに送られ、会議メンバー達に同時配信されてからD/A変換・再生されるわけですね。
遅延します。
認識的に耐えられません。

そこに、参加メンバーの1人が個人的に所有している(?!)「Polycom Communicator C100S」を持って来てくれました。
あちこちで利用されており、その性能(ハウリングを起こさずに、十分な音量・音質で再生でき、マイクの感度もバッチリ!)の良さに一目惚れして衝動買いをしてしまったという品物です。

使ってみると...おおっ!、素晴らしい!!
別にメーカーの回し者じゃありませんが、音の反響し易い会議室で使ったにも関わらず、何の調整も無しに快適・クリアに会議できました!

会議室の外から聞こえてくる音(消防法的に天井まで完全に仕切れないんです)も拾うほどマイクの感度も良い。
それでいてハウリング全く無し。
必要な発言をしっかり拾ってくれるので、背景雑音も問題にならなかったようです。

廉価な代物ではありませんが、こういった目的に対してこの性能なら、コストパフォーマンス十分に高いなあと感心しちゃいました。

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雑記:B級グルメ&イケメン

いきなり変なタイトルですね、申し訳ないです。

つい先日、神奈川県の本厚木で、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」が開催されました(9/18(土)~19(日))。
アスペアのメンバーも、判明(?)しているだけで3人以上が現地に出向いたようです(中には1.5時間以上をかけて移動した者もいるようで)。

例年でも未だそこそこ暑い時期ですが、今年は別格。
既に有名&人気コーナーの行列では、待つこと2時間も当たり前。
「熱射病になるかと思った!」という感想も(水筒くらい持ってけ!、と言いたくもなりますが、そこは突っ込まずにおくとして)。Pict2336

狙い目は「初日」みたいですね。
2日目(日曜日)は、発表に拠れば参加者が1日目の約1.5倍。
初日に(個人的な仲間と)行ったメンバーは、そこそこ色々なメニューに有り付けたみたいです。

さて、タイトルの「イケメン」ですが、なに??

これは、社内に「イケメン・プロジェクト」なるものが存在します。
概ね体重過剰な連中が(実態は男性のみ)体を鍛えて体重を減らし、心身ともに健全な状態となることで異性にモテモテになろう!
...というプロジェクト(?)だったんですね。Pict2337 Pict2339
(体重が減っても顔が良くなる訳じゃないんだけど、そこには触れないで下さいね)

B級とは言え、グルメってどうするよ?
という突っ込みは置いといて、まあ食べるときは食べる、減らすときは減らすってことです(実際には、同プロジェクトメンバーでB-1に行った戦犯は1人だけみたいですが...)。

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すまーとふぉん

社内でもiPhone4、iPad、Android搭載端末の個人的な所有者がだんだんと増えてますね。
iPhone4、iPadの両方を持っている人は、「iPhone4の賢さに感動する!」と言ってました。
これは、iOS4のマルチタスク処理のサポートのおかげのようです。
iOSでiPadのマルチタスクが(Appleによって)サポートされるのは、11月にリリース予定のiOS4.2からだそうで。

ちなみに、熱心なiPhoneファンは古い世代の端末も持ってますので、旧世代iPhoneにiOS4を入れて、とんでもない事になってるみたいです(「訳の分からない動きをして、頭が腐りそうになった」という感想も耳にしました...)

旧世代のハードウェアを、ユーザーの満足がいくように新OSでサポートするってのは難しい事ですね。
急速に進化していくハードウェアに対応しつつ、下位互換を保つってのはコストも時間も必要でしょう。

iPhoneの1つの使命と言うか、前提条件は、どんどん新しいバージョンを出していく(魅力を増していく)こと、そのものでしょう(きっと)。
旧世代のハードのサポートを優先して新規リリースの間隔を長くするってのは、Appleさんの戦略上有り得ないことなんでしょうね。

iPhoneやiPodTouchは、分品群が完全に接着されて組み上げられているとの事。
あの小さな躯体に電子パーツ群を詰め込むんですから当然と言えば当然。
耐久性を確保する為にも(荒い扱いをされるでしょうから:小さいので)接着は当然。
修理(パーツ交換)や電池交換などせず、最悪は本体交換、或いは新しいバージョンを買ってくれ!、って事なんですね(誤解があったらゴメンなさいね)。

社内でAndroidベースのスマートフォン開発を行っているメンバーに聞くと、ある機種用に開発したアプリが、別メーカーのAndroidベース(勿論同じバージョン)の機種で正常に動くわけではないとのこと...。

PC用のOSとは違いますから、各ハードウェアベンダーが自社の特徴・優位性を出そうとすれば、同じアプリでも同じ動きをしない可能性は高くなりますよね。
どちらが良い・悪いではなく、それぞれが持つ特徴・性質だと割り切るしか無いのかも知れません。

しかし、それだとAndroidアプリの価値ってなに?
ガラパゴス携帯ほど極端ではないにしろ、結局は端末依存性がでちゃうの?
端末(或いはメーカー?)とアプリは運命共同体?
ビジネス的なフォーカシングも難しいですね。

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定例会から:Google Maps API

10/1の定例会:IT-Tipsの枠の中で、Google Maps API の具体的な紹介(デモ付きで!)が【Ha】さんから行われました。

次期開発案件で活用するかも知れない、ってことで、準備調査を兼ねた成果報告の一部でもあります(調査対象は「GIS]という括りだったので、Google Maps API はオマケのような側面もあったようですが(同APIは、非特定公開サービス向けが原則で、業務利用の場合は結構なライセンス料を要するようです))。

あちこちで企業の所在情報の表示に使われていたり、マッシュアップで多機能な楽しげなコンテンツに利用されていたり、「へー」とは思っていましたが、JavaScriptで(onLoadイベントで)ちょちょいと仕込むだけで簡単に利用できるんですね!

それにしても、改めて「デモ」の力は強い!と感じました。

「ほほー」と思って見ていたら、うっかりデジカメ撮るのを忘れてました。

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