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すまーとふぉん

社内でもiPhone4、iPad、Android搭載端末の個人的な所有者がだんだんと増えてますね。
iPhone4、iPadの両方を持っている人は、「iPhone4の賢さに感動する!」と言ってました。
これは、iOS4のマルチタスク処理のサポートのおかげのようです。
iOSでiPadのマルチタスクが(Appleによって)サポートされるのは、11月にリリース予定のiOS4.2からだそうで。

ちなみに、熱心なiPhoneファンは古い世代の端末も持ってますので、旧世代iPhoneにiOS4を入れて、とんでもない事になってるみたいです(「訳の分からない動きをして、頭が腐りそうになった」という感想も耳にしました...)

旧世代のハードウェアを、ユーザーの満足がいくように新OSでサポートするってのは難しい事ですね。
急速に進化していくハードウェアに対応しつつ、下位互換を保つってのはコストも時間も必要でしょう。

iPhoneの1つの使命と言うか、前提条件は、どんどん新しいバージョンを出していく(魅力を増していく)こと、そのものでしょう(きっと)。
旧世代のハードのサポートを優先して新規リリースの間隔を長くするってのは、Appleさんの戦略上有り得ないことなんでしょうね。

iPhoneやiPodTouchは、分品群が完全に接着されて組み上げられているとの事。
あの小さな躯体に電子パーツ群を詰め込むんですから当然と言えば当然。
耐久性を確保する為にも(荒い扱いをされるでしょうから:小さいので)接着は当然。
修理(パーツ交換)や電池交換などせず、最悪は本体交換、或いは新しいバージョンを買ってくれ!、って事なんですね(誤解があったらゴメンなさいね)。

社内でAndroidベースのスマートフォン開発を行っているメンバーに聞くと、ある機種用に開発したアプリが、別メーカーのAndroidベース(勿論同じバージョン)の機種で正常に動くわけではないとのこと...。

PC用のOSとは違いますから、各ハードウェアベンダーが自社の特徴・優位性を出そうとすれば、同じアプリでも同じ動きをしない可能性は高くなりますよね。
どちらが良い・悪いではなく、それぞれが持つ特徴・性質だと割り切るしか無いのかも知れません。

しかし、それだとAndroidアプリの価値ってなに?
ガラパゴス携帯ほど極端ではないにしろ、結局は端末依存性がでちゃうの?
端末(或いはメーカー?)とアプリは運命共同体?
ビジネス的なフォーカシングも難しいですね。

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