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2011年2月の記事

勉強会:Androidアプリ

2/26、土曜日の午前中(10:00~12:30)、システム開発部(&営業部も後学の為に)として勉強会を開きました。

講師役は、Androidアプリ開発の実務経験は勿論の事、コンテンツの企画・提案の実績も豊富な【Oh】さん。
1ヶ月以上前から、開催日程・内容の調整を行ってきました。

iPhone、iPad系のナレッジに関しては【Yam】さんを中心に社内展開してくれていたんですが、Android系の開発メンバーが全員忙し過ぎて、なかなか共有が進んでいませんでした。

スマフォ市場の成長株であるiPhone、Androidを、比較して双眼視したい!
これは以前からの社内的な願い、&技術者達にとっても関心の高い点でした。

当日は、どうしても都合の付かなかった数名を除いて、80%以上が出席!
おおお、素晴らしい!(&土曜日に本当にご苦労様です!)Pict2370

事前に社員専用Wiki上に要約資料を用意してくれていましたが、それをベースにしつつも、EclipseとAndroid端末エミュレータを起動してのデモなど盛りだくさん。
前日に事務方が、幾つかお菓子の類を買っておいてくれたので、休憩時間などに摘みつつ時間枠一杯に使い切りました。

質問も適宜割り込みでどんどん出るので、リズム良く充実した時間が過ごせました。
いろいろと準備を含めて講師をしてくれた【Oh】さん、ありがとー!

・・・
勉強会が終わっても、それぞれが雑談していてなかなか帰りません。Pict2373
今日の勉強会の延長線上で、個人で開発環境を整えて&Android端末も入手したメンツが話していたり、iPad手にして数人で輪を作っていたり...

おやおや?、どうやら再びモンハン大会の様相か?
半数ぐらいのメンツが残ってるぞ!?
事前に打合せた様子も無いのに、なんでこんなにリンクしてるんだ?

まあいいか。
とりあえず、私は13時には事務所を後にしました。

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定例会:SEカレッジから社内展開

先日受講したセミナー「クラウドか、スクラッチか」を元ネタにして、社内の定例会でセッションを設けてみました。
と言っても、受講内容をそのまま展開したのではつまらないし、時間も足りないし、そもそも講師ほどの力量もありません。
と言うか、対象メンバーの構成が違うので、ただ再現しても意味がありません。
関連した情報をネットから得て補完資料にしたり、受講時に違和感を覚えた部分(短時間に様々な対象者を相手に話すので、良くも悪くも「言い切り」に無理が大きくなるのは避けられないと思います)の裏を取ったり。
一往の準備をして臨みました。

要点のみ25分位で終わらせるつもりだったんですが、別のコンテンツ担当者が都合でお休みしてしまったので、枠が50分に増えちゃいました...
まあ、関連資料も用意したし、間延びせずにそれなりに展開できるかな...。
で、乗っけから質問が出て来ました(未だ全然中身に入っていない)。
「そもそも、その表題に疑問は出なかったのか?」と。
う~ん、そう来ましたか。

「対比的に並べるものではないだろう」と。
私は印象に残っていなかったんですが、セミナー当日にも同様の発言は有ったそうです(同日に参加していた別メンバーから補完発言あり)。

モノの見方には多様な視点があり、特定の視点に絞れば「対極的」とみなす事ができる(「意図的に対比させる」為に、敢えて視点を絞る・偏らせる、というケースもあるでしょうが)と思います。

殆どが技術者相手なので、知識系は軽く飛ばします。
調査・統計系の情報、講師の見解、ディスカッション時に得た知見・発想などの共有に重点を置きました。

結局、出席者からのナレッジ吐き出しや質疑を含めて、50分びっしり。
うむむむ、予定通りに全コンテンツを実施していたら、時間枠オーバーになるところでした。

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お仕事:プロジェクト終了でリフレーッシュ!

お疲れ様でした、【Jin】さん!
商用サービスの保守・開発でSEとして稼動してきましたが、このたび卒業です
(プロジェクト:サービス自体は継続してますが)。
リフレッシュを兼ねてイギリス旅行へ行ってきたとか。
へー!!

かねてから長期休暇を申請してましたので、約1ヶ月間じっくりと休養。
と言いつつも、デブサミに喜び勇んで出かけたり、定例会にも出席してくれたり(勿論、「出勤」としてですけど)。

そのついでと言っちゃあなんですが、これまでのナレッジの整理・吐出し・集約にも手を付けてもらえました。
更にデブサミ報告も。
どうも、アリガトウーっ!

業務時間を使っているので「当たり前」と言うなかれ。
自ら望んで吐き出す人には勢いがあります。
情報としての価値とは別に、社内に良い空気を循環させる力があります。

【Jin】さんに限った話じゃありませんが、そんな仲間が集まってくれて、率直に嬉しい限りです。

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お仕事:メンバーにインタビュー

インターネット系のビジネスはスピード勝負の側面が強いのですが、品質も確保しつつ技術的にも高い水準を維持するというのは、並大抵の人材・労力では難しいものが有ります。

お客様のサービスを支えている、そのチームのメンバー達(ここでは勿論、アスペアの社員)に、明らかにかなりのナレッジが貯まっている。
でも、ビジネスが活発なので(=開発や保守業務も忙しいので)、じっくりとナレッジを吐き出している時間が無い。

たまに定例会で話せるときも、どうしても全般的な話に終始してしまい、個別に細部に入り込むような話題で時間を費やす事が出来ませんでした...。

それならば、という事で、メンバーの方から「対面で思い付くところから話しながら、(私の方で)口頭筆記で、後で整理・要約してくれれば」、それをベースに膨らませる事が出来るかも知れない。
...と申し出てくれました。

なるほど!
と言うか、何で自分で思い至らなかったんだろう?、とちょっと後悔。

仕事の谷間を事前に見計らって、1.5時間位を調整・確保してもらい、先ずはリーダー位置のメンバー1名にインタビューしました。
内容的に再構成・整理し、社員用Wikiにアップし、同グループ(別サービス担当)のリーダー格やメンバー達に、補完・追記をお願いしました。

やっぱり土台があると書き易いですね。
手前味噌にはなりますが、顧客先からもアスペアメンバーの評価は高く戴けています(みんな、有難うっ!)。
ネットビジネス系の開発・運用は「指示を待って動く」ようなスタイルとは対極です。
各人の視点と意思を元に、拘って仕事をして来ているので、きっかけさえ適切に提供すれば、様々なナレッジが集約できます(恐らくは暗黙知が多いので、形に出来ている部分は少ないのかも知れませんが...)。

メールやWikiで「ナレッジ無い?」と問うばかりでなく、足を使って(SkypeとかIRCでも良いのでしょうが)ナレッジのシッポを掴むのも大切だなあ、と感じた次第です。

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SEカレッジ加入:参加

SEプラス社さんで企画されている「SEカレッジ」に加入しています。
期間は6ヶ月で、ほぼ毎週何らかのコンテンツが(オフラインで=会場にて)実施されています。

翔泳社さんからの出版物の著者であり・各研修機関や企業に招かれるような講師陣から、1コンテンツに付き、1日(半日)1回・3時間集中してではありますが、講義を受けられます。
(2011/03月までは試験運用期間ということで、同社のサイトを見ても広告はされていませんね...)

契約形態の詳細は触れませんが、「学習意欲が有って、散逸した予備知識やベースは有るんだけど、経験不足・或いは頭の中に系統立てて知識が整理できていない」人には絶対おススメ!
...と判断して、社内調整して加入する事に決めました。

逆に、「殆ど知らないんだけど、ゼロから教えてくれるんなら行こうかな」という人には不向き。
たった3時間・1回で「積上げる」事は無理です。
知識に大まかな筋道をつける、今後の学習の方向性を(妥当な方向に)絞る、今後への課題のヒントを得るには、とても良いと思います。

技術者のみならず、営業サイドからも参加してもらってますが、反応は概ね好評です(参加後は、社内的にも満足度(100点満点)調査、感想、得られたナレッジなどのレポートを簡略にまとめてもらってます)。

特に評価の良い講師の方が別コースも担当されている場合は、要チェックですしね。

どんなところで、どんなコンテンツが実施されているのか?
私自身も知らなければ無責任には勧められない(社内的であるとは言え)、という事で、先日「クラウドか、スクラッチか」(大石宏一講師)というセッションに参加させてもらいました。

短い時間の中でディスカッション等も組み入れられていて、密度濃いです!
講師の方に強く依存しそうですが、如何に3時間という枠の中に高密度に集約させるか?(実際のところ、割り切りも必要でしょう)、苦労されている様子が見て取れます。

アスペアからは私以外に2名参加していましたが、それぞれに得るものが有ったようで良かったですね。

今後、社内で横展開も出来て行ければと思っています(定例会予定の中にコンテンツとして組み込んでます)。

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お仕事:ナレッジには時間が必要

業務中に得たナレッジって、一緒のプロジェクトになったメンバー間でないと、なかなか共有するのが難しかったりしますね。
しかも、保有しているナレッジを活かす「機会」が無いと、個人の中に埋もれたままで共有もクソも無い。
下手をすれば、本人自身の記憶もおぼろになってしまい、「あれ?、前にやったよな、どうだったっけかな?」なんて。
ネットを手繰って、「ああ、そうそう!」と思い出すまでに時間が掛かったり。

作業場所が顧客先だったり、社外での調査や会話で得た情報などは、過去の中に埋もれがちです。

プロジェクトを終えて、リフレッシュの休暇を取る前の【Os】さん。
終了前から、「終わったらナレッジまとめて、Wikiに載せてね」とお願いしておきました。

形式知として形になり難いものもあるでしょうが、形に出来るモノは極力残したい(勿論、形式化できた既存情報と重複するなら別ですが)。
それだけの為に時間を使うのは結構なコストになりますが、横展開の確率を上げられれば元が取れるはず。

Hadoop/Hive、JET、Jersey・・・
別に技術的なキーワードに限っている訳ではないのですが、形式化し易い(とっかかりになり易い)という点では貴重です。
シーズがニーズを満たす、という事もありますから。

アスペアではインターネット系(あやふやな表現ですが)の開発を生業にしていますので、ビジネスのスピードが速く、納期や工程が厳しくなる事も少なくありません。
けれど、スケジュールに振り回されて疲弊し続けるのでは先がありません。
折角のメンバーの経験を、場合によってはインタビューしてでも引き出し、形式化、共有していくことがお互いの為にもなります。

かと言って、「貯める」だけでも意味が無い。
「活かす」が有って、「あ、活かされたんだ」と情報元のメンバーにフィードバックが掛かって(つまりサイクルが回って)初めて意味を成します。

工夫も、努力も、継続も、必要ですね。

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