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お仕事:大震災の日

これを書いているのは3/15(火)です。
社員・知人の中では、震災の為に重篤な状態に至った人はいませんでした。
しかし、新聞報道では連日、目を覆いたくなるようなショッキングな状態や数字が載っています...。
原発は未だに重大な危機を抱えている...。

アスペアは東京の外れ、位置的には殆ど神奈川県のイメージです。
地震直後の停電は、東京よりは神奈川県の方がはるかに多かったようで、東京電力のWebサイトで確認したときは、町田地区だけで12万件からの停電がありました。
一方、23区内の停電は、2~3の区で100~1000件程度。

ウチの事務所が存在するビルには自家発電の設備が無く、暖房停止、照明は非常灯を残して全て消え、水も屋上のタンクに貯まっていた分を使い果たすにつれて出なくなって行きました。

ラック内の社内サーバーはUPSの電力に切り替わり、警告音が鳴り続けます。

結局、当日は帰宅難民となり、事務所のデスクの上で仮眠しました。Pict2374
電力は戻っていたので暖房・照明はOKでしたが...痛い...。
椅子を並べた方が良いのか?、でも凸凹してるし、下手に動くと落っこちそう(キャスター付きでストッパーも無いので)。
シュレッダーの屑をゴミ袋に詰めて枕を作りましたが、高さも柔らかさも、これはOK。

結局、朝6時辺りまでにフッと気を失った程度の睡眠(2時間程度?)だけしか取れないまま、0時辺りから終夜運転していたらしい小田急線で帰宅できました。
事務所で寝るなんて10年以上ぶりです(って、寝てたんかいっ!?)。

月曜日に至っても、計画停電の影響で出勤出来ないメンバーが8割。
火曜日は交通機関の稼働率も大分上がって来ましたが、区間や時間帯に拠る運行計画に注意していないと、再び帰宅難民になり兼ねません。

本来なら年度末の考課面談を実施する時期なんですが、それどころじゃありません。

どこに怪我も無く、家族も無事で、概ね普通に生活していられるだけでも幸せな事なんですがねえ。
普段、如何に多くのモノに支えられているか、恵まれているかを改めて思い知らされます。

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