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定例会:Javaのinstrument機能

4/1(金)に、久し振りに定例会を行いました。
直前回が2/18(金)。

基本的には2週間に1回の間隔で実施していたんですが、「SEカレッジ」参加奨励の為に、一時的に4週間に1回の間隔に延ばしてました。
その最中に、例の震災です。

業務と並行した調整が難しく、参加人数が減りそうだったので、4/1まで伸ばす結果になりました...(別に「自粛」してた訳ではありません)。

アスペアの新年度は3月なので、新年度一発目の定例会。
社長から昨年度の実績報告と振り返り、新年度での方針と計画などが発表されました。

それと、技術面では「Javaにおけるinstrument機能とその応用」で小一時間。
Javaのソース・プログラムは独自のバイトコードにコンパイルされ、各マシン・OS向けに作成・移植された仮想マシン(VM)の上で解釈・実行されます。

そのバイトコードとVMとの間にインターセプトすることが出来るんですね。
バイトコードの読取り、置き換え、追加などが出来る。
これを活用してDIが実現されていたり、ランタイム時に様々な芸当が可能になるって訳です。
へー!?、凄い。Pict2375 Pict2376

Javaオリジナル・唯一の機能という訳ではありませんが、実プロジェクト内でこれを活用した例、関連した調査で分かった事など、オリジナルのサンプルコードを使ってデモしてくれました。

参加者とのやり取りの中で疑問に感じた点なども、プロジェクターで映したPC画面(Eclipse)上で、サンプルコードを変更・実行しながら結果を確かめます。
華やかなGUI画面が展開するわけじゃありませんが、技術的にとても興味深い。
目の前でプロセスを含めて共有できるってのは、分かり易い!

う~ん、やっぱりデモは強力です!
有用な内容は、インパクトを持って伝えられるべきですね。

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