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お仕事:睡眠を蝕む様々な要因

アスペアの年度は2月決算なので、3月に入ってから年度末(終了後)の考課面談を行ってます。
震災の影響で移動手段が不安定になったことと、業務のスケジュールが変更されたり、一時的に稼動が密になったりしていたので、考課面談の期間を1週間延ばしていました。

殆どのメンバーとの面談を終了しましたが、何人かが睡眠の不調を訴えてます。
東北大地震の余震に敏感になってしまい、深夜でも眼が覚めてしまう者。
深夜や早朝に、原発の状況などが気になってテレビを点け続けてしまう者。

被災地の方々とは背景状況は比べるべくも無いのですが、気持ちは理解できます...。

季節的にはスギ花粉がピークを迎えてますね。
今春、花粉症デビューをしてしまったメンバーもいました。

劇症の者は鼻呼吸が出来ず、眠るのにも不自由な状態のようで。
夜中にクシャミが出て目を覚ます者もいるようです。
こうなると、日中の作業効率・精度にも支障が出兼ねないですね。

花粉症での日本国内の経済損失額の試算値ってのを、どこかで見たような気がします。
医療・医薬系の業界にとっては、ある意味「稼ぎ時」なのでしょうが...。

業務的に難易度の高い現場、障害解析やパフォーマンスチューニングなど、高度な集中力と洞察・思考力を必要とする現場では、特に影響が無視出来ないだろうと思います。

事前の対策や対処が出来る部分に対しては、出来る限りの事をやっていくしか方法がありません。

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