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2011年8月の記事

勉強会:携帯端末(スマフォ等)アプリの公開続々

8/12に「Developer's Night」を実施しましたが、実は、携帯端末(ターゲットはiOS、Androidに絞り込み中)アプリの経験値・ナレッジアップは、システム開発1部の部門目標でもあります。

...と書いてしまうと「やらされ感」みたいなものを感じるかも知れませんが、メンバー各人のインセンティブは様々でしょう。
「稼げるんだったら、稼いじゃって良い」(個人の収入として)と、社長が公言してます
自作アプリを公開できるってだけでも、最初は嬉しいでしょうし。

8/26(金)に、各部の部会が有りました。
前述の1部は、各人の目標・進捗の確認なども行われましたが、大半の時間はナレッジ交換・相互の質疑が占めていたようです。

「作ったモノは、先ずは見てもらいたい!」という点からは、必然的にマーケティングの戦略(どんな分野のモノを企画すれば良いのか?、も含めて)の話題にも至ります。

ネット上に限らず、公開セミナーや交流セッションも色々と有ります。
それらに参加したメンバーからの情報吐き出し、意見交換などもあり、「部会」と言うよりは「勉強会」「Dev.Nightの延長?」といった盛り上がり感です。

1月に【Yam】さんが1本リリース「SplitMap」(AppStore)。
http://itunes.apple.com/jp/app/splitmap/id413503421?mt=8
既に数十本、売れてるようです!

4月に【Tok】さんが1本リリース(AppStore)。
その後、Macが故障してしまい、修理・環境立上げから再スタート...。

つい先日、【Min】さんがAndroidMarketにリリースし、更に少しだけ機能拡張して再リリース。
【San】さんは今月中のリリース目標(既に申請済みなので、後はAppleの審査次第でしょうか)。

【Yam】さんはiPadアプリの試作版も見せてくれましたが、独自にサンプリングした効果音を利用していて、「Padを動かす」こととの連動もあるので、インパクト有ります!(詳細は未だ秘密...)

新人の内の2人も1部会に参加しましたが、1人は「Illustrator使い」でもあります。
大学で「映画の撮影」をして来たが、デザイン・製作系もOKとのこと!
うん、【Tommy】宜しくっ!
デザイン系は、もう全て君の双肩にかかった!

何かと今後が楽しみです!

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勉強会:Dev.Night:いざ、Androidマーケットへ!

さて、タイトルが「ASPIRE Developer's Night 2011 Summer」と題していながら、徹夜で「ライトニングトーク(以降、LTと略)」していたわけではありません。

LTは、共通項(自然発生的に:勿論、言いだしっぺはいました)でグループ化したコンテンツです。

今回は、基本は「個別にやりたい事をやってみる!」

【Min】さんのフォーカスは「Android端末アプリ開発」。Pict24112_2
ちなみに、平日は某客先で、バリバリのオブジェクト指向開発の現場でSEとして稼動してます(3桁の体勢の中で、アジャイル系開発プロセスを階層的に適用しているという、興味深いプロジェクトです)。
つまり、日常業務とは全く別分野の開発、ということです。

LTの写真にも納まってますが、基本はEclipse、ADK、動作確認用のAndroidスマフォと取っ組み合ってます。
(ちなみに、LTの時にはリスナー&評価投票者として、ロールケーキにも参加)
その後、土日なども多少利用して、Androidマーケットへのアップまで完了したようです!
【Min】さん、ご苦労様でしたっ!!
https://market.android.com/developer?pub=Zusio

彼自身にとっては、Androidアプリとしては初作品なので、「先ずは公開まで進める」こと自体も目的に含まれてます。
(なので、「アプリ」としてはマッタリとした眼で見て頂ければと...)

一方、Dev.Night には参加できませんでしたが、【San】さんもiOS端末(iPhone)アプリを自主開発中のようです。
機能とかは未だ公開されて無いな...。
オンラインで、先行者からアドバイス受けたりしてます。

AppStore公開が楽しみだなあ(こちらは審査パスにどの程度の時間が掛かるか?、も関わって来ますが)。
あ、でも、審査手続き自体は経験豊富なメンバーがいるので、サポート面は万全です!

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勉強会?:ライトニングトークっ!

「ASPIRE Developer's Night」(2011 Summer)で、20時辺りからスタートしたのがライトニングトーク(以降、LT)。
トーカーとして3人、リスナーは更にプラスです。
5分トーク、最大5分質疑。

1.【Tok】さん:「僕とアスペアとキミとボク(仮)」(jsdo.it 他)
2.【Jin】さん:「空間データを使う!」
3.【Yam】さん:「iPhoneライブラリ"Three20"の紹介」

先ず「タイマーどうしよう?」って所から躓きましたが、iPhoneアプリでLTタイマーって有るんですね。
5分枠で、終了1分前と、終了時にチャイムが鳴るというもの。
その場でダウンロードして使いました。

■で、1.のタイトル「僕とアスペアとキミとボク(仮)」ってのが摩訶不思議なんですが、中身は大別して3つ。

・jsdo.it で社内ハンズオンをやってみようよ!
・社員専用サイトかネットの各種サービスを利用して非同期読書会をやろう!
・社内的なSNS(呟き)で、緩い繋がりを楽しめないだろうか?!(youRoomとか)

5分でこれだけ話したんですが、そのプレゼンがユニーク。

なんと、紙芝居です。 手書きの。Pict2411 Pict2412

ファミレスで書いてきたそうで。
画面イメージとかも、紙の「絵」です。
本人が背にしているプロジェクターのスクリーンには何も映ってません。

jsdo.it は、Webブラウザ上からHTML5のコーディングをして、そのまま動かしちゃおう!ってモノです。
ほーら、スマフォだけでも手元に有れば、直ぐにでもHTML5でコーディングが出来ちゃうよお!
ってことで、【Tok】さん自身のiPhoneで画面操作を見せてデモ。
...って、小さくて見えねーよっ!!!

でも、テンポとパッション、意気込みと意外性で、飽きさせるヒマも無く5分終了。
もの凄く独特のカラーですが、もう名人芸とさえ言えます(身内ネタですが)。
【Tok】さん、恐るべし。

結局、圧倒的多数の好評を得て、ベストトーカーに選ばれました(投票者は10名ほど)。

■内容としては、【Jin】さんの「空間データを使う!」(各種のRDBで座標データを扱う)も、直球で面白かったです。
RDBプロダクトによりサポート・機能のレベルに違いはあるものの、主要なRDB(Oracle、MySQL、PostgreSQL、他)なら位置座標のデータを扱える(一定の演算機能もある)。

例えば、或る地点を中心として、半径500m以内にある店舗座標を検索するとか...(座標情報も、モノによってはフリーで入手できるとか)。

■【Yam】さんトークの「Three20」は、iOSアプリ用のオープンソース・ライブラリ。
カッコいいメニュー(顔)を持つアプリを、結構なグレードまで、比較的お手軽に作れてしまうという優れもの。

と、プレゼンでiPadからMacBookに繋ぎ変えた時点でアクシデント。
プロジェクターに信号が出てません。 何故?

とっさに、「MacBookそのものの画面を見せる」戦法に切り替えた【Yam】さんも達人の域ですね。

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勉強会?:ライトニングトークでスタート

8/12定例会の終了後、有志が集まって「ASPIRE Developer's Night」(2011 Summer)が実施されました!

普段は顧客の業務がある。
顧客先に分散してるメンバーも少なくない。

自社で強力なサービスやパッケージを展開している一部の企業では、毎週1日とか、何らかの(結構な)割合で、自分の好きなこと(技術調査や評価・研究・試作とか)に時間を使わせてくれたりしますね。
イコール、業務時間内で、ということです。

残念ながら現在のアスペアでは、前述のような定常的で大きな割合での投資は出来ていません。

かと言って、指をくわえて何もしない、ってのも能がありません。
企画ベースでの会社としての投資とかとは別に、個人ベースでも時間を投資しよう。
ただ、個別に動いていても楽しくない、気持ちが乗らない、ライブに協調出来ない、意見交換出来ない。

だったら、思い切って夜~深夜~早朝に至るまでの日時を決めて、事務所で一緒に過ごして、好きな事をやってみよう!
って事になりました(日頃の思いをベースに、自然発生的に、です)。

「全員で一斉にこれをやる」とは、敢えて決めない。
やりたい事が重なるなら、必要なメンバーだけタイミングを合せて動けば良い (やりたい事が「1人に1つ」とも限らない、と言うか、複数の場合が半数以上かな?)。

と言っても、事前に参加表明をする際に、「俺は(私は)こんなことをする」と、大筋の表明はしておいた訳ですが。

写真の様子は、「ライトニングトーク」(以降、LT)の1場面です。Pict2411
Developer's Night の頭の方で、複数名がリンクしたモノですね。
トークの実施者は3人でしたが、その周りは「聴きたい」メンバーやら、自主開発をやりたいメンバーが座っていたり。
(ちなみに、画面に収まっていないメンバー、更に遅い時間に帰社して活動・会話していったメンバーなどもいます...)

あまり長くなっても何なので、今回はLTのタイトルのみ紹介しときましょう。

※【Tok】さん:「僕とアスペアとキミとボク(仮)」(jsdo.it 他)
※【Jin】さん:「空間データを使う!」
※【Yam】さん:「iPhoneライブラリ"Three20"の紹介」

次回は、これらLTの概要(&見どころ?)だけでも紹介したいと思います。

乞うご期待!?

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定例会から:新人君がSeasar2を概説!

定例会のレギュラーコンテンツの中に、「IT-Tips」ってのが有ります。

話題の対象は、実は全然絞っていなくて、ソフトウェア技術でなくっても、市場動向の話とか、コミュニケーション系とか、事業企画系の話、何でもOKなんです。

で、8/12(金) では、新人の【Ike】君。Pict2405
順番が回ってくると予想していなかったらしく、準備に自信が無い状態。
う~ん、「全社」定例会とは言え、欠席者もいるんだから、「次回実施の可能性がある人」リストに自分の名前が(社員専用Webサイトに)載ってたら、覚悟を決めとかないといかんよ!

と言うわけで、「Seasar2の概要紹介」。
おお~~っ!?、新人として入社後3ヶ月経ってないぞ?
仮想プロジェクトとして、動作するWebアプリを構築した後に勉強していたはずなんだが、早くないかい?

それと、え~~?!、10分で概説出来るんかい?
プロジェクター点けて、Eclipse起動しとるぞ!
でも、うん、デモベースで「動くモノを見せる!」ってのは大切な事だ!
素晴らしい!!
Eclipseでライブにコードを書換えながら、その有効性の一端を示すってのも、スタンダードだが模範的だと思うぞ!

だけど、さすがに準備不足で実行するのは辛かったか...。
でも、良くチャレンジした!  【Ike】君エライ!

多少間違ったり迷ったりも、プロジェクターでリアルタイムに全部写ってる。
アスペアは「全員がJava OK」なんですが、個別のフレームワークとなると経験の有無や、触れたタイミング/バージョンが異なったりします。

ライブにコードを書きながらビルドして実行、ってのは(内容的には初歩的なものだとしても)、決して「新人さん自身の為だけのお勉強」効果ではなく、結構皆で楽しめるコンテンツですね。

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定例会:2011-08-12:マルチタッチ特許

毎度の事ではありますが、このブログのネタ元として、「全社定例会」が頻繁に出てきます。
先の8/12(金) も定例会だったんですが、この日は濃かった!!...

特に、定例会終了後の「ASPIRE Developer's Night 2011 Summer」が、翌日(土曜日)の午前中までに至るなどは、もう...。

だらだらと長文になるのも何なので、分割して報告させて戴きますです。

先ずは「IT-Tips」2点。
「5分間スピーチ」でもOKってことにしていますが、基本的な時間枠は質疑含めて原則10分。
事前の調整で延長もアリです。

定例会ごとに2人:各々が担当するんですが、
1件は「アップル社がマルチタッチに関する特許を獲得(2011年6月)」した件に付いて、事業開発部の【Asa】さんから。Pict2403

発表後に、弁理士の親御さんを持つ【Yam】さん(自身も弁理士の補佐的な仕事をした経験がある)からフォローの説明がありました。Pict2408

即時的に「何かが起きた」訳ではないが、大きなインパクトが有ることは間違いない。
内容(英文だけど)を読めば、マルチタッチ・ジェスチャー関連の全ての特許を取得したわけではない、と直ぐに分かるはず(当然と言えば当然か...)。

多くの場合、特許は単独で製品化出来る訳ではない。
幾つかの特許事項をベースとして新たな特許が成立する(階層化する・依存関係がある)場合も多く、特許権を持つもの(会社・個人)同志の間で交渉が成され、双方にとって利益が出るように調整される。

特許取得という点では、米国は全世界(地球上の)唯一の「先発明主義」だが、日本は「先願主義」。
ただ、「ソフトウェア(のみ)での特許取得」は日本では極めて難しく、時間も掛かり過ぎて国際的な競争力が乏しい...。

米国では特許取得の敷居自体が低い(審査・特許自体の形骸化?)。
この辺は「先願主義」への移行も含めて法案策定中とか。

アスペアでも携帯デバイスのネイティブ・アプリ開発を行っていますが、プラットフォーム自体が係争に巻き込まれて流通が滞るようになれば、間接的には(しかし重大な?)影響を受けることになります。

まあ、先も書いたとおり、巨大企業群の内の一社だけが突出して特許的に強い、という事は無かろうとは思いますが。

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雑記:Nagiosでサービス監視

先日の定例会の際に、大規模なサービス開発・保守開発(顧客先)にて、リーダー格SEとして関わっている【Oh】さんから、Nagiosに付いての説明・紹介が有りました。Pict2398

顧客先では、そのサービス規模の大きさから、「リソース監視を中心」としての使い勝手・拡張容易性などの点で Ganglia が適用されているとの事(オープンソースのシステム監視基盤としては有名なものですね)。

その顧客独自でのプラグイン開発により、かなりの機能・利便性を拡張されているとのこと。
更に、豊富な運用ナレッジを基にしたルールが整備されているそうで、「もの凄い!」の一言だそうです。

Nagios でも同様の事は出来るのでしょうが、「サービス監視が中心」の選択肢として、我々自身にとって身近な環境の監視機構として候補に挙げてくれたものです。

拡張プラグインの開発が簡単(言語に非依存)で、インターフェイスも単純な点がとても良さそうです(既存のプラグインも活用できますし、独自プラグインで効率化や、関連ナレッジの反映もし易そうです!)。

システムを「新規に開発して、作りっ放し」というケースは、現実には殆ど無いでしょう。

多くは既存の継承・或いは連携をしつつ、運用(監視を含め)と保守が必須です(システムの寿命などの非機能要件によって、求められる要素・水準はまちまちでしょうが)。

アスペアとしても、中~小規模のサービスの企画・提案・開発とセットになる監視・運用のナレッジを、一層貯めていかないといけません。

対コストメリットを出せてこそのシステムですからね!
きちんと動き続けて「なんぼ」です!!

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硬い話:顧客評価をシステマチックに考課反映

改めて言うまでも無いことですが、「お客様の声(評価)」は大切です。

具体的にはエンドユーザーであったり、情報部門の方であったり、SIerの方であったりしますが、要は「お金を払って頂く、お客様からの評価」が大切です。
(契約形態や様々な事情によって、評価を戴く相手と、お金を戴く直接の相手が違う場合も有りますが...)

以前の社内の考課形式であれば、古くは「チャレンジシート」(自己申告)の{背景事実としての}「顧客評価」を引用したり、「コンピテンシーシート」(成果再現能力)の自己申告の拠りどころにしたりしていました。

勿論、考課者側で評価の加減の際に考慮する事もありましたが、具体的な評価基準が不明確、&比重が存外小さなものだったと思います。

ですが、この競争の激しい時代。
お客様から(出来るだけエンドユーザー直接、或いは近しい方から)良い評価を戴ければ、現場で・或いは営業的にも、色々なお話を聞かせて戴くことが出来ます。
つまりは、色々と提案させて頂く事も可能になるわけで。
引いては、個人のキャリアアップの可能性や選択肢を広げる事にも通じます。

お客様のビジネス上の課題・問題を共有させて戴ければ、より戦略的な提案をさせて戴けるかも知れない。
いずれにせよ、そのお客様との関係が、より広く、より深く、より長くなれば、様々な意味でより良い流れを持つことが出来ます。
(長くなる事での「難しさ」が有る事も承知していますが、先ずは関係を深くしなければ話になりません!)

程度・具体的なパターンは様々でしょうが、お客様からの評価の声(プラスもマイナスも)を、考課システム(運用ルール)として明確に取り込むことが必要です。

前回に述べた「MBO」と比較しても、十分に大きな比重を以って考課結果に反映するよう、ルールを改めました。
文言倒れにならないよう、各種の数値基準も設けました。

勿論の事、お客様への評価聞取りを漏れなく実施し続けて行くことが前提になりますけれど(これは既に行ってます)。

ただ、顧客の声を「どう解釈するか?」は難しい問題です。

マイナス評価の場合、お客様に対し会社として真摯に対応する事は当然ですが、社員個人に対して社内的にどう反映させるのか?
プラス評価も同様、「お客様の声そのまま」ではなく、しっかりと意図を汲み取る、客観的な解釈・認識を行い、対象のメンバーと認識を共有することが大前提となります。

簡単そうで、難しそう。
臨機応変に、頭を柔らかくして対応して行くしか無かろうと思います。

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雑記:健康あんぱん

7/22の全社定例会の時に、都心部顧客先で開発業務を行っている【Min】さんが、寄り道をして「SONOKO」さんの「あんぱん」を買って来てくれました。
しかも人数分っ!Pict2394 Pict2395
(あ、ちなみに、写真の右上に写っているの紺と白の小袋は、【Har】さんの旅行土産のクッキーです)

美と健康の為のこだわりアンパンですから、1個でちょっとしたケーキ並みのお値段なんですけど...いやいや、申し訳ない!

油脂を使っていない、添加物無し(なので、製造日の翌日が賞味期限)が、分かり易い特徴でしょうか。
あ、イースト使ってないですね!
麦芽とか豆乳とか入ってます!

栄養成分表示まではありませんが、なんだか体に優しそうです。

粒餡と白餡の2種類。
粒餡を戴きました。
うん、美味い!(←私、個人の主観ですよ)

パン部分はソフト・フランスパンみたいだけど柔らかな食感で、パフパフしてます。
噛んだ後も潰れずに、ほわっと元に戻っちゃいますね。

餡も程よい甘さで、「幾つでもどうぞ!」と目の前に並べられたら、3つ以上は一気食いしそう(勿体無いけど & それでも「健康に優しい」のか?)。

定例会の開始前に戴けたので、空きっ腹に糖分。
脳みその栄養:砂糖も補充できて、美味しくて元気にもなれて有り難い!

そういえば、アジャイル系の開発プロセスの記事(XPだったか?)の中に、
※全員が直ぐに顔を付き合わせられるスペースを(ど真ん中に)確保せよ!
※いつでも糖分補給できるように、飴とか置いておけ!
...ってのが有りましたね。

ぱふぱふアンパン、ご馳走様でした!!

(あ、クッキーもゴチソウ様でした!)

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定例会から:SFAネタ

SFAとは?、「Sales Force Automation」の略。

有名どころでは saleceforce.com ですが、元々は自社の営業日報、商談の進捗管理などに使われていたようですが、段々と機能を拡張し、優良顧客や見込み客の抽出などマネージメントの要素が加わるように。

更にはリッチなUIも取り込み、豊富なUIカスタマイズもOK、独自処理に関しても独自言語(Apex)で対応するなど、恐ろしく強力なツールに成長した。
...ので、これを外向けにもサービス展開して、ビジネスネタにしてやれ!、ってことのようで。
凄いですよねえ。

上記のようなサービスを利用するケースも有れば、企業(特に中堅以上の規模で)独自のSFAを構築するケースも有ります。

カスタム仕様のSFAシステム開発に関わっている【Mas】さん。
システムの全体仕様を押えつつ、基本設計から、最終的な品質確保に至る全般を担っています。

次々に出される顧客要求への対応と、短期でのイテレーティブなリリースが必要なので、顧客先にて常駐作業。
多忙でもあり、顧客やメンバーとの頻繁な連携・調整の必要性から、暫く顧客先から帰社できていませんでした。

Pict2397 そんな【Mas】さんから、「IT-Tips」(全社定例会のレギュラーコンテンツ)として「SFA」の概説と salesforce の開発環境「DeveloperForce」の実演が有りました(事前に自分でアカウントを取得してきたんですね)。

【Mas】さんは、技術面でも比較的新しい要素を実務経験しており、Solr、Slim3、GAE、JET、JQuery、JSON、Hadoop/Hive...。
それらのナレッジやデモも、少しづつで良いから、是非とも見たいっ!

全体仕様も押えているし、エンドユーザーとも接しているので、業務とSFA(システム)・要求の関係、イテレーションの単位、プロジェクト運営、リリースサイクルの調整など、様々な視点から共有したいナレッジを山のように持ってるはずなんです。

速いビジネスに、新技術を柔軟に取り込んで対応して行く。
多忙になります。
新しい人が入るのが難しくなる(技術要素の障壁で)。
現状&これから更に必要となるナレッジが山のようなのに、共有が難しいってのは、パラドックスですね...。

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