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雑記:Nagiosでサービス監視

先日の定例会の際に、大規模なサービス開発・保守開発(顧客先)にて、リーダー格SEとして関わっている【Oh】さんから、Nagiosに付いての説明・紹介が有りました。Pict2398

顧客先では、そのサービス規模の大きさから、「リソース監視を中心」としての使い勝手・拡張容易性などの点で Ganglia が適用されているとの事(オープンソースのシステム監視基盤としては有名なものですね)。

その顧客独自でのプラグイン開発により、かなりの機能・利便性を拡張されているとのこと。
更に、豊富な運用ナレッジを基にしたルールが整備されているそうで、「もの凄い!」の一言だそうです。

Nagios でも同様の事は出来るのでしょうが、「サービス監視が中心」の選択肢として、我々自身にとって身近な環境の監視機構として候補に挙げてくれたものです。

拡張プラグインの開発が簡単(言語に非依存)で、インターフェイスも単純な点がとても良さそうです(既存のプラグインも活用できますし、独自プラグインで効率化や、関連ナレッジの反映もし易そうです!)。

システムを「新規に開発して、作りっ放し」というケースは、現実には殆ど無いでしょう。

多くは既存の継承・或いは連携をしつつ、運用(監視を含め)と保守が必須です(システムの寿命などの非機能要件によって、求められる要素・水準はまちまちでしょうが)。

アスペアとしても、中~小規模のサービスの企画・提案・開発とセットになる監視・運用のナレッジを、一層貯めていかないといけません。

対コストメリットを出せてこそのシステムですからね!
きちんと動き続けて「なんぼ」です!!

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