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2011年10月の記事

「Scrum Gathering」メモ:スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション

先日参加させて頂いた Scrum Gathering ですが、私が参加した「スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション」に付いても、特にレポートが上がっていないみたいなので(見落としだったらゴメンなさい)、簡単なメモですがアップしておきます。

余りに生々しい内容とか、少々(?)削らせて戴いてます。

「スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション」

■パネラーの方々
※大塚 弘記 氏、Zynga Japan(株)、
※小芝 敏明 氏、(株)VOYAGE GROUP - (株)ECナビ
※永瀬 美穂 氏、(株)ディアイスクエア
※柴山 洋徳 氏、(株)NTTデータ:SM:PO:アジャイル推進の点でコーチ:インド分散開発
※(司会)江端 一将 氏、Odd-e Japan

・司会者が直前セッションの延びで遅れて入場、その間に各パネラーの自己紹介を兼ねてSCRUMを始めた経緯などの話。
・以後は司会者の運びで、参加者からの質問をすくい上げる形で進行。手際良く盛り上げていく司会運びが凄いです!
・最後に関心事別にグループ分け、パネラーも分散して、それぞれが輪になってディスカッション。
・最後の最後に、2人ペアになって、「この後、どんなアクションをするか?」を付箋に書き、連絡先と一緒に交換。「1ヵ月後に、相互に進捗を確認し合いましょう!」ってことになりました。うわー!

■何に触発されてSCRUMを始めたか?

※大塚氏:社としてゲーム開発:開発効率・品質悪い!
 ⇒不具合を減らしてユーザーにより良い体験を提供したい!
 ⇒テスト駆動から入った
  ⇒コード量が増えた・上手く回さないと
   ⇒TDD
 ⇒...:USAの技術も吸収:50~60人の米国人が参加:1週毎にリリース:  ⇒他チームはこけてた
   ⇒規模に関わらずやり方を模索:アジャイルっぽいものを試しつつ今に至る

※小柴氏:XPやりたい!
 ⇒うまく行かず:プラクティスは活きていた:SIerだった
 ⇒Web系内製...:同僚から「認定SCRUMマスター」の話題を聞いた、
  ⇒自分もやりたい!、全社に展開しよう!、
  ⇒事業部署を立上げた
  ⇒1から立ち上げる事業に適用した

※柴山氏:各種コンサル:初期の内は自分も経験がなくて説得力がない
 ⇒デスマーチ状態のプロジェクトにアジャイルを導入
 ⇒モチベーション失っていたのを回復させるところから...

※永瀬氏:きっかけ=外部からアジャイルの話をしに来た人がいた:「面白い!」
 ⇒良いPMがいたが、もっと良くしたいと考えていた。
 ⇒それまではウォーターフォールだった。
 ⇒アジャイルやりたい!!(本当はチームメンバーとしてやりたかった)、ここ2年程でアジャイル
 ⇒SM(スクラムマスター)としての活動が中心

■パネラー&全員で
●[話題]ウォーターフォール⇒SCRUMに変えるには?
⇒誰もが納得できることろから少しづつ、明確で分かり易いものから
 Q.?ドキュメントの抜き加減が分からない...
 (タイムアップ...)

●[話題]運用(保守開発)でもSCRUMは使えるか?、タスクが並行せざるを得ない
⇒部分的にだろうが使える、「定期的・短期に見直す」点など、
⇒「並行タスク」自体を改善するものではない
⇒「問題が問題として認識される」事自体が重要・トラッキングを!

●[話題]日常業務と学習の割合、SCRUMをどうやって習得する?
⇒「2日間だけ休んでSCRUM研修を受けて下さい!」、
 ⇒コストかかるが、集中して行なえば回収できるはず、自力でゼロからはなかなか難しい
⇒初期の内は業務中で時間を割当てた(柴山氏)、段々と減らしていった
⇒「渋谷で勉強会やってますよ!、頻繁に!、是非ともご参加を!」:(大塚氏)

●[話題]チームビルディング
Q.ペアプロの好き嫌い(特に嫌い)の対処に困る、チームの問題?個人の問題?
⇒A.個人のトラッキングは避けよう:チームを単位にすべき、
⇒SMの視点:意識し続ける:チームとしての改善はどうすれば?とは違う
⇒やりもしないで「ダメ」は違うだろう、「問題と思い込み」は区別する、「思い込み」は体験でしか変らない
⇒他の点に注力した方が良いのでは?、ペアプロだけがアジャイルじゃない

●[話題]チームの心を掴む持ちネタは?
⇒共通する趣味から:アニメ好きの集まり ⇒ チームのロゴ作りをした、
⇒以前に主婦の人みのチームが有った、
 ⇒生活上の買い物情報とか盛り上がる、喋りも一定許容した
⇒スタンダードなところでは、相手の業務を理解するとか

■小グループ:「Scrumプロジェクトの立上げ・運営」(だったかな?)
●[話題]上司や仲間の関心が得られない、どうやって導入していけば良いか?
(記録していなかったので記憶も曖昧...、時間が足りなくて余り展開できず。せめてあと5分欲しかったか(自分も発言したかった))
⇒スタンダードに、メリットの説明から?

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「Scrum Gathering」メモ:コーチに聞け!みんなで聞く!...

先日の「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」ですが、私が参加したセッションの1つ:「コーチに聞け!みんなで聞く!スクラムお悩み相談会」は、コンテンツの性質上、スライドが有りませんでした。

Day2に関して、こちら(http://d.hatena.ne.jp/absj31/20111022/1319382465)に、恐ろしく(!?)分かり易い概説レポート(実況中継?)が有るんですが、前述のセッションには出席されていなかったようです。

不肖ながら、こちらにメモを挙げさせて戴くことにします。
私の理解不足で意味の取り違えが有りましたら、ご指摘戴ければ幸いです。

■コーチに聞け!みんなで聞く!スクラムお悩み相談会
 原田騎郎 氏:(株)情報システム総研:コンサル:認定スクラムプロフェショナル・他
 永瀬美穂 氏:(株)ディアイスクエア:システム開発本部:コンサル?

[決め事]
・入室したら、質問事項を付箋に書いて、ボード(模造紙)に貼り付ける
 似た物があったら傍に貼る
・チームがSM(Scrum Master)を選ぶ
・タイムキーパーは別に誰か設定する:ツールとか:タイムボックスを守る
・最も良い(満足度が高かった)質問を出した人には賞品あり!

・PO(Product Owner)にSCRUM教えるのもSMの役目、POの支援とか
・このセッション自体の進行手順をその場で決めていった:SCRUM方式で進行?!
 40分、8問を計画 (スプリント計画) = タイムボックス(5分)

・3色カード(大き目の付箋で代用)で全員が満足度を表明/赤・黄・緑
  緑:満足
  黄:満足ではないが次の話題に進んで良い
  赤:不満足
  ⇒SMが話題を先に進めるか継続するか?を決定することに。

・ベロシティ:完了したストーリーポイントの合計値
 補足:ストーリーポイントとは?:最小そうなストーリーを1として倍数で表す
  (プランニング・ポーカー)
  ⇒プロジェクトが違えば基準が違う事になる ⇒「比較不能」ということ
  ・この場では、特にストーリーポイントには触れていない

●話題1:
POがバックログを更新してくれない
 ⇒チームは拒否すべき、結果が分からない、
 ⇒バックロググルーミング(バックログの手入れ)は本来はPOの役目だが、
  ・(SMが支援する必要がある?)
  ・POが来易い環境を作ると効果が出る場合も、
  ・POはチームに聞いてこない事が多いものだ

●話題2:
PO以外(偉い人)からの要求をブロックできない::チームを守るのにどうすれば?
 ⇒「ニワトリが煩い」パターン?
 ⇒その人の背後に更に上の人・色々と抱えているものがある:そこを動かさないと
 ⇒「やって欲しい」は要件ではない、
 ⇒要件があるのは関心がある証拠、優先順を付けてバックログにすれば良い
 ⇒ビジネス価値になるか?が判断基準、
   ・順位付けはPOが行う、
   ・追加が与える影響を知らせて判断させる、上手く使う
 ⇒「話を聞いてくれる」と認識させるチャンスでもある、上手く活かせれば

(ここで椅子の配置を変えた:半円の形になるよう、皆で椅子を並べ替えた:座る椅子を必ず移動する指示)、

●話題3:
営業用にモックを作ってくれ!:割込み:提案用で仕様不明確なもの...
 ⇒動かない物??、コミット不能なはず
 (話題としてカウントされていなかったかも...)

●話題4:
チームのモチベーションを高める手段は?
 ⇒個々人に拠る:チームに拠る、余り個人に深入りするのはどうか?
 新しく人が増えるケース:流れに乗れない?
  ⇒汎用的な答えは無い
 ちょっと無理そうなバックログ設定で成功体験をさせるのはどうか?
  ⇒チームがそれを選ぶならOK、そうでないならモチベーション低下に繋がる
●話題5:
ステークホルダーが多く、障害になる部署・人物、組織レベルの問題、SCRUMは部分最適だと感じている
 ⇒ステークホルダー自体を広げない
 ⇒「2者」は喧嘩し易い、「3者」にする、全面戦争にさせない
 ⇒SCRUM:「組織」に対しては破壊的なので...

●話題6:
KPT(Keep Problem Try)で良いのか?
 ⇒Tだけでも良い

●話題7:
だらだら残業が好きな人を改善したい:生産性を上げたい:30分喫煙とか平然
 ⇒ステークホルダーに情報公開すると、権限者が改善してくれたり
 ⇒「生産性が上がった事を本人が自覚できるのか?」、計測していない?、
  ・「指示になってしまうので言っていない」
  ⇒SCRUMは「検査」と「改善」が大原則、
   ⇒「何故出来ないのか?」聞く、コミュニケーション、フィードバック

●話題8:
クロスファンクショナルなチームを体験させたい
若手(PG)の育成:アジャイルの作業範囲が広い:どう立ち上げる:共通の危機で目標を合わせる?:「自分の役割はこれまで」みたいな感覚が強い
 ⇒普段会話しない相手と何かを企画すればよい:なんでも良い
 ⇒ワークショップ?:会社を超えた機会を設けたほうが良いかなPict2439

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「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」に行った!

Pict24382 10/22(土)に、「Scrum Gathering Tokyo 2011 Day2」に行ってきました!
http://www.scrumgatheringtokyo.org/sgt2011/index.php?id=3
場所は早稲田大学・西早稲田キャンパス。

Pict2433 9:40のオープニングにぎりぎり間に合いました。
当日は小雨で、オープニングが行われた大会議室に集まったのは100名足らず?ってところでしょうか。
とは言え、何となく、今まで参加したセミナーとは空気感が違う、熱気のようなものを感じます。

参加したのは下記のセッション(最大並行4セッション有ります)。どれも満席でした。
※10:00~ スクラムの心 ~12:00
※13:20~ コーチに聞け!みんなで聞く!スクラムお悩み相談会
※14:20~ スクラムで現場を変えた人たちによるパネルディスカッション
※15:40~ アナログツールで現場が変わる、チームが分かる

Pict2436 より「体感」するには、終日ぶっ通しで行われる「Scrum Boot Camp」(参加費300円)が良さそうだったのですが、いろいろと自分に自信が持てなかったので上記の無難な?選択にしときました...。
とは言っても、「聞くだけ」セッションは1つも無く、全てワークショップ形式、何らかの形で「1人1人のアクション」が求められました。
(なので、「撮影・録音OK!」と言われても、写真を撮っている余裕が殆ど有りませんでしたが...)

色々と感想は有りますが、
※とにかく活発!(実行側だけでなく参加者側が!)。外人さんも結構見かけた。
※40代以上と思われる人は20人に1人未満くらいかな?(私もその1人)
※有り勝ちな「仲間の壁」みたいなものは無かった。と言うか、実行側&参加者の渦の力が凄い!、「黙ってたら損!」みたいな。

同セッション内で多少立ち位置が分かった人
※某端末メーカーのソフトウェア開発部の方(たまたま名刺交換の流れになったので分かった)
※ゲーム会社を興した社長さん(見た目は30歳前後)
※スクラムマスター(実践中)の人
※SIer所属だが、開発プロセスを提案可能な人
※保守開発で複数並行してタスクを抱えざるを得ない人
※アジャイルを社内で啓蒙したいんだが、一部を除いた殆どの同僚も上司も理解してくれないという人
※個人プレーに拘りが強く、アジャイルもクソも無いという同僚がいる人
※以前にアスペアにいた【Has】さん(同じチームになってびっくり)

Pict2437 お昼はキャンパス内の食堂で済ませました。
生協の方は混んでいたので、「馬車道」が運営している方に移動(事前にネットで調べておきました)。
カレーライス300円。
独特のスパイスの風味(トマトも入っている?)で美味かったです!
ゆったり広々とした空間で、落着いて食事が出来ました。

全体に、「SCRUM」という「壁」(枠)が、思ったよりも緩かったですね(←良い意味で:本来あるべき姿だと思います!)。
質疑の時も「それってScrumが云々じゃなくって、普遍的なことなのでは?」と思うようなことでも、何でも話題としてアリだし、Scrumという視点からの具体例や話題展開もあって面白かった。

私自身は、開発の現場に入ることはもう無いんですが、
やっぱり、バリバリの現役の人達に是非とも参加して欲しいセッションばかりだなあと、つくづく思いました。

社内の定例会や勉強会でも展開して行きたい・部分的にでも実務に取り入れて行ければと考えてはいますが、あのセッション内でのやり取りには、参加しないと得られないモノが多分にあると思います!

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雑記:Androidおばかアプリ

【Min】さん作のAndroidアプリ、「あだ名ジェネレータ」が500ダウンロードを超えたようです!

https://market.android.com/details?id=zusio.android.othername&feature=more_from_developer

Adana_2 インストール数の遷移グラフは凸凹してはいますが、着実にインストール数が伸びて来てます!
【Min】さんの個性と人柄と、ここまでの人生の貯金が光るアプリですからね。
敢えて「当然」、と言うべきでしょうか!(??)

おばかアプリ、ばんざーい!!
ふっふっふ。

おっと、【Yam】さんのまじめなiOS向けアプリ、「SplitMap」の方も引続き宜しくです。
http://itunes.apple.com/jp/app/splitmap/id413503421?mt=8

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定例会から:ハッピーバースデイ(2011-10)

実は、アスペアには10月生まれの人はいません。
でも、先の10/7(金)の定例会の後で、ハッピーバースデイのケーキ&合唱をしました。

何で?、アホかいな?!

いや、そうじゃなく。

9月の定例会の時は、定例会自体を短縮版にして、その後にピザパーティを実施したんです(先日もこのブログに書きましたが(http://aspire.way-nifty.com/majime/2011/09/developers-nigh.html))。

で、さすがにピザ・パーティの前にケーキ出すのも拙いよな、と。
パーティの中で「おめでとうっ!」ってやれば良かったんですが、9月生まれで欠席している人もいたし、何だか「ついで」みたいな気がしたもので。

結局は1人欠席しちゃったんですが、【Jin】さん、おめでとうっ!Pict2428_2 Pict2429

今回は栗のケーキなので、なんとなく見た目はパッとしないんですが、お味の方はバッチグーでした! (って、1990年代風に表現してみました...)

でも、何となく写真が寂しい...。

う~ん、この日は「定例会の中で、基本編の勉強会」を行い、「定例後に、上級編の勉強会」(参加必須メンバーを絞る: 他の人は任意参加)を行ったんですね(分野としては「マネジメント系」です)。

その狭間になっちゃったんで、人がまばらになってしまいました...。

御免なさい!
申し訳ない!
もう、段取り悪くって、本当にゴメンナサイです。

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雑記:開発部のアイコン!?

わたし達の会社・アスペアにもロゴ・アイコンが有ります。Aspire_logo
これは、当然ながら公開サイト(http://aspire.co.jp)にも、全員の名刺にも使ってます。
外向きに、見ていただくアイコンですね。

で、実は部(システム開発、1部・2部)にもアイコンが有ります。

と言っても、最近出来たばかりなんですが。
珍しいでしょ?!

今年の新人、【Tommy】(Illustrator使い!)が作ってくれました。

少なくとも現時点では、外向けには出してません。
社員専用のWebサイトなどに利用しているだけです。Sd1 Sd2

今回は特別に公開しちゃいましょう!
(「sd」は「System Design」の略ですので、念の為)

 


 

別に、特に公開の狙いはありません。
せっかく作ったのだから、自慢(?)したいだけです。

でも、何だかこういうのって、有ったら嬉しいと思いません?

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定例会:2011-10-07:Kindle4

10/4(金)の夕方に全社定例会議が有りました。
毎度のことですが、「会議」と言っても、面突き合わせて退屈な話を聞きつつ、アクビの嵐が吹きまくるワケではありません。

恒例コンテンツとして「IT-Tips又は5分間スピーチ」が有りますが、今回はアスペアの中でもベテランの【Kin】さん。

書籍大好きで、以前は「【Kin】文庫」と言われるほどに、どこにでも(仕事場に)彼の個人所有の書籍が山積みになるという伝説の持ち主です。

で、ここで「以前は」と断ったのは、ここ数年は電子書籍に切り替えたから。
端末は「Kindle」です!
(ちなみに、【Kin】さんの所有スマートフォンはブラックベリーです!)

それまでに持っていた書籍は、可能な物から段々と「自炊」でPDF化しているとのこと(貯まった書籍量が多過ぎて、残したい本の処理がなかなか進まないようですが...)。

...ところが、PDFだと処理が「重い」。

Pict2427 そこで登場したのが「Kindle4」!
9月末に発売になったばかりですね。
9000円台で入手したとのこと。

キーボードが無くって小型化した上に、更なる軽量化。
しかも性能が上がって、1000ページを超えるPDF表示でも「利用に耐える」ようになったとのこと。
(ちなみに、某So○y社のReaderは、Kindle3よりもPDF処理は遅いそうです)

2機種を並べて、実際にページめくり操作を連続して行い、Kindle4の追従性が良いことを実際に見せてくれました (言うまでも無く、両方とも本人の所有物です)。

スペックとして数値で示されてもピンと来ませんが、動きを見ると分かり易い!
と言うか、実際に自分が使うデータを入れて、自分の使い方をしてみないと「書籍リーダーの使い勝手は分からない!」。
なるほど。

それにしても、ハンディな電子端末大好き人でもある【Kin】さんのこと。
「Kindle Fireも気になる」と言ってましたが、次の定例会でしっかり持って来そうで、ちょっと怖いです(?!)。

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