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定例会:2011-11-11:本編より

11/11(金)は、17:00~19:30のタイムテーブルで全社定例会議でした。

毎度書いてますが、定例「会議」と言っても、ナレッジ共有や勉強会・ディスカッションなどの出し物が中心です。

今回の主なイベントは2つ。
1つは、業務が多忙を極めた為に、定例会への参加がしばらく振りになってしまった【Mas】さんからの開発終了報告(質疑含めて約1時間)。Pict2441

「報告」と言っても、当然ながら質疑あり、報告者側からのお題でディスカッションが有ったりで、単純に一方的に話すようなモノではありません。

技術要素的に非常に多い案件だった(ざっと挙げただけでも、Solr&SolrJ、SimpleDB、AmazonRDS、GAE、Jersey、Doma、JAXB、Slim3、JET、JQuery、JSON、slf4j、AWS-JAVA-SDK、Fisshplate、GoogleAPIs、HighChart...)ので、定例会の時間枠の中で吐出しきれるモノじゃありません。

次期案件に入る前に、貯まったナレッジを出来るだけ社内Webサイトに吐出してもらうよう、事前にお願いしておきました。
(一部に関しては、サンプルコードまで用意してくれました!)

単純な技術紹介ではなく、実際に使用した上での感触・使い勝手・メリット・デメリットなどの報告もあり、非常に興味深い物でした。

また、全体に非常に厳しいスケジュール運びになってしまっていたのですが、その中でも大きな問題となっていた「作業工数の見積方」に関して、15~20分程度だったでしょうか、全体でディスカッションも行ないました。

同プロジェクトではウォーターフォールではなく反復型ではあったのですが、かと言って明確なアジャイルの手法を採っていたわけでも無いようです。
タスクの工数は担当者が個別に出していたようで、SCRUMで言うプランニングポーカーのような事も無かったようで。

機能やタスクの工数見積の精度が向上せず、その他の要因(上流からとか、内部的な技術的な問題とか...)も絡んで、稼動がかなり高めのまま推移しましたから...。

この問題1つで何冊もの書籍が書けるような内容なので、何らかの結論が出るまでには至りませんでしたが、出席者相互の経験値や方法・アプローチが共有できたのは良い機会だったと思います。

...と、長くなってしまったので、今回の紹介はここまでにしときましょう。

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