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2011年11月の記事

勉強会:Developer Night 2011/11

毎月の全社定例会の後の恒例となった「Developer Night」(通称「デブナイ」)。

今回は 20:30 開始です。Pict2446

従来なら19時頃までに定例会が終わってから、個別に腹ごなし。 その後に開始で19:30開始、くらいの感じなんですが、今回は定例会コンテンツ内でのナレッジ共有や勉強会の枠が充実した為に、開始が遅めになってます。

とは言え、定例会の最後の10分位になって帰社した【Min】さんは、まさに「Dev.Nightの為に帰社した!」(業務都合的には定例会の出席は無理な日だった)のですね。
ちなみに、写真の上では、背を向けて黙々とPCに向かっているのが【Min】さんです(Androidアプリの自主開発中)。

照明を一部消しているので、全体に暗めに見えます。

デブナイでは、誰が何を、どのようにやろうがお構い無しです。
この日・撮影したタイミングでは、自主開発する人と、最新知識共有をするグループとに分かれた、って事ですね。
(プロジェクターに投影している資料は公開出来ないモノなので、念の為に塗りつぶしてあります。 ゴメンなさい)

ナレッジ共有組みの話題は、「iCloud」「Titanium」「Unity」。

「MOSA Meeting 2011」に参加した【Yam】さんからホットな話題が展開されました。

当日は終電までメンバーが残っていたようです。

私は途中でヘタってしまったので、ドア開閉記録:使用されたカードIDから、残っていたメンバーを確認している状態で...申し訳ないっ。

寒いながらも、有る意味暑い夜を過ごせたようで、ご苦労様でした!

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定例会から:本編&おまけ(2011/11)

前回の続きです。

本編として、【San】さんからソフトウェアアーキテクトの概論講習がありました。Pict2442

基本前提として意識しなければならない原則(「楽をしたい!」=アプリとしての作り込みを減らせるようにフレームワークを整える、生産性と品質の向上、対象のライフサイクルを考慮する、その他)。

ドキュメントとの統合:Excelなどからのソースコード、設定ファイル、その他各種の自動生成。
その為に前提として必要となる、名付けの規約など。

実際の開発工程の中で、フレームワーク(共通APIなども含む)の開発スケジュールが、アプリケーション層の開発と重なってしなう場合の対処法などの質疑も行なわれました。

2011年新人も含まれるので、概論から実戦へと超特急になりましたが、よりピンポイントに絞ったセッションも設定して行ければと思います。

定例会の最後に振返り(KPT)をして終了。

と、おまけとして今月の誕生日お祝いは、【Ao】さんと【Mas】さん。Pict2443

ケーキにロウソク灯して、消灯してケーキ入場!
皆で「ハッピーバースデイ」を歌うんですが、2人以上だと名前を歌うところで毎回困ります。

今回の対象者は2人なので、全体を座席空間的に半分に割って、それぞれに名前を歌い上げてもらう事にしました。
二分したグループ双方に対象者が1人づつ含まれるようにして、相手側の名前を呼ぶようにしました(自分で自分を祝うってのも何ですから)。

うん、良い具合!
今度っからこれで行こう!

で、ケーキの後には芋が登場。 んんん??Pict2445 Pict2444

鹿児島生まれの【Tok】さんが、奥さんの親戚から送ってくれた芋(「安納芋」と「種子島ゴールド」)を分けてくれました!

事前に社内Webサイト上で「欲しい人」募集をしていたので、予約済みのメンバーで分配です。

【Tok】さん、重いのにわざわざ持って来てくれて有難うっ!!

貰った方のメンバーから実食報告も上がってますが、本当に中身ネットリ(粗い繊維が少ない)と言うか、独特なんですね。
http://annou.tanegashima.cc/

色的にもオレンジで、確かに製菓用にも向いてる感じです。

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定例会:2011-11-11:本編より

11/11(金)は、17:00~19:30のタイムテーブルで全社定例会議でした。

毎度書いてますが、定例「会議」と言っても、ナレッジ共有や勉強会・ディスカッションなどの出し物が中心です。

今回の主なイベントは2つ。
1つは、業務が多忙を極めた為に、定例会への参加がしばらく振りになってしまった【Mas】さんからの開発終了報告(質疑含めて約1時間)。Pict2441

「報告」と言っても、当然ながら質疑あり、報告者側からのお題でディスカッションが有ったりで、単純に一方的に話すようなモノではありません。

技術要素的に非常に多い案件だった(ざっと挙げただけでも、Solr&SolrJ、SimpleDB、AmazonRDS、GAE、Jersey、Doma、JAXB、Slim3、JET、JQuery、JSON、slf4j、AWS-JAVA-SDK、Fisshplate、GoogleAPIs、HighChart...)ので、定例会の時間枠の中で吐出しきれるモノじゃありません。

次期案件に入る前に、貯まったナレッジを出来るだけ社内Webサイトに吐出してもらうよう、事前にお願いしておきました。
(一部に関しては、サンプルコードまで用意してくれました!)

単純な技術紹介ではなく、実際に使用した上での感触・使い勝手・メリット・デメリットなどの報告もあり、非常に興味深い物でした。

また、全体に非常に厳しいスケジュール運びになってしまっていたのですが、その中でも大きな問題となっていた「作業工数の見積方」に関して、15~20分程度だったでしょうか、全体でディスカッションも行ないました。

同プロジェクトではウォーターフォールではなく反復型ではあったのですが、かと言って明確なアジャイルの手法を採っていたわけでも無いようです。
タスクの工数は担当者が個別に出していたようで、SCRUMで言うプランニングポーカーのような事も無かったようで。

機能やタスクの工数見積の精度が向上せず、その他の要因(上流からとか、内部的な技術的な問題とか...)も絡んで、稼動がかなり高めのまま推移しましたから...。

この問題1つで何冊もの書籍が書けるような内容なので、何らかの結論が出るまでには至りませんでしたが、出席者相互の経験値や方法・アプローチが共有できたのは良い機会だったと思います。

...と、長くなってしまったので、今回の紹介はここまでにしときましょう。

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