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2011年12月の記事

定例会:iPadでプレゼン:Noプロジェクター

某巨大サイトの保守開発を顧客先で行っている【Os】さんが、今回の定例会では技術面ではなく、ビジネス面からの色々な話をしてくれました。Pict2447

規模こそまるで桁違いですが、アスペアでも自社企画のサービスを提案・開発・運用しています。
対象市場も違うとは言え、その視点や改善着手の流れは参考にも刺激にもなります。

、開発の現場は「作るだけ」ではなく、「ビジネスとしての価値を高める責任の一翼を担っている」との認識が浸透しており、コンテンツの動線やレイアウト・デザイン上の提案なども歓迎されているとのこと。
(勿論、提案の全てが採用されるわけではありませんが)

これまではアーキ的にプロジェクトに関わって来た【Os】さんにとっても、提案が採用され、サイト上に反映・公開され、効果が数値として現れる事は新鮮で「手応えの有る」面白さがある!、とのこと。

私も想像は出来ます。
ある程度以上の規模の公開サイト(BtoC)の開発・保守・運用に関わって来たメンバー達は、直感的にも共有できたでしょう。

或いは、個人でiOS・Androidアプリをリリースし、広告なども連携させているメンバー達は、また別の形で共感できたのだろうと思います。

ところで、今回の写真は「ボケボケで何をやってるのか分からん」と思われるでしょう。
何となく、プレゼン中の【Os】さんの笑顔が認識出来るかもしれませんが。

これ、定例会の数日前にプロジェクターが壊れてしまったんです。

プレゼン用の資料まで用意しておいてくれたんですが、仕方なく、急遽、【Os】さん個人のiPadにコンテンツを表示させてプレゼンしてるわけです。
(iPadの画面が見易いように、執務室の照明を全カットしてます)
(会議室からの灯りが漏れてるんです)

幸い、シンプルなメッセージが連続していたので(&部屋もそれほど広くはないので)表示見えました。
って言うか、話してくれれば分かるけど、リズムとインパクトを加えるための資料だったので、まあ、何とかなっちゃいました。

ちょっと異様な雰囲気の中でしたが、【Os】さんプレゼン&ディスカッションで、みんなで盛り上がったひと時でした。

たまにはこういったアクシデントも面白いかも、ですね。
「何でも楽しんだ者勝ち」だよな!って思いました。

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雑記:enchant.jsで遊ぶ

業務の合間を縫って、enchant.jsでお試しゲームを作るのが流行ってます。Pict2455
mapeditorを使って、お手軽にゲームマップ作成できるんですねえ。

jsdo.itで、masuteeで挙がっているのが【Mas】さん作成分です(まだまだ作成し始めたところなんですけど...)。20111208_m

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定例会:2011-12-02:SCRUM実践現場から

12/2の目玉コンテンツとして、SCRUMが導入されている現場:プロジェクトに属する【Min】さんから、実戦上の各種の実例・ナレッジの共有・質疑を行ないました。Pict2454

残念ながら、同プロジェクトではアスペア主導でSCRUMを導入したワケではないのですが、開発プロセスなどのコンサルでも著名な某社のプロジェクトへの参加なので、得られるナレッジが大変に多く有ります!

【Min】さんからは、以前の定例会でも軽く触れて:報告してもらってはいたのですが、体系的に・まとめて・プロセスやその特徴に注目して、改めてセッションを設けようと計画していました。
(前回の定例会で話してもらった際に時間枠が足りず、本人自身から、「別枠で話したいなあ」という言葉があったので、その通りに設けて:少し膨らませた、という次第です)

そもそも、社内的に「SCRUM」に関する知識がまばらだった(資料を読んだ事は有るが、用語などは定かに記憶していない。或いはプロセス名を聞いたことが有る、という程度でした...。ちょっと驚き。)ので、【Min】さんのセッションの前に、私の方から本当の基礎の基礎だけ、10分程度で軽く触れました。
(下記の資料を参考にさせて戴きました。先人の皆様方、本当に有難う御座います! m(_ _)m)

※「スクラム」の工程を、1枚のイラストで...:(工程)
  http://www.publickey1.jp/blog/11/1_3.html
※Scrumの説明
  http://www.slideshare.net/Ryuzee/scrum-3543815
※Scrumルールチートシート (ルール(訳))
  http://www.ryuzee.com/contents/blog/3634
※バグレゴ (道具)
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060928/249201/
※アジャイルの衰退と凋落
  http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?DeclineAndFallOfAgile
※他...

事前に【Min】さんと私でローカルミーティングを実施した時にやりとりした内容をベースに、より具体的に・実例も補完してくれました。

質疑も活発で、事前想定時間の2倍以上になっちゃいました(こういう「想定外」は大歓迎!)。
「是非とも全社的に広めたい!」と考えていたので、「膨らませよう!(中身を充実させて)」と目論んでたんですが、発表者と参加者の間で勝手に盛り上がって、充実&膨らんでくれました。

【Min】さんの、如何にも楽しそうな(実際に「楽しい」との表現も有りましたし)発言や、「みんなで開発しているという意識が強い」、「仲間意識が強い」、「バーンダウンで無事着地すると、必ず飲み会する」、「ほぼ定時で帰るのがチームの自慢(+30分、帰宅前にかんばんボード前で談笑する程度)」、「全員にあだ名が付いている」など、
ふ~ん、確かに楽しそうだなあ、と感じさせましたね。

勿論、バラ色の要素ばかりではなく、問題点や課題も色々とあるわけですが、スプリント振返りミーティングで活発なやりとり(メンバーの自律と協調)を行い、かんばんボードの活用と継続的な実践で「改善」を繰返している、という話も刺激的でした!

うーむむ、これは1回で終わらせては勿体無い。
形を変え、アプローチを変えつつ、繰返して行きたいと強く思いました。

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