enchant.js コンペ:投票&結果発表!
1月の定例会で「enchant.jsハンズオン」勉強会を開きましたが、その場で「社内コンペをやろう!」と決定していました(以前にも書きましたけど)。
で、2/1(水)-AM9:00までを応募締切りとして、2/3(金)の定例会で最終投票を行いました(定例会の欠席予定者には、事前にメールで投票して貰うよう呼びかけておきました。ちなみに、「メール投票」にしたのは、「お互いに投票状況が分からないようにする」為です)。
前回のハンズオンでは、10名前後がPCを使い、各PCにペアプロだったり単独使用だったりでしたが、コンペの応募総数は4名。
このコンペは「業務外の任意参加」ですから、基本的に業務で忙しい中から時間を割いて応募してくれたわけです。
事前にメール投票してくれた点数に加え、定例会の中で挙手で投票して貰います。
1人の持ち点は3点。
下手な図で示しましたが、3点は両手で丸を描いて挙手。
2点は両手を挙げる。
1点は片腕、0点は言うまでも無し、です。
全員に目をつぶってもらい、挙手投票してもらいました。
(対象作品のゲーム画面:得点順に並べました)
結果は、【Jin】さんが全有効投票数のほぼ半分を占めて優勝!
コンペ期間と、開発中システムのリリース時期が重なっていた中、募集期間の終盤ギリギリで作成・応募してくれた作品です。
金5000円の優勝賞金を渡しました。
キャラを進ませて、タイルを全部光らせるゲーム
より早く、より少ない手数でタイルを全部光らせるものです。
【Yam】さんの作品は、このブログにも書いた「壺押」。
Android対応アプリも有り、BGMが入ってます。
迷路の中を壺を押しながらゴールまで運んで落とします(「ガチャン」と割れる音がする!)。
クリアすると面のレベルが上がって行きます。
ゲームとしての完成度の点では、最も高かったかも知れません。
Androidマーケットにも出ています(enchant.js検証作品としてですが)。
【Tok】さんの作品は、ゲーム側の挙動としては一番凝ってます(詳細は割愛しますが...)。
【Min】さんの作品は、ゲームとして云々と言うより、Android対応(PC「にも」対応)で、Eclipseで開発可能な環境を整える方にパワーを割いています。
ちなみに、今回の投票における採点基準は「各人任せ」です。
が、結果から見ると、「プレーヤーとして楽しめる」点が第一で、「技術的な下支え」が基準になっている気がします(当然といえば当然の結果ですかね)。
「応募するか否か」は、やはり「アイデアが浮ぶか否か」が大きい様子。
技術面で興味深いと思うのと、「作品という形にして人に見せよう」と思うのには、結構な敷居があるんですね。
それにしても、思っていた以上に興味深い展開になったと思います。
やってみて良かった!
また折を見て開催したい!!
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