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iBook Authorでパノラマ拝見

iBook AuthorはMac系専用のソフトウェアですが、そこで作られるiBooksとして動く電子書籍が含まれる、というお話。
と言うか、山内さんがiPad2でサンプル画像の実物を見せてくれました!Pict2484 Pict2486

見せてもらったのは、実際のお祭りの(神輿を担いでいる)風景を360度ぐりぐりと、横にも縦にも真上でも見られると言うもの!
(さすがに真下は見えませんでしたが:撮影者の足や体が入っちゃいますからね)

これはリアルの写真でしたが、当然ながらVR(仮想現実)でもAR(拡張現実)でも良いわけです。

Panotour ProというMac用のソフトウェアを使って、周囲を連続的に撮影した複数画像(静止画)を、不自然さなく繋ぎ合わせて全周囲画像を合成するんだそうです。

以前に同様のアプリが有りましたが、それは繋ぎ目がかなり不完全でしたね。
ほほ~、まあまあ面白い、と言う程度でしたが、今回のものは繋ぎ目の不自然さを全く意識できませんでした!

iPad自体が持つモーションセンサーを使って画像を展開するので、回したり上を向けたりして、「うわー!」とか言っちゃいます!
前提状況を知らない人にいきなり見られたら、「この人何やってんだろう??」と思われちゃいそうですね。

いやあ、でも、これを実質的に活かしたコンテンツがどんどん出てきたら売れるんでしょうね!
軽量ノートPC、ウルトラブックとかにも、モーションセンサー内蔵して欲しいです(USB接続の外付けセンサーとかも売り出されそう!)。

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