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Amazon Web Service を使ってみる

通称「AWS」、Amazon Web Service を試しに使ってみる。

日本語化された情報・書籍も有りますが、どんどん進化を続けるAWS。
最新情報として英語の情報は大いに有りますが、正直のところ、どうしてもとっつきにくい(社内では、意図的に英語スキルを伸ばしているメンバーが増えて来てますが)。

最新のAWSを使って WebServer を立ち上げてみよう。

Pict2492 定例会の中のIT-Tipsとして、事業開発部の青柳さんがオペレーションして見せてくれました(プロジェクターで動画像共有)。

・性能が低いバージョンだと無料。
・Getting Started → Launch Instance で仮想マシンを立てる。
・インスタンス数を変更出来る。
・(メモリの量など変更可能だが、有料になる)
・OSはWindows等も用意されている。ライセンスはAmazon側で何とかしている模様。
・Available Zoneでデータセンターの地域を指定出来る。災害対策として複数に分けることが可能。
なるほど...。

・Shutdown Behavior は Stop or Terminateから選べるようになった。
・Stopだとログアウト中も仮想マシンが起動しているモード。
・Terminateだと仮想マシンごと落ちてしまう。
・どちらにしても終了させてしまえば課金は発生しない。
ほうほう...。

・Security GroupではFireWallの設定を行う。
・今回はQuickStart。Port80(HTTP)と22(SSH)を開く。
・Launch SSH Client で ssh 接続出来る(Java Applet実装のクライアントが起動する)。
なるほど...。

・httpd,php,php-pear,php-mysql,php-mcryptをインストール。
・public DNSにURLが表示されるので、そこからWebServerにアクセス可能。
・index.phpを作成して、phpinfo()の表示デモまで見せてくれました。

その他にも、質疑で出て来た話題:
・他のSSH Clientでも、各ClientのKeyGeneratorでキーを生成すれば接続可能。
・現在の課金額は、Account Activityのページで一覧表示出来る。
・限界額の想定を元に閾値設定すれば、アラートメールを飛ばすことが可能。

ビジネスとしてサービスを作ろう!ってところまで行かなくても、とりあえず試してみたいという時にSandBoxとして簡単に利用(不要なら削除、再作成も)出来るので便利に・気軽に使っていきたいモノ。

たかだか20分足らずの時間で、ここまで設定して(最初のアカウント設定:手続き等は別として)動かし始められる。

20分ってのは質疑まで含んだ時間ですから、いかに簡便に立ち上げられるかを目の当たりにして見せてくれました。

やっぱり、リアルタイムで動きを見られるデモってのは、インパクト有りますね!
その意味でも面白かったです。

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