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2012年6月の記事

6月のお誕生日!

6月の誕生日は2人、去年入社の佐藤さん4号(ウチの会社で4人目の佐藤さん:普段から「4号」なんて呼んでるわけじゃありません!)と、中堅の小障子さん。
2人とも業務都合で、定例会には遅刻しましたが、最後の「ハッピーバースデイ♪」に間に合って良かったです!

Pict2498 今回、業務推進部の方で用意してくれたのは、渋谷に本店を持つ「BOUL' MICH(ブールミッシュ)」のアントルメ。
吉田菊次郎氏が開いた名店だそうです。

そう言えば、「アントルメ」ってたまに聞くけどナニ?
ネットで検索して直ぐに分かりました。
元々は「料理と料理の間」の意味だったが、今では「小さめのホールケーキ」の意味で使われているんだそうな。
ほほー。

写真を良く見ると分かるんですが、異様にろうそくが短くなってる...。
一部、ケーキに蝋が垂れちゃってます!(画面・左端)

これ、「ハッピーバースデイ」は定例会の最後の最後にやるんですが、直前に振返り(KPT)やるんですね。

で、この振返りが盛り上がってしまうと中々収束が付かない。

いや、議論がいろいろ出て、今後の課題(Problem)や対処(Try)が具体的になるのはとても良い事なのです。
ですけど...ろうそくは待ってくれないわけですね。

う~ん、やっぱり振返りが完全に終わってから、ろうそくに火を点けるべきだな。
結構短い時間で振返りが終わることも有るんですけど、そこは進行役が若干の時間稼ぎをして、ケーキの準備時間を確保してあげないといかんですな。

Pict2499 ハッピーバースデイの後は、ケーキの云々に関わらず、皆それぞれにワイワイやってます(出し物は全部終わってるんですけどね)。

特に予定の無いメンバーの多くは、週末でもあるので一緒に食事⇒お酒と、街に繰り出していきます。

今週(今月)も、お疲れ様でした!!

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Amazon Web Service を使ってみる

通称「AWS」、Amazon Web Service を試しに使ってみる。

日本語化された情報・書籍も有りますが、どんどん進化を続けるAWS。
最新情報として英語の情報は大いに有りますが、正直のところ、どうしてもとっつきにくい(社内では、意図的に英語スキルを伸ばしているメンバーが増えて来てますが)。

最新のAWSを使って WebServer を立ち上げてみよう。

Pict2492 定例会の中のIT-Tipsとして、事業開発部の青柳さんがオペレーションして見せてくれました(プロジェクターで動画像共有)。

・性能が低いバージョンだと無料。
・Getting Started → Launch Instance で仮想マシンを立てる。
・インスタンス数を変更出来る。
・(メモリの量など変更可能だが、有料になる)
・OSはWindows等も用意されている。ライセンスはAmazon側で何とかしている模様。
・Available Zoneでデータセンターの地域を指定出来る。災害対策として複数に分けることが可能。
なるほど...。

・Shutdown Behavior は Stop or Terminateから選べるようになった。
・Stopだとログアウト中も仮想マシンが起動しているモード。
・Terminateだと仮想マシンごと落ちてしまう。
・どちらにしても終了させてしまえば課金は発生しない。
ほうほう...。

・Security GroupではFireWallの設定を行う。
・今回はQuickStart。Port80(HTTP)と22(SSH)を開く。
・Launch SSH Client で ssh 接続出来る(Java Applet実装のクライアントが起動する)。
なるほど...。

・httpd,php,php-pear,php-mysql,php-mcryptをインストール。
・public DNSにURLが表示されるので、そこからWebServerにアクセス可能。
・index.phpを作成して、phpinfo()の表示デモまで見せてくれました。

その他にも、質疑で出て来た話題:
・他のSSH Clientでも、各ClientのKeyGeneratorでキーを生成すれば接続可能。
・現在の課金額は、Account Activityのページで一覧表示出来る。
・限界額の想定を元に閾値設定すれば、アラートメールを飛ばすことが可能。

ビジネスとしてサービスを作ろう!ってところまで行かなくても、とりあえず試してみたいという時にSandBoxとして簡単に利用(不要なら削除、再作成も)出来るので便利に・気軽に使っていきたいモノ。

たかだか20分足らずの時間で、ここまで設定して(最初のアカウント設定:手続き等は別として)動かし始められる。

20分ってのは質疑まで含んだ時間ですから、いかに簡便に立ち上げられるかを目の当たりにして見せてくれました。

やっぱり、リアルタイムで動きを見られるデモってのは、インパクト有りますね!
その意味でも面白かったです。

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振返り(KPT)のTを即実行!

定例会の最後に、毎回、振返り(Keep、Problem、Try)をやってます。

3回前の記事(IT-Tips:MySQLあれこれ)で、「物理的に離れたところで行われているプロジェクトのメンバー間で、実例やナレッジの交換が行われて有意義だった」と書きました。

振返りの際に、これに関連して、「折角、お互いの週報をWebサイト(社員用)でリアルタイムに見られるんだから、困っていることとかも共有したい」。

オンラインで出せるもの/返せるものは、今までもやり取りは有りました。
が、「週報」の項目セットとして「リスク」という項目は設けてましたが、「悩んでいる点」とか明示してませんでした。

「項目」の解釈次第で、必然的に書く人は書いてたんですが、「困っている・悩んでいる」を明示できる項目セット(或いは項目名)の方が良かろう!!

「自分で解決する」のも確かにスキルアップにも繋がり得ますが、多くの場合は「既に大抵の誰かが困って、調べて、解決している」点だったりします。
だけど、自分で解決したい。
多くの人が一般的にそうかも知れませんが、技術者の場合は特に顕著な傾向だと思います。

とは言え、技術要素も多岐に渡り、流れも速い。
無駄な調べ物で、わざわざ残業時間を増やしたくも無い。
ナレッジが有るのなら有効活用して、生産性も品質も上げたい...。

ってことで、早速、Webサイト上の週報の雛形の改訂、改訂内容の通知(Webサイト上で、及び全員宛にメール配信で念押し)しました。

物理的に傍にいても、忙しかったり、技術要素に違うものが多かったりすると(共通部分も有るのに)、意外と「困った!?」の共有って出来ないものです。

増してや、離れると厳しいですね。

今はスマートデバイスも普及して、スマフォならば(特に社内での)所有率も高いし、「困った」の共有促進が良い方向に進めばと思ってます。

ただの「個人の集まり」ではなく、「アスペアの品質」をより向上させて行きたい。
「それが出来る会社」に、今よりも、もっと!もっと!!

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何か作っちまおうぜっ!

現時点でのアスペアは、完全独自のサービスやアプリは残念ながら持ってません(前回も話題にした「テニス・ギア」などはコラボ企画です)。

いきなり「ボリボリ儲かるWebサービス立ち上げよう!」、なんて虫のよいことは言えませんが、社内のメンバー達で、とりあえず思い描いたもの、気になっているものを形にしてしまおう!Pict2496 Pict2497

先ずは貧弱なWebゲームでも良いし、気になっている技術要素の調査・検証・サンプルアプリでも、何でもいい。

とにかく、少しでも「動くもの」を形にして残して、面白そうなものを叩いて磨いて膨らませてみよう!

何が当たるかなんて分からない。
予測や調査分析の方法論なんかを学んでいる内に、日が暮れてしまう(そもそも活かせるだけの超人材と莫大な資産も無いけど...)。

ふっと、「欲しいな」、「困ったな」、「こんなの有れば良いのにな」、「何だか楽しい」、「何だろう?」と思えたもの、
それを起点に、小さくても良いから形にしてみようぜっ!

...ってことになり、皆でブレーンストーミング。

出て来た意見をマインドマップ形式で追記して行き、プロジェクターで移しながら共有しつつ進めました。

「じゃあ、作る時間はどうするんだ?」

企業によっては、毎週・何曜日の午後は各人の好きなことをやって良い!なんて所も有るようですが、これだと単純計算で、稼動の10%程度ってことになりますね(定時ベースの話ですが)。

現状のアスペアで10%は厳しいか!?.....。悔しいけど...。

それなら、せめて最低限の数値として5%だっ!

個人でやるか、チームでやるのか?
そもそも何をやるのか?
本当にやりたいと思えるモノが有るのか?

「やりたいモノ」が見えてこないヤツらは、事業開発部の企画案を具体化するのを手伝ってくれっ!!!

...と言うことで、今後詰めていくことになりました。

どうしても目の前の業務に流されがちなので、フォロワーの動きも重要です!!

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客先での仕事でも改善は当然だ!

現状のアスペアでは、事業開発部を中心とした企画・提案・場合によってはコラボ・プロジェクト(例:「テニス・ギア」(http://www.tennis-gear.jp/))も行っています。

が、残念ながら売り上げの主たるところは、受託開発・顧客先に常駐して開発・保守運用を行うことによっています。

しかし、自社企画・自社サービスを何とかして立ち上げたい!

そもそものエンジニアの自負としても、悪いものは作りたくない。
悪い作り方もしたくないし、作ったものにはより多くの価値を生み出して欲しい。
お客さんに喜んで欲しい。
エンドユーザーに楽しんで欲しい、びっくりして喜んで欲しい。

そういった意識・姿勢・判断と行動は、幸いにも全社的に共有することが出来ていると思います。

つい先日も、多くのメンバーが対応させて頂いているWebゲーム案件において、お客様側の人材マネージメント統括の方から「アスペアさんのメンバー達は共通して、明らかにプロジェクト全体を改善しようとする姿勢が見えていて、行動し、成果も出してくれる」との言葉を頂きました。

これは、あくまで1つの例に過ぎません。
プロジェクトに参画する際のロール(役割)設定に関わらず、現場サイドから「改善」の方向に向けて、いろいろな提案をさせて頂いています。

その結果、いつの間にか、参画時に設定されていたはずのロールよりも広い役割と責任を担わせて頂くことが多いんです。

改善の意思と行動は、所属会社の別無く同士をも引き寄せます(残念ながら見付からない現場もあるようですが...)。
結果、ファシリテーターのような役割を担っているケースも多く見かけます。
(社内的に、割と頻繁に話題に出している点も有りますが)

このような実績から、「もっとアスペアさんから人を入れて欲しい!」という要望を頂けるケースがとても多く、有り難いことです(メンバー達に感謝・感謝です!)。
(人材の数が足りず、ご要望に応え切れないのは大変に残念ですが...)

こういった姿勢や行動・成果・能力が、自社サービスの立上げと運用に結び付けばなあ、と常々考えています。
(「立上げ」には、全く別の多くの要素が必要なのでしょうが...)

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IT-Tips:MySQLあれこれ

6/8の定例会にて、Webゲーム開発に従事している鈴木さんからのIT-Tips。Pict2494

最終的な公開用サーバーの前に、段階的に動作検証を行うためのサーバー群がありますが、開発者のローカルPC上にも開発環境の構築を行います。

ローカルPCに開発環境を持つか否かは、プロジェクトの各種の性質、技術的な選択、組織のポリシーなどが絡むとは思います。

が、要は複数存在する環境の間で、RDBの構造を同一にする必要が有る。
開発・保守運用の段階でRDBのスキーマを変更する場合があります。
プロジェクトの性質・背景事情によっては比較的頻繁に変更が起こる場合があります。

この「同一化」を如何に効率的に実行するか?という話から始まりました。

mysql_dumpでテーブル指定ダンプして云々という話、

トランザクション系のテーブルは、サービス稼働中にDump出来ない(レコード数が多く、テーブルロック時間が長くなるのでサービスが止まってしまう)ので、サーバメンテナンス中(とアナウンスしている時間)でなければ実行できない。

億単位のレコード数を持つテーブルの日次クリーニングを行う場合、どのように行っているか?

この点は、BtoCの巨大サービスに関わっているメンバー達との間でナレッジの交換や、実例の出し合いが行われました。
テーブルDrop、レンジパーティショニング等のキーワードが出て来ました。

当初10分枠を予定していたコンテンツですが、全く別の複数プロジェクトのメンバー間で話が盛り上がった結果、倍の20分を要しました。

コンテンツの調整とタイムテーブルを組む側から見ると、多少ドキドキしてしまう面も有るんですが、「盛り上がる」分には大歓迎です!

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技術情報、ポチポチ追加してます。

社内のメンバーが収集・整理した技術情報で、公開可能なものを(少しづつですが)書き出しています。

ブログページの右端にリンク集が有りますので、宜しければご覧下さい。

時間の経過と共に情報が古くなってしまう場合も有るかも知れませんし、誤った内容など有れば、ご指摘戴ければ幸いです。

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今、改めて「電脳コイル」は面白い!

AR(拡張現実)アプリケーションを開発中の山内さんからの話題(社内Webサイト)。

そもそも、タイトルの「電脳コイル」、ご存知でしょうか??

2007年にNHKで半年強の間(全26話)放映していたアニメーションですが、正に進化形のARを設定上の前提としてます。
http://www3.nhk.or.jp/anime/coil/

現実の視界に「電子的な画像を重ね合わせる」だけでなく、現実の画像(物体)も全て電子データ化され、処理されます。
電脳メガネを介して見た世界の中では、拡張現実の中での相互作用で、自身が変形やダメージを受けたりする(そう見えるだけですが)というもの。
(ちなみに、視覚以外の感覚作用は「音」限定みたいです)

実現するには、技術的にもかなり高度な要素が多数必要になりそうです。
その辺の技術要素・仕様を想像するのも楽しいんですが、やはり設定された世界が面白い!

・拡張空間は個々の端末で勝手に作られるのではなく、共有される。
  ・つまり、電脳メガネをかけた人同士で同じ結果を見ることになります。
・空間を管理・監視するための公的機関が存在する(=公務員!)。
  ・「空間管理室」って呼ばれてますね。
・現実空間を電子データ化する段階で、データ(フォーマット?)のバージョンが存在する。
  ・電子データなので「バグ」も存在する。バグも可視化される。
  ・非合法だが、人為的に空間にバグを起こさせることも出来る。
  ・「違法電脳体駆除ソフト」の「サッチー」なるものがあり、これも可視化される。
・電子データ化されていない、或いは極端にバージョンが古い空間が存在する。
・現実で言う「駄菓子屋」に相当する、「メガシ屋」なるものが実在する。
  ・非合法の電脳グッズを売っていて、当然、通販もOK!
  ・ちなみに、店主は「メガばあ」と呼ばれる婆さん。
・その他諸々.....

私、リアル放映時にも録画して見てました!
いい歳した大人が、毎週、次の回を本当に楽しみにしてましたね!!

設定としてハイテクを前提としていても、ストーリーはとても人間臭い(良い意味で)もので、幽玄ささえ感じさせるものでした。

楽しみ方は様々ですが、いろいろな視点で楽しめる作品だと思います。

あ、2012年になってから、ブラウザゲーム化されてますね。
http://www.gameon.co.jp/service/browser/index.asp

ARソフトを作る上で、1つの目標とされているという話も頷けます。

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